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WebSAM SystemManager - バージョン別機能強化ポイント

Ver6.3.1の機能強化ポイント(2016年10月14日出荷)

アプリケーションログ監視機能の強化

監視可能なログファイルの最大サイズを1GBから2GBに拡大しました。

VMwareハイパーバイザ監視機能の強化

ESXiのデータストア容量の監視が可能となりました。

マップビューの強化

マップビューに「戻る」ボタン、「進む」ボタン、「1 階層上へ移動」ボタン、「最上位へ移動」ボタン、「各ツリーの最上位へ移動」メニューを追加しました。

コマンドの強化

マネージャに接続している定義モードに遷移している監視端末を切断するコマンドを追加しました。

Ver6.3の機能強化ポイント(2016年6月10日出荷)

Web APIによる各種操作のサポート

WebAPI経由でWebSAM SystemManagerの監視設定・参照操作が可能となりました。

VMware監視機能の強化

性能監視およびログ監視において、VMwareのESXi/vCenterに対応しました。
※本機能はオプション製品となります。

対応プラットフォームの拡大

Windows10を新たにサポートしました。

Ver6.2.1の機能強化ポイント(2015年10月7日出荷)

Red Hat Enterprise Linux 7.1対応

以下の機能をサポート対象に追加しました。

  • マネージャ機能
  • エージェント機能
  • リモートホスト機能

Ver6.2の機能強化ポイント(2015年4月8日出荷)

IPv6 通信への対応

マネージャとエージェント、監視画面(Web監視画面)との間の通信プロトコルにIPv6 を使用する事が可能になり、IPv6環境におけるエージェント監視が可能になりました。
対応しているOSはWindowsとLinuxのみです。

注意点:

  • 監視画面上からは、IPv6アドレスを入力することは出来ません。IPv6通信を利用される場合には、事前にDNSやhostsファイルで解決できるホスト名を利用してください。
  • Windows Server 2003および2003R2は未サポートです。
  • 以下の機能についてはIPv6通信に未対応です。下記機能をご利用の際にはIPv4通信で行ってください。
    • エージェントレス監視
    • 外部製品連携機能

Ver6.1の機能強化ポイント(2014年7月31日出荷)

サービスポート監視

エージェント上のサービス(ftp、telnet、http など)のポートを監視(TCP/UDPポート)することが可能になりました。
監視ポートの状態が変更した場合、対応したメッセージを出力します。このメッセージに対してリカバリ設定を行うことで、リカバリを行うことが可能です。また、通報機能により、監視ポートの状態変化をオペレータに通知することも可能です。

Ver6.0.3の機能強化ポイント(2013年8月9日出荷)

ユーザ管理機能の強化

WebSAM SECUREMASTER またはActiveDirectory と連携することにより、ユーザ管理を一元管理することが可能になりました。

Ver6.0 の機能強化ポイント(2012年12月28日出荷)

性能データ蓄積機能の強化

  • 性能データをマネージャで蓄積するかどうかを選択可能になりました。
  • 性能データ種類に応じて、データを蓄積するかどうかを選択することが可能になりました。
  • 性能データ種類に応じて、データ蓄積の期間を選択することが可能になりました。

エージェントレス監視機能の強化

  • エージェントがインストールされていないホスト(リモートホスト)について、従来サポートしていたWindows に加え、Linux も監視することが可能となりました。
  • Windows の性能監視機能について、以下の性能カウンタが使用できない制限が解除されました。

    監視オブジェクト[Memory]

    カウンタ名 カウンタの説明
    % Memory Used Ex 使用メモリの割合をパーセントで表示
    % Swap Used Ex 使用スワップの割合をパーセントで表示

    監視オブジェクト[LogicalDisk]

    カウンタ名 カウンタの説明
    % Used Ex 使用容量の割合をパーセントで表示
    Used Ex 使用容量をキロバイト単位で表示

運用メッセージ通知API のLinux マネージャ対応

Linux マネージャで運用メッセージ通知API(運用メッセージ発行コマンド含む)を使用することができます。また、Linux エージェントからもメッセージを発行することができます。

Ver5.6.1 の機能強化ポイント(2012年6月29日出荷)

