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Citrix XenApp 5.0

Citrix XenApp 5.0は、多種多様な企業アプリケーションを集中管理し、さまざまな場所、デバイス、接続形態を使用して、必要なリソースにアクセス可能とするとともに、セキュアな運用環境を提供するプレゼンテーションサーバ製品です。
Citrix XenApp 5.0は、ソリューションに合わせて、Advanced Edition・Enterprise Edition・Platinum Edition があります。

Citrix XenApp 5.0 主な利用環境
Advanced Edition サーバ1台で運用する小規模システムから複数サーバで負荷分散を必要とする中規模システム
Enterprise Edition 大規模システムでアプリケーションのインストール、リソース管理、安定性、パフォーマンス向上
Platinum Edition Enterprise Editionの機能に加え、パフォーマンスモニタリングやシングルサインオンの機能を統合

Citrix XenApp 5.0 はドメインサーバ上に構築できません。
XenApp サーバと別サーバにActive Directoryを構築してください。

Microsoft Windows Server 2008のサポート

Windows Server 2008の認定ロゴを取得。XenApp 5.0 for Microsoft Windows Server 2008は、ターミナルサービスをサポートするすべてのWindows Server 2008エディション(Web Server EditionおよびServer Coreを除く)でサポートされています。

優先的な負荷分散

特定のアプリケーション、特定のユーザセッションに対して重要度(高、通常、低)を割り当て、重要度の高いユーザセッション、アプリケーションが 優先的にCitrix XenAppリソースを使用できるようにする負荷分散が可能となります。

  • 本機能はCitrix XenApp 5.0 for Windows Server 2008でのみ動作します。

プロビジョニングサービス

独自のストリーミング技術を使用して、1つの標準的なサーバのOSイメージをネットワークサービスから物理サーバにオンデマンド配信します。

アプリケーションストリーム配信の機能拡張

Windows Server 2008 のアプリケーション(特にOffice 2007 アプリケーション)に対する互換性の向上に加え、以下の機能が強化されています。

  • アプリケーションストリーム配信でのHTTPおよびHTTPSプロトコルのサポート
    HTTP(S)プロトコルを使用することにより、WAN環境での利用及び高速かつセキュアな環境での利用が可能となります。
  • 差分同期
    アプリケーションプロファイルがアップデートされた際に、更新されたファイルのみをダウンロードすることが可能となりました。

Citrix Resource Manager powered by Citrix EdgeSight

従来のResource Managerは、Citrix EdgeSight for XenApp 5.0(Basicモード)に変更されました。ユーザーセッションおよびサーバーパフォーマンスをリアルタイムで監視し、問題をすばやく解析、解決および予防することができます。

  • Platinum Editionの場合は「Application Preformance Monitoring powerd by Citrix EdgeSight」として動作します。 Application Preformance Monitoring powerd by Citrix EdgeSightと比較し、Citrix EdgeSight for XenApp 5.0(Basicモード)ではアプリケーションパフォーマンスデータ、ネットワークデータ等の一部のデータを収集しません。

XPSユニバーサルプリンタドライバ

XPS(XML Paper Specification)に対応したユニバーサルプリンタドライバが追加されました。
XenApp は現在のEMF(Enhanced Metafile Format)プロトコルに加えて、このプロトコルを使用します。
XPSユニバーサルプリンタドライバを利用することにより、スプールサイズの縮小化による印刷パフォーマンスの向上が見込まれます。

  • 本機能はCitrix XenApp 5.0 for Windows Server 2008でのみ動作します。

ユーザーフォルダのリダイレクト

公開アプリケーションからクライアントローカルの「ドキュメント」フォルダ及び「デスクトップ」フォルダへアクセスすることが可能となります。

  • 本機能はCitrix XenApp 5.0 for Windows Server 2008でのみ動作します。

Web Interface 5.0.1

新機能として、Windows Server 2008(x86及びx64)のサポート、新デザインのユーザーインターフェイス、ユーザーフォルダのリダイレクト、ClearType フォントスムージング等が追加されました。

Citrix XenApp Plugin(※1)のSecure Gatewayサポート

Citrix XenApp Plugin(旧Program Neighborhood エージェント)でもSecure Gatewayの利用が可能になりました。

IPv6サポート

Citrix XenApp Plugin for Hosted Apps(※1)11.0、Secure Gateway 3.1、およびWeb Interface 5.0でのIPv6サポートにより、Secure Gateway 3.1経由にてIPv6アドレス(およびIPv4アドレス)を使用するクライアントからの受信接続をCitrix XenAppでサポートします。

Citrix Presentation Server 4.5 機能継承

Citrix XenApp 5.0は「Citrix Presentation Server 4.5」の機能を継承します。

  • ※1.Citrix XenApp 5.0よりICAクライアントの製品名称が変更となりました。
旧名称 新名称
Program Neighborhood エージェント Citrix XenApp Plugin
Webクライアント Citrix XenApp Web Plugin
Program Neighborhood Program Neighborhood(変更なし)
  • クライアントモジュールの総称につきましても、Citrix Presentation Server クライアント から Citrix XenApp Plugin Hosted Apps に変更されています。

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