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Windows Server 2012による「ビッグデータ」ソリューション

技術革新により、様々な種類のデータ収集や大容量データ処理が可能となってきた今、事業環境の急速な変化への対応が求められる企業にとって、社内外にあふれる膨大なデータ「ビッグデータ」の活用が、企業競争力の向上に不可欠となっています。

NECではM2Mを始めとするデータ収集のためのセンシングやネットワークにおける技術、金融や通信キャリアをはじめとするさまざまな業種における大量データ処理システムの豊富な構築実績を元に、データの収集から有益な情報としての提供までをトータルにサポートし、お客様の競争力向上をご支援しております。

Windows Server 2012については、ビッグデータをより効率的にご活用いただく上で重要となるプラットフォームとして連携ソリューションをご提案いたします。

NEC bigdataソリューション

データベースの高速化

NECは、ビッグデータの高速処理を実現するNEODBと呼ばれるOracle Database高速化ソリューションを提供しております。NEODBは、最新のCPU/メモリを搭載した「Express5800シリーズ」、大容量ストレージ「iStorage M100およびiStorage Dシリーズ」と、オラクルの最新データベース「Oracle Database 11g」のインメモリ技術およびデータ圧縮技術を連携させ、日々発生する大量のデータを迅速かつ柔軟に処理することで、幅広い業種・業界のお客様のデータベースシステムの課題を解決するソリューションとなります。必要に応じ段階的に拡張できることや、最新のインメモリ技術により最大14倍(※)高速なデータウェアハウスを実現できること、データ容量に応じた柔軟なラインナップで低コストで導入できること、高い可用性を確保できることなどが魅力です。

NECは、Oracle DatabaseのWindows Server 2012の対応に向けて準備を進め、Windows Server 2012の強化された機能と連携させたNEC Oracle Database 高速化ソリューション「NEODB」にて、お客様のビッグデータ活用に更に貢献いたします。

  • *従来のディスクに対するパラレル実行との比較です。 (NECと日本オラクルの共同検証測定値)

NEODBによる既存データベースシステムにおける課題の解決

NEODBによるDBソリューション

NECの「ビッグデータの活用」の詳細は、以下のwebページをご覧ください。

関連リンク

その他「Windows Server 2012との連携」については、こちらをご覧ください。

※Microsoft、Windows、Windows Server、Hyper-V は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
※CLUSTERPRO、WebSAM、SigmaSystemCenter、ESMPRO、InfoCageは、日本電気株式会社の登録商標です。
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