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WitchyMail - FAQ

質問一覧

全般

機能・操作

運用

導入

Q & A 一覧

Q1カタログや詳しい資料がほしい。
A1対象製品名と必要部数を明記の上、お問い合わせフォームより、ご請求お願いします。
Q2営業から詳しい話が聞きたい。
A2対象製品名と営業説明希望と明記の上、お問い合わせフォームより、ご連絡お願いします。
Q3販売を検討したい。
A3対象製品名と「販売を検討」と明記の上、お問い合わせフォームより、ご連絡お願いします。
Q4実際に評価してみたい。
A4評価版をご用意しております。「WitchyMail評価版希望」とお書きの上、お問い合わせフォームより、ご連絡お願いします。
Q5[機能・操作] ドラッグ&ドロップを使った操作はできますか?
A5はい。メールをフォルダに移動したり、メール作成時にアドレスを追加するときにドラッグ&ドロップを使います。操作イメージは、メール操作機能の紹介ページをご参照ください。
Q6[機能・操作] キーボードで操作を行えますか?
A6はい。メール一覧 / メール本文ウィンドウで、キーボードを利用した操作をすることができます。例えばカーソルキーでメール移動、「r」キーで返信、「Shift」キーを使った複数選択などができます。
Q7[機能・操作] メールのインポート・エクスポートはできますか?
A7はい。eml形式のメールデータをインポートできます。また、選択したメール(フォルダ)をエクスポートすることができます。メール単位でのエクスポート時は、eml形式、text形式のいずれかを選択できます。フォルダ単位では、eml形式のファイルを圧縮したデータをエクスポートできます。
なお、インポート・エクスポート機能は管理者により制限することができます。
Q8[機能・操作] HTMLメールを送信したり表示したりできますか?
A8はい。HTMLメールを作成・送信したり、受信したHTMLメールを表示することができます。
なお、HTMLメールを送信禁止したり受信したHTMLメールを必ずテキス表示したりするように、管理者が機能制限することもできます。
Q9[機能・操作] 利用者で共有できるアドレス帳はありますか?
A9はい。アドレス帳には、個人アドレス帳、共有アドレス帳、組織アドレス帳の3種類があり、個人アドレス帳は各利用者が個別に登録しますが、共有アドレス帳と組織アドレス帳は管理者が登録し利用者で共有できます。

共有アドレス帳は、メールアドレス・氏名などの情報をLDAPサーバ※と接続して利用し、共有アドレス帳に登録されている全メールアドレスを対象に、名前、メールアドレス、グループを指定して検索した値を一覧表示します。
※ LDAPサーバと接続する場合はLDAPオプションが必要です。

組織アドレス帳は、メールアドレス・氏名などの情報の他に組織の階層情報をCSVファイルで登録して利用します。
一覧には選択した組織直下のメールアドレスのみが表示され、選択した組織配下を対象に検索することもできます。
※ 共有アドレス帳機能もCSVファイルによる情報登録でも利用できますが、組織の階層化を行いたい場合は組織アドレス帳を利用してください。

なお、組織アドレス帳はAjax版画面でのみ利用できます。
Q10[運用] 運用管理者用のWebベース管理ツールはありますか?
A10はい。WitchyMailの環境設定、アカウントの一括登録を行ったり、各WitchyMailサーバのリソース状況の確認などを行うことができます。
Q11[運用] ログイン時の認証方式について教えてください。
A11POPサーバ(もしくはIMAPサーバ)の認証を使用します。したがって、WitchyMailサーバでは認証情報(パスワード)を持ちません。
Q12[運用] ユーザアカウントの管理方法について教えてください。
A12ユーザ管理の方法は3つあります。
  • デフォルトモード
  • CSVモード
  • LDAPモード

デフォルトモードの場合、一意に指定したメールサーバにアカウントがあれば、あらかじめユーザを登録する必要はありません。POP/IMAPサーバのアカウント・パスワードでログインしメールサーバで認証を行います。初回の認証成功時にWitchyMailサーバにユーザ領域が生成されます。
CSVモード、LDAPモードを利用した場合、以下の情報をCSV(もしくはLDAPサーバ)で管理します。
  • ユーザID
  • グループID
  • メールアドレス
  • POPサーバアドレス、ポート番号
  • POPアカウント名
  • SMTPサーバアドレス、ポート番号
  • SMTPアカウント名

ユーザIDとPOP/IMAPサーバのパスワードでログインします。
Q13[運用] ユーザの使用できるディスク容量に制限をかけることができますか?
A13はい。
POPサーバをご利用の環境では、WitchyMailサーバ上で利用できるディスク容量の制限をかけることができ、WitchyMail管理画面から容量の変更が可能です。

IMAPサーバをご利用の環境では、IMAPサーバ上でQuota容量制限・メール通数制限をかけることができます。

なお、容量制限を実施した場合には、WitchyMail利用者画面で使用中容量や上限値を確認することが可能です。
Q14[導入] 既に稼動しているPOPサーバ(もしくはIMAPサーバ),SMTPサーバへの設定変更は必要ですか?
A14いいえ、設定変更は必要ありません。WitchyMailサーバからメールサーバに対してPOP(もしくはIMAP),SMTPでアクセスできればご導入いただけます。
Q15[導入] グループウェアのメールサーバを利用しています。導入は可能ですか?
A15はい。WitchyMailサーバからPOP(またはIMAP)でのアクセスができれば導入可能です。
メールサーバに負荷がかかる可能性があるため、評価版での評価をお勧めいたします。評価版については、お問合せください。
Q16[導入] POPサーバのOSはLinuxではありませんが、導入できますか?
A16はい。WitchyMailの動作するサーバは Red Hat Enterprise Linuxですが、POPサーバ、SMTPサーバのOSは特に問いません。WitchyMailの動作環境は、サーバ動作環境のページをご参照ください。
Q17[導入] POPサーバが複数台あります。導入は可能ですか?
A17はい。ユーザ単位でPOPサーバを指定することができます。
※CSVモードもしくはLDAPモードでユーザ管理する必要があります。
Q18[導入] POPサーバを利用していますが、メールのドメインが複数あります。導入は可能ですか?
A18はい。ユーザ単位でメールアドレスを設定することができます。
※CSVモードもしくはLDAPモードでユーザ管理する必要があります。
Q19[導入] 携帯オプションを利用できるユーザを制限したいのですが、可能ですか?
A19はい。グループ別に制御することができます。
※CSVモードもしくはLDAPモードでユーザ管理する必要があります。
Q20[導入] LDAPオプションを利用します。対応しているLDAPサーバを教えてください。
A20LDAP version 3(RFC2251~2256で規定されているもの全て)をサポートするLDAPアプリケーションであれば、特にソフトウェアとして制限はありません。ただし、評価版で実際に接続して動作をご確認いただくことをお勧めしております。

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