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Webブラウザプロテクター AE/Webコンテンツプロテクター AE - 製品概要

Webブラウザプロテクター AE/Webコンテンツプロテクター AE とは

Webブラウザプロテクター AE / Webコンテンツプロテクター AE は、ブラウザ上で動作するWeb業務システム、Webアプリケーションを保護対象とします。例えば、ブラウザ上に表示されるテキスト、HTML、CGI、JavaScript、画像、Flashコンテンツや、ワード、エクセル、パワーポイント、PDFといったファイルを、Webサイトへのアクセス権限を持つ関係者による不正利用や二次使用、外部流出から守るセキュリティ対策ソフトウェアです。

Webブラウザプロテクター AE

指定したWebコンテンツ(HTML、CGI等)にアクセスすると、一部無効化し、ユーザによる情報利用を制限します。Webブラウザプロテクター AE の適用により、Webブラウザからの印刷禁止、保存禁止、コピー禁止などのセキュリティ制御を徹底でき、Web環境からの情報漏えいを防止できます。

Webコンテンツプロテクター AE

指定したWebシステム上のファイルにアクセスすると、ファイル操作に関する機能を制限し、機密情報の漏えいを未然に防止します。Webコンテンツプロテクター AE の適用により、Webサーバ上の電子文書の印刷禁止、ダウンロード禁止、コピー禁止などが可能です。ダウンロード保存が可能な電子ファイルに対しても保存後の印刷/キャプチャといったユーザ操作を制御でき、不正利用/漏えいを防止できます。

保護するコンテンツに特別な加工の必要はありません。途中に存在するFirewall の設定変更も不要です。クライアントソフトウェアもActive Xによる自動インストールなどで簡単に展開でき、現在お使いのWebシステムにも簡単に導入いただけます。

ブラウザ上のテキスト、画像、Flash、ワード、エクセル、パワーポイント、PDFに対しダウンロード禁止、コピー禁止、保存禁止、キャプチャ禁止、プリントスクリーン禁止、印刷禁止などで漏洩対策を行います

Webブラウザプロテクター AE / Webコンテンツプロテクター AE による対策の重要性

Webシステムへのアクセス制御だけでは情報漏えいを防止できない

ID/パスワードによる認証は、アクセス権限のない第三者の不正利用を防ぐ事はできますが、内部関係者によるWebコンテンツの二次使用/情報漏えいを防止できません。また、「なりすまし」には有効ではなく、認証をパスすれば誰でも自由に機密情報の印刷、画面キャプチャ、保存ができてしまいます。
Webブラウザプロテクター AE / Webコンテンツプロテクター AEは、アクセス権限を持つ関係者に対してユーザ操作そのものを制御することで、情報の流出を防止する対策が行えます。

Webコンテンツはパケットの盗聴による漏えいリスクがある

Webコンテンツは暗号化による保護が重要です。
暗号化されていないWebコンテンツは、通信途中でパケットを盗聴されるリスクがあります。また、ダウンロード保存した電子文書をメールで配信すれば、Webシステムへのアクセス権限がなくてもファイルを参照できてしまいます。
Webコンテンツプロテクター AEは、Webコンテンツを暗号化し、第三者による不正な閲覧を防止します。

JavaScript によるブラウザ制御は抜け道が存在

JavaScript は、ブラウザ画面での右クリックを禁止したりプリントスクリーンを禁止できます。しかし、キャプチャソフトによる画面コピーは制御できず完全ではありません。利用者自身がJavaScript を解除できてしまう点も問題です。
Webブラウザプロテクター AEは、マウス操作、プリントスクリーン、ショートカットキーの制御に加え、キャプチャソフトなどの外部アプリケーションの制御もでき、情報流出経路をふさぐことができます。

キャッシュからWebコンテンツが復元できてしまう

Webコンテンツは、キャッシュとしてデータがPCに保存されるため復元ができてしまいます。
キャッシュを削除しても、閲覧中の一時ファイルをコピーして回避される可能性があり、キャッシュファイルのコピーに対しても有効な対策をとる必要があります。
Webコンテンツプロテクター AEは、キャッシュ制御とコンテンツの暗号化により第三者がWebコンテンツを不正に表示できないように制御できます。

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