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WebSAM SigmaSystemCenter - 2.1の動作環境

2.1 (Update 3) の動作環境

管理サーバ

機種 (※1) Express5800/100シリーズ、ftサーバ
OS (※2) Windows Server 2003 Standard Edition (x86) SP2 / R2 SP2
Windows Server 2003 Enterprise Edition (x86) SP2 / R2 SP2
Windows Server 2008 Standard (x86) SP1 / SP2 (※3)
Windows Server 2008 Enterprise (x86) SP1 / SP2 (※3)
Windows Server 2008 Standard (x64) R2 / R2 SP1 (※3) (※4)
Windows Server 2008 Enterprise (x64) R2 / R2 SP1 (※3) (※4)
推奨最小ハードウェア構成 CPU:Intel互換、2GHz 2 Core 以上
メモリ:2GB以上
ディスク:2GB以上 (※5)
ネットワークインタフェースカード:1Gbps
ディスプレイ解像度 1024×768ピクセル以上
必須ソフトウェア Microsoft SQL Server 2005 もしくは
Microsoft SQL Server 2008(32bit) / R2(32bit) (※6)
IISバージョン6.0もしくはそれ以降のバージョン
.NET Framework 3.5 Service Pack 1 (※7)
ASP.NET 2.0
Webブラウザ (※8)
備考
  • DeploymentManagerの管理サーバと同一のネットワーク上にDHCPサーバが必要
  • DeploymentManagerを管理サーバにインストールする場合、JRE(Java Runtime Environment 32ビット版) 6.0 Update17が必要 (※9)
  • Webサーバ for DPMを管理サーバにインストールする場合、Tomcat 6.0.20 が必要 (※10)
  • ESMPRO/ServerManager はVer. 4.x以前に対応しています。
    ESMPRO/ServerManager Ver. 5以降を使用する場合は、対応しているSigmaSystemCenterのバージョンを使用してください。
    SigmaSystemCenterインストーラ以外からESMPRO/ServerManagerをインストールする場合は注意してください。
  • ※1仮想化ソフトウェアのゲスト上でも動作させることが可能です。
    ただし、WebSAM SigmaSystemCenterを動作させる仮想マシンには、推奨最小ハードウェア構成にあるリソースを割り当てる必要があります。
  • ※2Hyper-V クラスタを管理する場合は、Windows Server 2008 R2以上を使用してください。
  • ※3フル インストールのみサポートします。Server Core インストールはサポートしません。
  • ※4WebSAM SigmaSystemCenter 2.1 Update 2以前のインストール媒体を使用する場合は、別途手順書が必要になります。製品担当窓口にお問い合わせください。
  • ※5WebSAM SigmaSystemCenterの本体コンポーネント、SQLインスタンスおよび、必須ソフトウェアのインストールに必要なディスク容量です。WebSAM SigmaSystemCenterで使用するデータベース分のディスク容量が別途必要です。連携製品を同一の管理サーバにインストールする場合には、連携製品分のディスク容量が別途必要になります。
  • ※6本製品には、SQL Server 2005 Express Editionが同梱されています。SQL Server 2005の上位エディションまたは、SQL Server 2008 / SQL Server 2008 R2 にアップグレードできます。アップグレード手順は、FAQを参照してください。
    SQL Server 2005 Express Edition からSQL Server 2008にアップグレードする場合、直接のアップグレードがサポートされていません。SQL Server 2008 R2 のご利用を推奨します。
  • ※7WebSAM SigmaSystemCenterのインストーラが、自動でインストールします。Windows Server 2008 R2の場合は、手動でインストールする必要があります。
  • ※8Webコンソールは、Internet Explorer 6 (非推奨)、7、8 および Firefox 3、3.5 で動作確認済みです。
  • ※9本製品には、JRE 6.0 Update17が同梱されています。
  • ※10本製品には、Tomcat 6.0.20が同梱されています。

管理対象マシン (※1)

