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WebSAM SigmaSystemCenter - 3.4 の動作環境

WebSAM SigmaSystemCenter 3.4 の動作環境

管理サーバ

機種 (※1) Express5800/100シリーズ、ftサーバ
OS Windows Server 2008 R2 Datacenter (x64) SP1 (※2)
Windows Server 2008 R2 Standard (x64) SP1 (※2)
Windows Server 2008 R2 Enterprise (x64) SP1 (※2)
Windows Server 2012 Datacenter (※2)
Windows Server 2012 Standard (※2)
Windows Server 2012 R2 Datacenter (※2)
Windows Server 2012 R2 Standard (※2)
推奨最小ハードウェア構成 Intel Compatible 2GHz 2 Core 以上
メモリ : 2GB以上
ディスク : 6GB以上 (※3)
ネットワークインタフェースカード : 1Gbps以上
ディスプレイ解像度 1024×768ピクセル以上
必須ソフトウェア Microsoft SQL Server 2008 R2 (32bit / 64bit) もしくは
Microsoft SQL Server 2012 (32bit/64bit) もしくは
Microsoft SQL Server 2014 (32bit/64bit)(※4)
IISバージョン7.5もしくはそれ以降のバージョン
.NET Framework 4.5.2/4.6.1 (※5)(※11)
.NET Framework 3.5 SP1 (※6)
ASP.NET v4.0、またはASP.NET v4.5 (※7)
Webブラウザ (※8)
備考
  • DeploymentManagerの管理サーバと同一のネットワーク上にDHCPサーバが必要 (※9)
  • DPMを管理サーバにインストールする場合、JRE (Java Runtime Environment 32ビット版) 7.0、8.0が必要 (※10)
  • Out-of-Band Management による PET 受信制御を行うためには、SNMP Service をインストールする必要があります。
  • ESMPRO/ServerManagerをブラウザから使用する場合、ブラウザを使用するマシンにJRE (Java Runtime Environment) 7.0以上をインストールする必要があります。
  • ESMPRO/ServerManager はVer. 6.03~6.08に対応しています。
    ESMPRO/ServerManager Ver. 6.10以降を使用する場合は、SigmaSystemCenter 3.5以降が必要です。
    SigmaSystemCenterインストーラ以外からESMPRO/ServerManagerをインストールする場合は注意してください。
  • ※1仮想化ソフトウェアのゲスト上でも動作させることが可能です。
    ただし、WebSAM SigmaSystemCenterを動作させる仮想マシンには、推奨最小ハードウェア構成にあるリソースを割り当てる必要があります。
  • ※2フル インストールのみサポートします。Server Core インストールはサポートしません。
  • ※3WebSAM SigmaSystemCenterの本体コンポーネント、SQLインスタンスおよび、必須ソフトウェアのインストールに必要なディスク容量です。
    WebSAM SigmaSystemCenterで使用するデータベース分のディスク容量が別途必要です。連携製品を同一の管理サーバにインストールする場合には、連携製品分のディスク容量が別途必要になります。
  • ※4本製品には、SQL Server 2014 Expressが同梱されています。
    SQL Server 2014 Expressから製品版へのアップグレード手順は、FAQをご参照ください。
    なお、SQL Serverの製品版を使用する場合は、別途SQL Serverのライセンスが必要になります。SigmaSystemCenterは管理対象マシンの情報を管理サーバ上のSQL Serverに格納し、それに基づいて管理していますので、ライセンス数は適切に購入してください。
  • ※5SigmaSystemCenterのインストーラが、自動で.NET Framework 4.5.2をインストールします。
  • ※6Windows Server 2012、Windows Server 2012 R2にSQL Server 2014をインストールするためには、事前に.NET Framework 3.5 SP1をインストールする必要があります。
  • ※7Windows Server 2008 R2の場合はASP.NET v4.0、Windows Server 2012、Windows Server 2012 R2の場合はASP.NET v4.5となります。
  • ※8Webコンソールは、Internet Explorer 9、10、11 、およびFirefox 31、35で動作確認済みです。
  • ※9DHCP サーバを使用しない運用も可能です。DHCPサーバを使用しない場合、WebSAM SigmaSystemCenterの一部の機能が制限されます。
  • ※10本製品には同梱されないため、別途ダウンロードしてインストールしてください。
  • ※11NET Framework 4.6はサポートしません。以下の資料を参照してください。

