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WebSAM SystemManager G - 強化ポイント

強化ポイント(2017年 4月10日出荷)

クラウドサービス(AWS)監視機能の追加 【Cloud Monitor オプション】

パブリッククラウドサービス(Amazon Web Service)が提供するAPIより情報を取得し、以下の機能を提供します。

  1. 性能監視
    Amazon CloudWatchの機能を利用し、AWSで使用しているリソースについて、運用やパフォーマンスのメトリクスをモニタリングします。
  2. クラウドイベント監視
    Amazon CloudWatch Eventを使用し、リソースの状態変化を監視します。
    EC2のステータス変更イベントを、SQSに転送するルールを自動で追加し、SQS queueからイベント情報を取得します。

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メリット

従来からあるオンプレミス環境とパブリッククラウド環境を1画面で統合監視ができます。

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エージェントの構築容易化

エージェントのインストールから監視設定までが行えるAnsibleのRoleを提供。これらの作業がPlaybookにより自動化できます。リモート実行が可能で、ミスなく構築できるためSIコスト削減が実現可能です。

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カスタム性能監視機能の追加 【Customizable Performance Monitoring オプション】

任意のコマンドやプログラムの出力結果(数値データ)を性能データとして蓄積でき、標準の性能監視項目と同様にグラフ表示、帳票出力、閾値監視が可能になります。

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メリット

他システムの性能監視の取得方法が異なるサーバも含めて統合監視したい
⇒カスタム性能監視により、従来利用していたコマンド結果が監視でき、監視レベルを維持したまま統合監視を実現

アクセス数を集計する仕組みがあるがこれをグラフ表示やレポートにしたい
⇒カスタム性能監視により、アクセス数を監視することで実現

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