機種 (※2) ブレードサーバ
SIGMABLADE(B120a (※3)、B120a-d (※3)、B120b (※3)、B120b-Lw (※3)、B120b-d (※3)、B120b-h (※3)、120Bb-6、120Bb-m6、120Bb-d6、140Ba-10、B140a-T、NX7700i/5010B-4)、120Ba-4、110Ba-e3/-m3、420Ma
ECO CENTER (※5)
スケーラブルHAサーバ (※5)
Express5800/100シリーズ (※4)
NX7700i/3010E-2/3010L-2/3010L-4
NX7700i/3012E-2
NX7700i/3020M-8
NX7700i/3040M-16
NX7700i/3040H-16
NX7700i/3080H-32
NX7700i/5020M-16
NX7700i/5040H-32
NX7700i/5080H-64
NX7700i/5010E-4
NX7700i/5012L-4
NX7700i/5012L-8
OS (※6) Windows 2000 Server SP4 (※7)
Windows 2000 Advanced Server SP4 (※7)
Windows Server 2003 Standard Edition SPなし / SP1 / R2 / SP2 / R2 SP2
Windows Server 2003 Standard x64 Edition SPなし / R2 / SP2 / R2 SP2
Windows Server 2003 Enterprise Edition SPなし / SP1 / R2 / SP2 / R2 SP2
Windows Server 2003 Enterprise x64 Edition SPなし / R2 / SP2 / R2 SP2
Windows Server 2003 Enterprise Edition for Itanium-based Systems SPなし / SP1 / SP2
Windows Server 2008 Standard (x86) SP1 / SP2 (※8)
Windows Server 2008 Enterprise (x86) SP1 / SP2 (※8)
Windows Server 2008 Standard (x64) SP1 / SP2 / R2 / R2 SP1 (※8)
Windows Server 2008 Enterprise (x64) SP1 / SP2 / R2 / R2 SP1 (※8)
Windows Server 2008 Datacenter (x64) SP1 / SP2 / R2 (※8)
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems SP1 / SP2 (※4)
Windows XP Professional SP2 (※9)
Windows Vista Business (※9)
Windows Vista Enterprise (※9)
Windows Vista Ultimate (※9)
Windows 7 Professional (※9)
Windows 7 Enterprise (※9)
Windows 7 Ultimate (※9)
Red Hat Enterprise Linux ES 3 (32bit)
Red Hat Enterprise Linux AS 3 (32bit)
Red Hat Enterprise Linux AS 3 (EM64T)
Red Hat Enterprise Linux ES 4 (32bit)
Red Hat Enterprise Linux ES 4 (EM64T)
Red Hat Enterprise Linux AS 4 (32bit)
Red Hat Enterprise Linux AS 4 (EM64T)
Red Hat Enterprise Linux 5 (32bit)
Red Hat Enterprise Linux 5 (EM64T)
Red Hat Enterprise Linux 5 AP (32bit)
Red Hat Enterprise Linux 5 AP (EM64T)
SUSE Linux Enterprise Server 9 Service Pack 3 ( x86 )
SUSE Linux Enterprise Server 10 ( x86 / x86_64 ) (※9)
VMware ESX 3.0, 3.5, 4.0, 4.1 (※10)
VMware ESXi 3.5, 4.0, 4.1 (※10) (※無償ライセンスのESXiは管理対象外となります。)
Citrix XenServer 5.0, 5.5, 5.6 (※10)
Windows Server 2008 Hyper-V
HP-UX 11iv2(IPF), 11iv3(IPF) (※11)
ハードウェアスペック ネットワークアダプタ(Wake on LANに対応、リンク速度1000Base 以上を推奨)。
CPU、メモリ、ディスク容量などは動作するOS、アプリケーションに準拠。
Out-of-Band Management機能を利用する場合は、RMCP, RMCP+ に対応したBaseboard Management Controller(BMC)を搭載している機種である必要があります。
  • ※1ハードウェア、OSによって提供機能が異なります。
  • ※2Express5800シリーズのサポート機種の詳細については、WebSAM DeploymentManagerの対応装置一覧のページを参照してください。
    WebSAM DeploymentManager機種対応モジュールの適用が必要な場合があります。
  • ※3こちらの注意事項を参照してください。
  • ※4ESMPRO/ServerAgentの後継製品であるESMPRO/ServerAgentServiceが添付されている装置については、本バージョンで管理できません。
    特に既存環境に新しい装置を追加で導入する場合は本バージョンで利用できませんので注意してください。
    ESMPRO/ServerAgentServiceを利用するためには、SigmaSystemCenter 3.5以降へのアップグレードが必要です。
  • ※5Out-of-Band Managementによる管理機能はサポートしていません。
  • ※6ご利用可能な管理対象OSは、ご購入いただいた「ターゲットライセンス」の種類により規定されます。また、オプション製品「SigmaSystemCenter 仮想サーバ管理オプション」をご利用になられる場合は、仮想マシンOSも管理対象になります。また、対象ハードウェアのサポートOSにも依存します。
  • ※7Windows .NET Framework 1.1以上が必要です。
  • ※8フル インストールおよび、Server Core インストールをサポートします。
    WebSAM DeploymentManagerのディスク複製OSインストール機能は、フル インストールのみサポートします。
    SIGMABLADEの一部の機種においては、Server Core インストールの場合 Wake On LAN がサポートされませんのでご注意ください。
    (Server Core インストールは、Update 1 でサポートされました)
  • ※9仮想マシン基盤上のゲストOSとしてサポートします。各仮想マシン基盤ごとのサポート状況については、こちらを参照してください。
  • ※10VMware ESX 4.1、VMware ESXi 4.1、Citrix XenServer 5.6を管理対象とする場合は、SSC0201-0017を適用してください。
  • ※11管理対象マシン(HP-UX)と同一ネットワーク上にIgnite-UXサーバが必要です。

