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WebSAM WinShare - 『pcAnywhere』代替ツール選定で外せないポイント

代替ツール選定で外せない3つのポイント

先般、リモート操作ツールSymantec pcAnywhereの販売が2015年4月6日をもって終了する…というニュースがかけめぐりました。販売だけではなく来年4月にはサポートも終了とのことで、突然の発表に戸惑いつつ他ツールへの乗り換えを含め対策を検討している企業も少なくないのではないでしょうか。
そこで今回はこうした企業に向けて、新たにリモート操作ツールを選定する際に押さえるべき3つのポイントについて解説。併せてビジネスで安心して使える“イチオシ”ツールをご紹介します。

コンテンツ紹介

もう慌てない&困らない!リモート操作ツール選び

日々新たな技術が登場するIT業界において、リモート操作ツールはかなり成熟していると言えるでしょう。無償ツールも数多く揃っている上、Windowsの標準機能も対応しています。とはいえ、ビジネスで利用するとなると無償ツールでは不安が大きいところ。またWindows標準機能では、リモート操作中に操作する側/される側で画面を共有できないなど、安心感・便利さを考えると有償ツールに軍配が上がります。

ではどの有償ツールを選べばよいのか…というと、機能・性能面ともあまり差がないのが実際のトコロ。その中で、これから先困らないために押さえておきたいポイントをまとめました。

どんなに便利なツールでも、安心して使い続けられないのでは困り物です。特にリモート操作ツールは業務のベースとなるものだからこそ、突然の販売終了に慌てるのはもうコリゴリ…という方も多いはず。そこでチェックしておきたいのはサポート期間の長さ。動作の検証や対象PC・サーバへのツール入れ替えなどを考慮し、余裕をもって移行できる程度のサポート期間を謳っている製品を選びましょう。

今やリモート操作ツールが必要とされるのはサーバやPCだけではありません。POSやATMといった専用端末のほか、複合機など様々な機器にWindows OSが搭載されるようになってきました。こういった組込み端末の遠隔操作・トラブル対応などにリモート操作ツールを活用するケースが増えています。今後ますます増えていくだろうことは明らか。組込みOSへの対応状況も確認することをオススメします。

そしてどうしても気になるコストの問題。大量に導入するケースも多く、極力コストを抑えるというのも重要な条件です。ここでチェックしておきたいのは複数ライセンスの購入にともなうボリュームディスカウント。各メーカーとも1ライセンスあたりの価格とともにボリュームライセンスを用意しており、大量に導入すればするほどお得になることがほとんど。ただし、メーカーによって割引率は異なるため、自社で必要なライセンス数を考慮した上でそれぞれの価格を比較することがポイントです。

3つのポイントを踏まえた、リモート操作ツール有力候補とは

上記3つのポイントをクリアした、次なるリモート操作ツールの有力候補として挙がってくるのがNECの『WebSAM WinShare』です。
1997年のリリース以来、様々な改良を経た安定性や、NEC自社開発ツールであることの安心感は多くのユーザから高く評価されています。もちろん、pcAnywhereにあった画面共有やアクセス管理、暗号化といった基本機能を網羅していることに加え、NECのサポートポリシーに則り販売停止後も最大10年間のサポートを保証。また、組込みOSへの公式対応を謳ったツールは数少ない中、「Windows Embedded」への公式対応を掲げている点も注目されています。
価格設定も他社製品と比べてリーズナブルになっており、ボリュームライセンスではかなりコストを抑えての導入が可能です。

参考までpcAnywhereとの比較において注目すべきポイント(優位性)をピックアップして下表にまとめました。別途、基本機能やセキュリティ面に関する詳細比較資料をダウンロードコーナーにご用意したので、是非こちらもご参照下さい。

「pcAnywhere」VS「WebSAM WinShare」機能比較

WebSAM WinShareとpcAnywhereの詳細比較資料はこちら

更に、「とにかく一度使ってみたい」という方のために、60日間の期間限定でフル機能を使える試用版をご用意しました。まずは、その操作性を実際に確かめて下さい!

WebSAM WinShareとpcAnywhereの詳細比較資料はこちら

  • ソフトウェアは、製品版と同等機能を利用可能です。
  • ソフトウェアの使用期間は、お客様がソフトウェアをインストールした日から60日間となります。

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(2015年5月26日 公開)

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