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WebSAM SystemManager - ISO/IEC 15408 認証取得について

概要

WebSAM SystemManager Ver5.2.1 が ISO/IEC 15408の認証を取得しました。保証レベルは、EAL1 です。

ISO/IEC 15408とは

正式名は「情報技術セキュリティ評価基準」であり、情報技術セキュリティの観点から、IT製品及びITシステムが適切に設計され、その設計が正しく実装されていることを評価するための国際標準規格です。

この規格に基づき、独立した第三者機関により、仕様書やマニュアル、ソースコード等の検査に加え、対象IT製品やITシステムが実際に評価されます。これにより、対象IT製品やITシステム利用者にとっては、安心してこれらを利用することが可能となります。

また、国際的なセキュリティ評価・認証の相互承認に関する協定(CCRA:Common Criteria Recognition Arrangement)により、日本で認証を取得したIT製品やITシステムはCCRAに加入する各国でも同様の認証を取得したものとして扱われます。

官公庁のIT調達の基準として利用されたり、税制上の優遇措置を受けるための条件の一つとしてISO/IEC 15408の認証取得が挙げられているといったニーズがあります。

詳細

WebSAM SystemManagerの認証取得の詳細は以下のとおりです。IPAの認証取得製品のページにも詳細が記載されています。

評価対象製品

WebSAM SystemManager Ver5.2.1(※)

  • Ver5.2を購入頂くと自動的にVer5.2.1を提供いたします。評価対象OSは、Windows、HP-UXです。

保証レベル

EAL1(機能特定)となります。

ガイダンス

認証取得にあたり、評価した環境を構築するための導入手順、操作手順を以下で公開しています。

更新履歴

  • 2008年11月26日初版

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