仮想マシン基盤

仮想マシン基盤ソフトウェア VMware vCenter Server 2.5, 4.0, 4.1 (※1)
VMware ESX 3.5, 4.0, 4.1 (※1)
VMware ESXi 3.5, 4.0, 4.1 (※1) (※無償ライセンスのESXiは管理対象外となります。)
Citrix XenServer 5.0, 5.5, 5.6 (※1)
Windows Server 2008 Hyper-V (※2)
Windows Server 2008 R2 Hyper-V
備考
  • VM連携機能(仮想サーバ管理オプション)を使用するには、vCenter Server、ESX Server または、Citrix XenServer の別途購入が必要となります。ただし、Citrix XenServer 5.5 をご利用の場合は、無償版でSigmaSystemCenterの提供する全ての機能が利用可能です。(無償版の利用を推奨)
  • Hot Migrationを使用するには、VMwareのVMotion ライセンスが必要となります。
  • ESMPRO/ServerAgent を使用することにより、仮想マシンサーバを監視することができます。詳しくは、こちらをご覧ください。
  • 製品に含まれる SystemProvisioning と vCenter Server は、同一サーバにインストールされることを推奨します。
  • ※1VMware ESX 4.1、VMware ESXi 4.1、Citrix XenServer 5.6を管理対象とする場合は、SSC0201-0017を適用してください。
    SSC2.1 Update 2 以降では、ESX 3.0はサポートしません。ESX 3.5以上にアップグレードしてご使用ください。
  • ※2Hyper-V クラスタ構成の管理はサポートしません。

管理対象ネットワーク機器

スイッチ WebSAM NetvisorPro V NetworkProvisioning機能ライセンスのサポート機種(WebSAM NetvisorPro V 2.0, 3.0, 4.0利用時)
WebSAM NetvisorPro Device Configuration Ver.2.4のサポート機種(WebSAM NetvisorPro Ver4.2利用時)
120Ba-4用インテリジェントスイッチ(L2) (※1)
110Ba-e3用インテリジェントスイッチ(L2) (※1)
ロードバランサ WebSAM NetvisorPro V NetworkProvisioning機能ライセンスのサポート機種(WebSAM NetvisorPro V 2.0, 3.0, 4.0利用時)
WebSAM NetvisorPro Device Configuration Ver.2.4のサポート機種(WebSAM NetvisorPro Ver4.2利用時)
備考 WebSAM NetvisorPro V 2.0, 3.0, 4.0およびWebSAM NetvisorPro V NetworkProvisioning機能ライセンス
もしくは
WebSAM NetvisorPro Ver4.2およびWebSAM NetvisorPro Device Configuration Ver2.4が必要。