エージェントレス監視

エージェントがインストールされていないホスト(リモートホスト)を監視することが可能になりました。

AIXエージェントの性能監視機能の強化

AIX エージェントの監視オブジェクト[Memory]に以下のカウンタを追加いたしました。

追加されるカウンタ名 備考
pagein page ディスクからスワップインされているメモリの量をページ単位で表示
pageout page ディスクにスワップしているメモリの量をページ単位で表示
pagein kb ディスクからスワップインされているメモリの量をキロバイト表示
pageout kb ディスクにスワップしているメモリの量をキロバイト表示
scan rate クロックアルゴリズムによってスキャンされたページ数

AIX エージェントの監視オブジェクト[Processor]に以下のカウンタを追加いたしました。

追加されるカウンタ名 備考
% CPU usage Ex CPU 使用率 (%user と %sys の合計値)

アプリケーションログ監視機能の強化

  • 監視するアプリケーションログの拡張設定機能を強化
    監視対象の指定に置換文字列を使用した場合のオプション設定を追加いたしました。

電子メール通報機能の強化

従来のCRAM-MD5 に加えて、PLAIN を指定する事ができるようになりました。

Ver5.6 の機能強化ポイント(2012年4月6日出荷)

性能監視機能の強化

Linux の監視オブジェクト[Memory]に以下のカウンタを追加いたしました。

追加されるカウンタ名 備考
pagein page ディスクからスワップインされているメモリの量をページ単位で表示
pageout page ディスクにスワップしているメモリの量をページ単位で表示
pagein kb ディスクからスワップインされているメモリの量をキロバイト表示
pageout kb ディスクにスワップしているメモリの量をキロバイト表示

HP-UX の監視オブジェクト[Memory]に以下のカウンタを追加いたしました。

追加されるカウンタ名 備考
pagein page 1秒あたりにページインされるデータサイズをページ単位で表示
pageout page 1秒あたりにページアウトされるデータサイズをページ単位で表示
pagein kb ページインされたページをキロバイト表示
pageout kb ページアウトされたページをキロバイト表示
deficit 仮想メモリシステムが予備として確保するバッファをキロバイト表示
scan rate クロックアルゴリズムによってスキャンされたページ数を表示

Solaris の監視オブジェクト[Memory]に以下のカウンタを追加いたしました。なお、以前のバージョンより含まれるpagein, pageoutというカウンタは、システム起動時からの要約値を示します。今回追加するカウンタは、リアルタイムの値を示します。

追加されるカウンタ名 備考
pagein page 1秒あたりにページインされるデータサイズをページ単位で表示
pageout page 1秒あたりにページアウトされるデータサイズをページ単位で表示
pagein kb ページインされたページをキロバイト表示
pageout kb ページアウトされたページをキロバイト表示
deficit 仮想メモリシステムが予備として確保するバッファをキロバイト表示
scan rate クロックアルゴリズムによってスキャンされたページ数を表示

性能情報の帳票出力機能の強化

性能情報の帳票出力機能において以下の強化を行いました。

  • Linux マネージャ、HP-UX マネージャでの動作に対応しました。
  • 期間指定機能を強化し、出力するデータ単位で期間指定を行うことや、年次、週次などの期間を指定することが可能になりました。
  • 印刷結果の表示機能を強化し、フィルタによる表示の絞込み、および結果からの保存が可能になりました。
  • 出力可能なデータ種別を拡大し、統計データ以外に、性能データを指定することが可能になりました。
  • レイアウトに「性能情報報告書(2 グラフ)」、「性能情報報告書(3 グラフ)」を選択することができるようになりました。

性能統計データの出力

マルチグラフビューで表示する、カウンタの統計データをCSV ファイルに出力することができるようになりました。

Web監視端末機能の強化

Internet Explorer 8 での動作に対応いたしました。ただし制限事項があるため、詳細はWebSAM メディアリリースメモをご覧ください。

Ver5.5.2 の機能強化ポイント(2011年12月28日出荷)

性能情報の帳票出力機能

性能監視機能やWebSAM NetvisorPro Vで収集した性能データを、PDFファイル形式の帳票に出力する事が可能です。

メッセージタブのCSV出力機能

「メッセージ」タブ及びメッセージフィルタタブにて、選択されたメッセージをCSV形式のファイルに出力することが可能です。

マネージャ機能のLinux対応

マネージャ機能をLinux環境にインストールして利用することができます。

性能監視機能の強化

監視オブジェクト[Processor]にカウンタを追加

以下のカウンタを追加いたしました。ただし、AIXエージェントは対象外となります。

追加されるカウンタ名 備考
% CPU usage Ex CPU使用率 (%user と %sys の合計値)

