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WebSAM - クラウドデータセンター ソリューション

ダイナミックに構成が変化するクラウド環境において、運用コストを最適化するために必要なシステム全体の「可視化」と運用の「自動化」を実現する機能を強化し、統合製品として提供するのが、「WebSAM DC(データセンター)運用パック」です。

クラウド環境における運用管理の課題

機器集約による構成の複雑化と仮想化による構成の動的変更に伴い、これまでにない運用管理の負担が発生し、システムの管理レベルの低下や、メンテナンスコストの肥大化が懸念されます。

解決するには・・・

これらの課題を解決するためには、動的に変化するクラウド環境全体の構成とその稼働状況をリアルタイムに「可視化」し、メンテナンス作業を「自動化」することが必要です。

WebSAM DC運用パックなら、解決できます!

WebSAM DC運用パック

統合運用管理ソフトウェア「WebSAM」の製品ラインナップから、クラウド環境の運用管理を飛躍的に効率化するための製品群を統合し、ダイナミックに変化するクラウド環境の物理リソースとITサービスを関連付けして可視化する機能と、パッチ適用等のメンテナンス作業を自動化する機能を強化したものです。さらに、個別製品を組み合わせて購入するよりも低価格で購入可能です。

特長

監視機能を統合化

ITサービスのレスポンス低下等、サービス品質に影響を与えるネットワーク、OS、ミドルウェアの性能情報を一元的に統合監視し、NECの独自技術を活用した性能分析により障害を早期に検知する機能を統合して提供します。これにより、サービスレベル維持にかかる負担を軽減します。

物理・論理構成の可視化

仮想化基盤とゲストOSの包含関係やネットワーク機器の接続関係等、物理的な構成情報を自動収集します。システムの論理要素の依存関係についても自動的にマップ表示し、合わせて各要素のOSやソフトウェア情報も自動収集して可視化します。さらに、物理構成と論理構成の関係性についても自動マッピングするため、構成変更に伴う管理作業が不要となり、常に最新の構成情報を可視化することが可能です。
これにより、障害発生時の影響範囲の把握が容易になり、原因切り分けにかかる時間も短縮できます。

さらに、メッセージ発生時の関連情報として、論理/物理構成が自動で通知されるためトラブル時の構成確認等の手間が省力化され、迅速な対応が可能になります。

メンテナンスの効率化

OS、仮想化基盤、サーバ機器のファームウェア、アプリケーションのバージョンやパッチ適用状況を一元的に管理します。パッチ適用対象を検索し、ワークフローにより適用作業を自動化することが可能です。
例えば、アプリケーションを止めずに仮想化基盤のパッチ適用を行う場合、ゲストOS上のアプリケーションを別の仮想化基盤へ退避する必要がありますが、これらの煩雑な作業も、物理・論理の関係が明確になったことで退避先の判断が容易になり、ワークフローで適用作業そのものを自動化することができるので、メンテナンス作業を大幅に削減することができます。

動作環境やシステム構成など、製品ページはこちら

WebSAM DC運用パック 製品ページ

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