管理対象マシン (物理マシン) (※1)

機種 (※2) ブレードサーバ
SIGMABLADE(B120g-h、B120f、B120f-h、B120e、B120e-h、B120d、B110d、B120d-h、B120a、B120a-d、B120b、 B120b-Lw、B120b-d、B120b-h、120Bb-6、120Bb-m6、120Bb-d6、 140Ba-10、B140a-T)、120Ba-4、110Ba-e3/-m3、420Ma (※3)
ECO CENTER (※4)
スケーラブルHAサーバ (※4)、NX7700xシリーズ
Express5800/100シリーズ (※3)
Cisco UCS 6100 シリーズ、
6200 シリーズ ファブリック インターコネクト (※5)
UCS 5100 シリーズ ブレード サーバ シャーシ、Cisco UCS B シリーズ ブレード (※6)
OS (※7) Windows Server 2003 Standard Edition SPなし / SP1 / R2 / SP2 / R2 SP2
Windows Server 2003 Standard x64 Edition SPなし / R2 / SP2 / R2 SP2
Windows Server 2003 Enterprise Edition SPなし / SP1 / R2 / SP2 / R2 SP2
Windows Server 2003 Enterprise x64 Edition SPなし / R2 / SP2 / R2 SP2
Windows Server 2008 Standard (x86) SP1 / SP2 (※8)
Windows Server 2008 Enterprise (x86) SP1 / SP2 (※8)
Windows Server 2008 Standard (x64) SP1 / SP2 / R2 / R2 SP1 (※8)
Windows Server 2008 Enterprise (x64) SP1 / SP2 / R2 / R2 SP1 (※8)
Windows Server 2008 Datacenter (x64) SP1 / SP2 / R2 / R2 SP1 (※8)
Windows Server 2012 Standard (※8)
Windows Server 2012 Datacenter (※8)
Windows Server 2012 R2 Datacenter (※8)
Windows Server 2012 R2 Standard (※8)
Red Hat Enterprise Linux 5 (x86)
Red Hat Enterprise Linux 5 (AMD64/EM64T)
Red Hat Enterprise Linux 5 AP (x86)
Red Hat Enterprise Linux 5 AP (AMD64/EM64T)
Red Hat Enterprise Linux 6 (x86)
Red Hat Enterprise Linux 6 (AMD64/EM64T)
Red Hat Enterprise Linux 7
VMware ESX 4.0, 4.1
VMware ESXi 4.0, 4.1, 5.0, 5.1, 5.5, 6.0(※無償ライセンスのESXiは管理対象外となります。)
Citrix XenServer 6.0
Windows Server 2008 Standard (x64) R2 / R2 SP1 (Hyper-V環境)
Windows Server 2008 Enterprise (x64) R2 / R2 SP1 (Hyper-V環境)
Windows Server 2012 (Hyper-V環境)
Windows Server 2012 R2 (Hyper-V環境)
Red Hat Enterprise Linux 6.6 KVM
Red Hat Enterprise Linux 7.1 KVM
ハードウェアスペック ネットワークアダプタ(Wake on LANに対応、リンク速度1000Base 以上を推奨)。
CPU、メモリ、ディスク容量などは動作するOS、アプリケーションに準拠。
Out-of-Band Management機能を利用する場合は、IPMI Ver.1.5(RMCP),IPMI Ver.2.0(RMCP+) に対応したBaseboard Management Controller(BMC)を搭載している機種である必要があります。
SIGMABLADEのvIOコントロール機能を使用する場合は、SIGMABLADE向けに提供されている「vIOコントロール機能ホワイトペーパー」をご参照ください。
  • ※1ハードウェア、OSによって提供機能が異なります。
  • ※2Express5800シリーズのサポート機種の詳細については、WebSAM DeploymentManagerの対応装置一覧のページをご参照ください。
    WebSAM DeploymentManager機種対応モジュールの適用が必要な場合があります。
  • ※3ESMPRO/ServerAgentの後継製品であるESMPRO/ServerAgentServiceが添付されている装置については、ESMPRO/ServerAgentServiceを使用せず、SigmaSystemCenter向けのESMPRO/ServerAgentを使用してください。
    ESMPRO/ServerAgentService を使用した場合、SigmaSystemCenterとESMPRO/ServerManager間の連携機能が正常に動作しません。
    SigmaSystemCenter向けのESMPRO/ServerAgentの詳細については下記を参照してください。
    https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=9010103509
    ※上記資料の対象機器に記載されてない装置については、ESMPRO/ServerAgentServiceの利用が必要となりますので注意してください。
    特に既存環境に新しい装置を追加で導入する場合は本バージョンで利用できませんので注意してください。
    ESMPRO/ServerAgentServiceを利用するためには、SigmaSystemCenter 3.5以降へのアップグレードが必要です。
  • ※4Out-of-Band Managementによる管理機能は、Express5800/A1080aの一部の型番のみサポートします。また機能の一部が制限されます。
  • ※5搭載されるUCS Managerは Version 1.4以降です。
  • ※6サポートされる機能については、お問い合わせください。
  • ※7ご利用可能な管理対象OSは、対象ハードウェアのサポートOSにも依存します。
  • ※8DeploymentManagerを使用する場合、Server Coreインストールは対応していません。