Linuxの監視オブジェクト[Memory]にカウンタを追加

以下のカウンタを追加いたしました。

追加されるカウンタ名 備考
kbmemfreenocached 空きメモリの量をキロバイト単位で表示します。
このカウンタにはbuffer/cache量は含まれません。
kbmemfreewithcached 空きメモリの量をキロバイト単位で表示します。
このカウンタはbuffer/cache量が含まれます。
kbmemusednocached 使用メモリの量をキロバイト単位で表示します。
このカウンタにはbuffer/cache量は含まれません。
%memusednocached 使用メモリの割合をパーセントで表示します。
このカウンタにはbuffer/cache量は含まれません。

アプリケーションログ監視機能の強化

監視前コマンド実行機能の追加

アプリケーションログを監視する前にコマンドを実行する機能を追加いたしました。

中文対応

中文の文字コードで表記されたアプリケーションログを監視することが可能になりました。

メッセージ抑止機能の強化

フィルタごとに、同一のメッセージを抑止する機能が追加されました。

シスログ監視機能の強化

メッセージ抑止機能の強化

フィルタごとに、同一のメッセージを抑止する機能が追加されました。

イベントログ監視機能の強化

メッセージ抑止機能の強化

フィルタごとに、同一のメッセージを抑止する機能が追加されました。

監視端末の表示機能の強化

表示カラムのカスタマイズ

オーディットログ機能、通報機能、リカバリ機能、メッセージ監視機能(ビジネスビュー)において、カラムのサイズ、場所、表示/非表示を変更することが可能になりました。

Ver5.5.1 の機能強化ポイント(2011年6月30日出荷)

マルチグラフビュー

性能監視機能やWebSAM NetvisorPro Vで収集した性能データを、ホストやインスタンスに関係なくグラフに定義し、性能・統計データを表示することが可能になりました。
また、性能データは特定日の過去のデータと1つのグラフ上で比較表示すること等も可能です。

マルチグラフビュー

Ver5.5 の機能強化ポイント(2011年3月31日出荷)

アプリケーション連携機能

マネージャが取得したメッセージをテキストファイルに出力することが可能です。外部アプリケーションで このファイルを参照することにより、外部アプリケーションにメッセージ情報を受け渡すことができます。

アプリケーション連携機能

Ver5.4.1 の機能強化ポイント(2010年7月14日出荷)

ユーザレギュレーション機能

ユーザごとの権限設定機能を強化し、メッセージ監視、メッセージ連携についても権限設定が可能になりました。

ユーザレギュレーション機能

マップビューの縮小/拡大

マップビューをスライダーの操作により、縮小および拡大表示することが可能になりました。

マップビューの拡大

マップビューの縮小

計画停止中のメッセージ受信

スケジュール監視において、エージェント非稼動中のメッセージ受信が可能となりました。
非稼動中はメッセージ契機の通報は発生せず、メッセージを受信するのみとなります。

  • 本事項はEvent Trap Utilityによる連携や、WebSAM NetvisorPro Vによるサーバ監視等にて取得したメッセージが対象となります。非稼動中のエージェントか らは従来通りメッセージは発生しません。

Ver5.4 の機能強化ポイント

トポロジビューのスケジュール監視機能

スケジュール監視機能が強化され、トポロジビューのサーバ単位で、監視の一時停止、開始が可能となりました。

夜間やメンテナンス時のサーバ停止時刻に合わせて、監視を自動的に停止する運用やサーバ起動時刻で自動的に監視開始する運用が可能です。

各監視サーバ単位で、監視日時を設定可能

Ver5.3 の機能強化ポイント

クラスタ上の共有リソースを正しく監視、管理できるようになりました。

Ver5.2 の機能強化ポイント

更新の有無を監視できるようになりました。

Ver5.1 の機能強化ポイント

ユーザが操作した内容を自動的に記録可能になりました。

ユーザの権限(参照/操作/定義)に応じた動作の切り替えが、可能になりました。

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