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ファイルサーバ発見サービス

本サービスは、2015年9月30日を以って受付終了いたしました。

ファイルサーバが埋もれる理由
ファイルサーバ発見サービスとは
サービス内容

なお、Windows Server 2003からの各種移行プランについては、こちらをご覧ください

ファイルサーバが埋もれる理由

お客様は、部門や拠点が独自に導入したファイルサーバの存在を把握されていますでしょうか?
部門や拠点の権限で導入されたファイルサーバは、その導入状況を全社IT管理部門で把握できていない場合が多く、また、管理責任者の不在により放置されがちです。
そして、それらのサーバにセキュリティぜい弱性があると、クラッカーの攻撃を受け、踏み台にされる恐れがあります。
このような放置サーバを早期発見して対策を打つことが必要です。

ファイルサーバ発見サービスとは

お客様が現在利用されているx86ファイルサーバを対象に、置き換えをご検討いただくべきOS(Windows Server 2003等)の有無を調査・ご報告するサービスです。無償サービスと有償サービスの2種類があります。

  • 調査のしくみ
    NEC製の機器「InterSec/NQ30c」を調査用機器として、調査対象のネットワークに設置すると、ネットワークに接続されているサーバや端末の情報がこの機器内に収集されます。
    その後、機器内に保存されている情報をNEC製のセキュリティソフト「InfoCage 不正接続防止」で解析します。
    (調査に使用する機器やソフトをお客様にご購入頂く必要はありません)

サービス内容

お客様にご対応いただく作業内容に違いによる、無償サービスと有償サービスの2種類があります。(どちらも調査結果の報告内容は同じです。)

  • 無償サービス
    お申込み時の情報をもとにお客様の環境に応じた初期設定を行った調査用機器を、NECからお客様へ貸出し、お客様にて調査用機器を調査対象ネットワークへ設置いただきます。
    その後、返却いただいた機器内に収集されている情報の解析をNECが行い結果をご報告します。(限定100社様)
  • 有償サービス
    調査用機器の初期設定・機器設置・情報収集・ 情報解析 の全部または一部を弊社スタッフ(保守員)が行います。
    調査用機器内に収集された情報(調査対象のネットワークへの接続機器情報)を自社外へ持ち出したくないなどのご要望がある場合は、有償サービスをご利用ください。 有償サービスの費用は個別にお見積りとなります。

なお、無償サービスをご利用いただくための条件は、以下になります。
  • NECから送付される調査用機器をお客様自身で調査対象ネットワークに接続できること
  • 接続機器情報が保存された調査用機器をNECへご返却いただくことに同意いただけること
  • 調査用機器ご返却時の送料を、お客さまにて負担いただくこと (お客様へ貸出する際の送料は弊社が負担します。)
また、上記の条件にご同意いただいた場合でも、事前アンケートや情報解析の結果に応じて、無償サービスでの提供が困難と判断した場合は、有償サービスを案内させていただくことになります。予めご了承ください。

お申込みからサービスご提供までの流れにつきましては、以下をご覧ください。

また、本サービスの「詳細および免責事項」についてはこちらをご覧ください。

※Microsoft、Windows、Windows Serverは、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
※InterSec、InfoCageは、日本電気株式会社の登録商標です。
※その他、本サイトに記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

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