管理対象マシン (仮想マシン)

SigmaSystemCenter がサポートする仮想マシン基盤上のゲストOSについては、管理対象ゲストOS一覧をご参照ください。

仮想マシン基盤

仮想マシン基盤ソフトウェア VMware vCenter Server 4.0, 4.1, 5.0, 5.1, 5.5, 6.0
VMware ESX 4.0, 4.1
VMware ESXi 4.0, 4.1, 5.0, 5.1, 5.5, 6.0(※無償ライセンスのESXiは管理対象外となります。)
Citrix XenServer 6.0
Windows Server 2008 R2 / R2 SP1 Hyper-V
Windows Server 2012 / R2 Hyper-V
Red Hat Enterprise Linux 6.6 KVM
Red Hat Enterprise Linux 7.1 KVM
備考
  • 仮想環境を管理する際には、vCenter Server、ESX Server、Citrix XenServer 等の仮想化基盤ソフトウェアの購入が必要です。
  • VMwareの場合、電源オン状態の仮想マシンをMigrationするためにはVMotionのライセンスが必要となります。
  • ESMPRO/ServerAgent を使用することにより、仮想マシンサーバを監視することができます。詳しくは、こちらをご覧ください。
  • クローン方式の最新のサポート状況については、 クローン方式をご参照ください。

管理対象ネットワーク機器

スイッチのサポート機種 ※1 WebSAM NetvisorPro V NetworkProvisioning機能ライセンスのサポート機種(WebSAM NetvisorPro V 2.0以降利用時)
ロードバランサのサポート機種 ※1 WebSAM NetvisorPro V NetworkProvisioning機能ライセンスのサポート機種(WebSAM NetvisorPro V 2.0以降利用時)
ソフトウェアロードバランサ InterSecVM/LB Ver. 1.0, 2.0, 2.1, 3.0
Linux Virtual Server 1.2.1
ファイアウォール Linux iptables 1.4.7以降
ProgrammableFlow
Controller
PF6800 Ver. 4.0, 5.0, 5.1
  • 1 サポート機種の詳細については、WebSAM NetvisorPro VのWebページをご確認ください。

