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WebSAM WinShare - FAQ(動作設定)

動作設定

Q1OSの管理者ユーザのパスワードを変更した際の影響を教えてください。
A1WinShare側への影響はありません。
Q2ドメインへの参加や、参加しているドメインを変更した際の影響を教えてください。
A2オペレーションPCに接続先のリモートPCを登録している場合、ドメインへの参加後/ドメインの変更後のリモートPCの情報に更新してください。
また、リモートPCのWinShareユーティリティにて「電源情報設定」タブの設定を行っている場合は、同様に情報を更新してください。
Q3IPアドレスやホスト名を変更した際の影響を教えてください。
A3【リモートPC側のIPアドレス/ホスト名が変更された場合】
オペレーションPC側のWinShareオペレーションGUI(リモート操作ツール)で接続先PCとして登録している場合、その情報を変更する必要があります。
この場合は、「接続」メニューの「リモートPC接続先管理」を選択し、再度登録を行ってください。

【オペレーションPC側のIPアドレスが変更された場合】
リモートPC側のWinShareユーティリティにて、アクセスホストをIPアドレスで登録している場合はその情報を変更する必要があります。
「アクセスホスト」タブの「登録ホスト一覧」から該当のホスト情報を削除し、再度登録を行ってください。

【オペレーションPC側のホスト名が変更された場合】
リモートPC側のWinShareユーティリティにて、アクセスホストをホスト名で登録している場合はその情報を変更する必要があります。
「アクセスホスト」タブの「登録ホスト一覧」から該当のホスト情報を削除し、再度登録を行ってください。
Q4Windowsファイアウォールを利用している場合に必要な設定を教えてください。
A4Windowsファイアウォールに通信を許可するプログラムとしてWinShareを登録する必要があります。
手順の詳細につきましては、オペレーションPCのヘルプファイルに記載しております「Windowsファイアウォール利用時に必要な設定」をご参照ください。

Q5通信経路上にファイアウォールが存在する場合に必要な設定を教えてください。
A5通信経路上にファイアウォールが存在する場合、WinShareが使用するポートの透過設定を行う必要があります。
手順の詳細につきましては、オペレーションPCのヘルプファイルに記載しております「通信経路上にファイアウォールが存在する場合に必要な設定」をご参照ください。

Q6利用環境に応じて、効率よくリモート操作を行うための設定を教えてください。
A6■低速回線でも快適に遠隔操作するためには
使用する通信回線の転送速度によって、データの圧縮を行うようにします。また、画面取得の更新間隔を調節します。

【設定方法】
(1)メニューバーの[設定]にある"動作設定"メニューを選択する、またはツールバーにある"動作設定"ボタンをクリックします。
(2)[動作設定のプロパティ]の"動作変更"を選択します。
(3)"転送方式"のチェックボックスに印(チェック)を付けます。
(4)"時間に関する設定"の"画面更新間隔"の値を現在設定されている値を調節します。
 <調節方法>
 画面更新間隔は、ご利用しているハードウェアや通信回線の種類によりますので  以下の方法を参考にして画面更新間隔を調節してください。
 ・低速回線の場合、画面更新間隔を長めに設定します。
 ・高速回線の場合、画面更新間隔を短めに設定します。
(5)[OK]ボタンをクリックします。

■リモートPCのディスプレイ表示色が多い場合でも効率よく遠隔操作するためには
リモートPCのディスプレイで使用している色数が256色より多い色数(1,677万色, 65,536色等)を使用している、このような場面においては、使用回線がLANのように高速回線であってもデータの圧縮を行うようにします。
(※256色の場合は、圧縮を行わない方が高速に画面を取得できます。)

【設定方法】
(1)メニューバーの[設定]にある"動作設定"メニューを選択する、またはツールバーにある"動作設定"ボタンをクリックします。
(2)[動作設定のプロパティ]の"動作変更"を選択します。
(3)"転送方式"のチェックボックスに印(チェック)を付けます。
(4)[OK]ボタンをクリックします。