サポート機種の詳細については、WebSAM NetvisorProのWebページを確認してください。
  • ※1WebSAM SigmaSystemCenterが直接管理します。WebSAM NetvisorProは必要ありません。

管理対象ストレージ

機種 iStorage Sシリーズ
iStorage Dシリーズ (※1)
iStorage E1
EMC Symmetrix DMX-3, DMX-4, DMX-4 950
EMC CLARiX CX4シリーズ、EMC VMXシリーズ(Blockのみ)
必須ソフトウェア
  • iStorageの場合
    WebSAM iStorageManager Ver3以降
    WebSAM iStorageManager Integration Base Ver3.1以降
  • EMC Symmetrixの場合
    ControlCenter/Symmetrix Manager
    ControlCenter/SAN Manager
    EMC Solutions Enabler 6.2, 6.4, 6.5, 7.0
  • EMC CLARiXの場合
    Navisphere Manager
    Navisphere CLI 02.24, 03.24, 03.26, 04.28, 04.29
注意 iStorageManagerクライアント(Web GUI)を使用する環境には、事前にJRE(Java Runtime Environment 32ビット版)をインストールする必要があります。
WebSAM DeploymentManager と同一マシンにインストールされる場合には、使用されるJREのバージョンに注意が必要です。iStorageManagerで使用されるJREのバージョンおよび注意事項については、iStorageManagerのWebページを確認してください。
iStorage D/M シリーズ のiSCSIモデルを利用する場合は、SimgaSystemCenter 3.5以降での利用を推奨しています。本バージョンで制御するためには、iSCSIモデルに対応したIntegration Base Ver6.2以降が必要です。
  • ※1iStorageのパーティショニング機能を使用する場合、WebSAM SigmaSystemCenterではパーティション単位での制御のみ可能となります。複数のパーティションにまたがった構成変更には対応しておりません。

SigmaSystemCenter SIGMABLADE controller 1.2 管理サーバ

機種 Express5800/100シリーズ
OS Windows Server 2003 Standard Edition SP1 / R2 / SP2
Windows Server 2003 Standard x64 Edition
Windows Server 2003 Enterprise Edition SP1 / R2 / SP2
Windows Server 2003 Enterprise x64 Edition
Windows Server 2008 Standard (x86, x64)
Windows Server 2008 Enterprise (x86, x64)
ハードウェアスペック CPU:Intel Pentium (1GHz)以上
メモリ:サーバ:512MB(1GB以上推奨)
ディスク容量:10MB以上 (※1)
その他 Microsoft .NET Framework 2.0 / 2.0 SP1 / 3.0 / 3.0 SP1 / 3.5 (※2)
Microsoft SQL Server 2005 (※3)
備考 1つまたは複数のブレード収納ユニットをリモートから管理するための管理サーバ。
  • ※1SIGMABLADE controllerが使用するデータベースのサイズは含みません。
  • ※2製品には Microsoft .NET Framework 2.0 SP1 が同梱されています。
  • ※3Microsoft SQL Server 2005 Express Edition SP2 が同梱されています。

SigmaSystemCenter SIGMABLADE controller 1.2 管理対象

機種 SIGMABLADE-H (EM FWバージョン:3.20以降) (※1)
SIGMABLADE-H v2 (EM FWバージョン:4.04以降)
  • ※1電力管理機能はN8405-040が対象です。

SigmaSystemCenter Webコンソール

クライアント側の必須ソフトウェア Internet Explorer 6 (非推奨)
Internet Explorer 7
Internet Explorer 8
Mozilla Firefox 3
Mozilla Firefox 3.5

その他のソフトウェア

  • Expressサーバ上で動作可能なものは、基本的に対応しています。
  • MACアドレス・UUID等サーバに依存する情報を管理しているソフトウェアは、動作しない場合があります。 MACアドレスに依存するソフトウェアとしましてはActiveDirectoryドメインコントローラ、ネットワーク負荷分散 (NLB)、 Intel PROSet II(AFT・ALB)などが該当します。
  • サーバ追加時に設定等必要な場合は、設定用スクリプトなどを用意していただく必要があります。

注意制限事項

  • 配布するソフトウェアのライセンスについては、各ソフトウェアのライセンスポリシーに従い、必要数分の購入及び手続きをしてください。

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