ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソフトウェア
  3. Citrix XenApp
  4. 特長/機能
  5. 基本機能
ここから本文です。

Citrix XenApp - 基本機能

Citrix XenApp は、優れたパフォーマンスによる高い生産性と、堅牢なセキュリティ、そしてTCO削減を強力に推進するシンクライアントソリューションです。
基本機能として以下のような機能があります。

パフォーマンス

安心かつ快適なアプリケーション実行環境

ICA (※) プロトコルの採用により、G-bitイーサネットから低速回線まで、ネットワーク品質を問わず高速かつ安全にアプリケーションを実行。また、画面の差分を暗号化してやり取りするため、データの盗聴や改ざんを強力に防止します。

  • シトリックス・システムズが開発した画面転送プロトコル Independent Computing Architecture の略称です。

アプリケーション配信

アプリケーションをオンデマンドでクライアントへストリーミング配信し、オフラインでもアプリケーションを利用可能です。

動画再生

SpeedScreen.マルチメディアアクセラレーションによりスムーズな動画再生を実現します。

セキュリティ

ポリシー管理

クライアント側からアプリケーション環境を完全に分離でき、XenApp独自のポリシー設定による強力なアクセス制御も自在ですので、根本的なセキュリティ対策を実現できます。

Secure Gateway

社外よりインターネットを介して社内ネットワークにあるXenApp へ安全にアクセスできるSecure Gateway を標準装備しています。
Secure Gateway は、一般的にDMZ(Delimitarized Zone:非武装地帯)内に配置し画面転送の中継装置(ICA Proxy)として機能します。
端末とSecure Gateway の間でインターネット経由で送信されるデータは、すべてSSL(Secure Sockets Layer)またはTLS(Transport Layer Security)プロトコルで暗号化されます。

シングルサインオン

WindowsアプリケーションとWebアプリケーションの区別なく、また社内外のサービスを問わず、あらゆるアプリケーションに自動ログオンできる、エンタープライズ・シングルサインオン機能を搭載しています。

Smart Access

別売のCitrix Access Gateway と連携して、社外よりインターネットを介して社内ネットワークへアクセスするユーザへのきめ細かいアクセス制御機能を提供します。
ユーザはSSL VPN により社内ネットワークにアクセスし、管理者により設定されたポリシーに従って、社内の各種情報にアクセスします。

管理

負荷分散 (ロードバランス)

複数のサーバでシステムを構成した場合、新たにアクセスしたユーザはもっとも負荷の少ないサーバへ自動的に割り当てられる高度な負荷分散機能を搭載しています。

CPU最適化

複数のユーザが同時にサーバを利用する環境では、特定のセッションのみのCPU占有を防止し、重要度の高いセッションから優先的にCPUリソースを割り当て、快適なパフォーマンスを維持できるCPU使用率の管理機能を備えています。

監視 (アプリケーションパフォーマンスモニタリング)

サーバ側とクライアント側の双方を、同時に照らし合わせて監視できる、アプリケーションパフォーマンスモニタリング機能を装備。また、ユーザセッションを録画し、トラブルが発生した場合に再生して原因を突き止められる、SmartAuditorも搭載しています。

プリンタ管理

複数サーバで構成されるサーバファームで全サーバへプリンタドライバを複製でき、インストール作業を軽減するプリンタドライバの一括管理が可能です。
また、接続ユーザや端末の条件により利用可能なプリンタの制御も可能です。

運用

動的アプリケーション配信「公開アプリケーション」

ユーザまたはユーザグループ単位で、公開アプリケーションを利用する事が可能となり、クライアント端末上にインストールされたアプリケーションと同様の操作を実現します。

  • スマートフォンやタブレットなど画面サイズの狭い端末に対し、Windowsアプリケーションを利用する際も、Windowsデスクトップ画面を表示するのではなく、Windowsアプリケーションの画面のみ表示させることが可能となり、利便性が向上します。

多種多様なクライアント端末からの接続

クライアントソフト Citrix Receiver をインストールする事で、Windows PC をはじめ Linux PC、Mac、iOS/Android 搭載のスマートフォンやタブレットなど幅広い端末から利用できます。

クライアント端末の周辺機器も利用可能

USBストレージ、スマートカード、イメージスキャナ、デジタルカメラ、Webカメラなど、クライアント端末側に接続した各種周辺機器を利用可能です。また、接続ユーザや端末ごとに各機器の利用可否を設定可能です。

  • 独自ドライバを利用する機器など、機器の仕様により利用できない場合があります。
  • シンクライアント専用端末やスマートフォンなど、ご利用になる端末によっては周辺機器が利用できない構成もあります。

ページの先頭へ戻る