管理対象ストレージ

機種 (※1) iStorage Mシリーズ (NASオプションは未サポート) (※2)
iStorage Dシリーズ
iStorage Eシリーズ (※3)
iStorage Sシリーズ
EMC Symmetrix DMX-3, DMX-4, DMX-4 950 (※4)
EMC CLARiX CX4シリーズ、EMC VNXシリーズ(Blockのみ)
NetApp FAS2000シリーズ (※5)
NetApp FAS2200シリーズ、FAS2500シリーズ、FAS3200シリーズ、FAS6200シリーズ (※5)
NetApp FAS8000シリーズ (※5)
必須ソフトウェア
  • iStorageの場合
    WebSAM iStorageManager Ver5.1以降
    WebSAM iStorageManager Integration Base Ver5.1以降(※6)
    (SMI-S経由での利用の場合)
    iStorageのストレージ制御ソフト 0859以降 (※7)
  • EMC Symmetrixの場合
    EMC Solutions Enabler 7.3, 7.4, 7.5, 7.6
  • EMC CLARiX / VNXの場合
    Navisphere Manager / Unisphere
    Navisphere CLI 06.26, 06.28, 06.29, 07.30, 07.31, 07.32, 07.33
    (VNXのSMI-S経由での利用の場合)
    EMC SMI-S Provider v4.6.0以降
  • NetAppの場合
    Data ONTAP 8.0.x (8.0.2以降), 8.1.x, 8.2.x (※8)
注意 iStorageManagerクライアント(Web GUI)を使用する環境には、事前にJRE(Java Runtime Environment 32ビット版)をインストールする必要があります。
DeploymentManager と同一マシンにインストールされる場合には、使用されるJREのバージョンに注意が必要です。 iStorageManagerで使用されるJREのバージョンおよび注意事項については、iStorageManagerのWebページをご確認ください。

iStorage D/M シリーズ のiSCSIモデルを利用する場合は、SimgaSystemCenter 3.5以降での利用を推奨しています。本バージョンで制御するためには、iSCSIモデルに対応したIntegration Base Ver6.2以降が必要です。

  • ※1SMI-Sを利用したストレージ管理をサポートします。対象ストレージ装置については、お問い合わせください。
  • ※2SMI-Sを利用したストレージ管理は、M300以上の装置の場合に利用可能です。
  • ※3
    • Integration Baseは不要です。
    • iStorage EシリーズではNavisphere CLI (naviseccli.exe) を使用してストレージの構成制御を行います。
      iStorage Eシリーズを管理対象にする場合は、「SigmaSystemCenter iStorage E1 利用ガイド」を参照してください。
  • ※4EMC Symmetrix VMAXの利用環境で、N+1リカバリの機能を使用する場合、WebSAM SigmaSystemCenterのストレージ管理機能を必要としないブートコンフィグ(vIO)置換をご利用いただけます。ブートコンフィグ(vIO)置換については、「WebSAM SigmaSystemCenter と vIO によるサーバ管理のメリット」を参照してください。
  • ※5NAS装置としてのみご利用いただけます。
  • ※6M10シリーズ、M100シリーズでは、WebSAM iStorageManager Suiteに含まれます。WebSAM iStorageManager Suiteをご購入ください。
  • ※7仮想容量プールを扱う場合、ストレージ制御ソフトは0920以降が必要です。
  • ※87-Modeでのみご利用いただけます。Cluster-Modeは未サポートです。

その他のソフトウェア

  • Express5800 シリーズ上で動作可能なものは、基本的に対応しています。
  • WebSAM SigmaSystemCenterでは、障害復旧やスケールアウトの際にあらかじめバックアップしておいたイメージを予備マシンにリストアすることによりマシンを構築します。そのため、バックアップしたイメージ中のハードウェア固有の情報 (MACアドレスなど) を使用して動作するソフトウェアは動作しない場合があります。SANブートによる切り替えの場合も同様です。
    MACアドレスに依存するソフトウェアとしてはActiveDirectoryドメインコントローラ、ネットワーク負荷分散 (NLB)、Intel PROSet II (AFT・ALB) などが該当します。
  • 管理対象マシンを稼働させる際にマシンに対して設定等が必要な場合は、設定用スクリプトを使用します。マシン稼動などのタイミングで登録したスクリプトをSystemProvisioning 管理サーバ上で実行することができます。

注意制限事項

  • 配布するソフトウェアのライセンスについては、各ソフトウェアのライセンスポリシーに従い、必要数分の購入及び手続きをしてください。

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