■その他、効率よく遠隔操作するノウハウ
リモートPCの画面に自然画のような複雑なイメージが表示されている場合、画面イメージの圧縮効率が低下し、画面イメージの更新に時間がかかります。
このような場面においては、画像変更で色数および大きさを小さくして画面イメージを取得してください。
また、壁紙に自然画のような複雑なイメージが表示されている場合は、壁紙を無地の壁紙に設定します。

【設定方法】
(1)メニューバーの[設定]にある"動作設定"メニューを選択する、またはツールバーにある"動作設定"ボタンをクリックします。
(2)[動作設定のプロパティ]の"画像変更"を選択します。
(3)"大きさ"を現在チェックされているものより小さいものにチェックします。
(4)"色数"を現在チェックされているものより小さいものにチェックします。
(5)[動作設定のプロパティ]の"動作変更"を選択します。
(6)"壁紙の表示"のチェックボックスに印(チェック)を付けます。
(7)[OK]ボタンをクリックします。
Q7リモート操作時のセキュリティを高めるための設定を教えてください。
A7リモートPCにてWinShareユーティリティを起動し、以下の設定を行ってください。

●パスワードによるユーザ認証を行う
【設定方法】
  • Ver3.0の場合
    WinShareユーティリティの[セキュリティ設定]タブにある"パスワード認証"をチェックします。
  • Ver4.0以降の場合
    WinShareユーティリティの[接続設定]タブにある"ユーザ名とパスワードで接続ユーザを認証する"をチェックします。
【効果】
接続時にWinShareユーティリティで登録したユーザ名とパスワードによるユーザ認証を行います。

●アクセスホストを設定する
【設定方法】
  • Ver3.0の場合
    WinShareユーティリティの[アクセスホスト]タブに接続を許可するオペレーションPCを登録します。 登録後、[セキュリティ設定]タブにある"接続ホストの確認"をチェックします。
  • Ver4.0~Ver6.0の場合
    WinShareユーティリティの[アクセスホスト]タブに接続を許可するオペレーションPCを登録します。 登録後、[接続設定]タブにある"許可されたホスト以外と接続しない"をチェックします。
  • 6.1以降の場合
    WinShareユーティリティの[アクセスホスト]タブに接続を許可するオペレーションPCを登録します。 登録後、[接続設定]タブにある"登録されたアクセスホスト以外からの接続を拒否する"をチェックします。
【効果】
WinShareユーティリティに登録されたオペレーションPC以外のホストからは接続できなくなります。

●リモートPCのユーザが接続を許可する
【設定方法】
  • Ver3.0の場合
    WinShareユーティリティの[セキュリティ設定]タブにある"接続の確認方法"の"接続許可ダイアログを表示する"をチェックします。
  • Ver4.0以降の場合
    WinShareユーティリティの[ユーザ設定の詳細]項目にある"リモートPCのユーザへの確認"の"確認してから接続する"を選択し、確認応答がない場合の動作を選択します。
※リモートPCが無人端末やユーザが在席していない場合は接続できなくなりますのでご注意ください。
【効果】
リモートPCのユーザが接続を許可しない限りオペレーションPCからの接続は行えません。

●通信内容を暗号化する(Ver5.31以降)
【設定方法】
  • Ver5.31~Ver6.01の場合(AES128による暗号化)
    WinShareユーティリティの[ユーザ設定の詳細]項目にある"送受信データの暗号化"にて"暗号化する"を選択します。 さらに、"暗号化対象"にて"認証情報+オペレートPCの操作情報+リモートPCの操作情報"を選択します。
  • Ver6.1以降の場合(AES256による暗号化)
    Ver6.1以降では暗号化する/しないの設定項目はなく、常に全ユーザの通信データが暗号化されます。 また、WinShareユーティリティの[接続設定]タブにある"Ver6.0以前のホストからの接続を拒否する"をチェックすることで、暗号化をサポートしていないあるいは暗号化強度の低い旧バージョンからの接続を拒否することができます。(本設定は既定設定です)
【効果】
リモートPC-オペレーションPC間の通信内容が暗号化されます。

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