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WebSAM SigmaSystemCenter - 2.0の動作環境

管理サーバ

機種 Express5800/100シリーズ
OS Windows Server 2003 Standard Edition (x86) SP1 / R2 / SP2 / R2 SP2
Windows Server 2003 Enterprise Edition (x86) SP1 / R2 / SP2 / R2 SP2
Windows Server 2008 Standard (x86) SP1 / SP2 (※1)
Windows Server 2008 Enterprise (x86) SP1 / SP2 (※1)
ハードウェアスペック CPU:Intel互換、Pentium(600MHz)以上
メモリ:1GB以上
ディスク:400MB以上(※2)
ネットワークインタフェースカード:100Mbps以上
対応データベース Microsoft SQL Server 2005 (※3)
必須ソフトウェア Microsoft .NET Framework 3.0 (※4)
Internet Information Services(IIS)
備考
  • 管理サーバと同一ネットワーク上にDHCPサーバが必要
  • WebSAM DeploymentManagerを管理サーバにインストールする場合、JRE(Java Runtime Environment 32ビット版) 6.0 UpdateX (Xは5以上) が必要 (※5)
  • Webサーバ for DPMを管理サーバにインストールする場合、Tomcat 6.0.14が必要 (※6)
  • 1 フルインストールのみサポートします。
  • 2 WebSAMSigmaSystemCenterの本体コンポーネントのインストールに必要なディスク容量です。WebSAM SigmaSystemCenterの本体コンポーネント、SQLインスタンスおよび、必須ソフトウェアのインストールに必要なディスク容量は、2GBです。
    WebSAM SigmaSystemCenterで使用するデータベース分のディスク容量が別途必要です。
  • 3 Microsoft SQL Server 2005 Express Edition SP2が同梱されています。
  • 4 製品に同梱されています。
  • 5 JRE6.0 Update5が製品に同梱されています。
  • 6 Tomcat 6.0.14が製品に同梱されています。

管理対象マシン (※1)

機種 ブレードサーバ (※2)
SIGMABLADE(B120a-d(※3)、B120a(※3)、120Bb-6、120Bb-m6、120Bb-d6、140Ba-10、NX7700i/5010B-4)、 120Ba-4、110Ba-e3/-m3、420Ma
Express5800/100シリーズ (※2)
NX7700i/3010E-2/3010L-2/3010L-4
NX7700i/3012E-2
NX7700i/3020M-8
NX7700i/3040M-16
NX7700i/3040H-16
NX7700i/3080H-32
NX7700i/5020M-16
NX7700i/5040H-32
NX7700i/5080H-64
NX7700i/5010E-4
NX7700i/5012L-4
NX7700i/5012L-8
OS (※4) Windows 2000 Server
Windows 2000 Advanced Server
Windows Server 2003 Standard Edition SPなし / SP1 / R2 / SP2 / R2 SP2
Windows Server 2003 Standard x64 Edition SPなし / R2 / SP2 / R2 SP2
Windows Server 2003 Enterprise Edition SPなし / SP1 / R2 / SP2 / R2 SP2
Windows Server 2003 Enterprise x64 Edition SPなし / R2 / SP2 / R2 SP2
Windows Server 2003 Enterprise Edition for Itanium-based Systems SPなし / SP1 / SP2
Windows Server 2008 Standard (x86, x64) (※5)
Windows Server 2008 Enterprise (x86, x64) (※5)
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems (※5)
Windows XP Professional SP2
Windows Vista Business
Windows Vista Enterprise
Windows Vista Ultimate
Red Hat Enterprise Linux ES 3 x86
Red Hat Enterprise Linux AS 3 x86
Red Hat Enterprise Linux ES 4 x86
Red Hat Enterprise Linux ES 4 EM64T
Red Hat Enterprise Linux AS 4 x86
Red Hat Enterprise Linux AS 4 EM64T
Red Hat Enterprise Linux 5 x86
Red Hat Enterprise Linux 5 EM64T
Red Hat Enterprise Linux Advanced Platform x86
Red Hat Enterprise Linux Advanced Platform EM64T
SUSE Linux Enterprise Server 9 Service Pack 3
HP-UX 11iv2
ハードウェアスペック ネットワークアダプタ(Wake on LANに対応、リンク速度1000Base 以上を推奨)。
CPU、メモリ、ディスク容量などは動作するOS、アプリケーションに準拠。
  • 1 ハードウェア、OSによって提供機能が異なります。
  • 2 サポート機種の詳細、対応デバイス一覧については、WebSAM DeploymentManagerの 対応装置一覧のページを参照してください。
  • 3 こちらの注意事項を参照してください。
  • 4 対象ハードウェアのサポートOSにも依存します。
  • 5 フルインストールのみサポートします。

仮想マシン基盤

仮想マシン基盤ソフトウェア VMware VI3.5(VirtualCenter 2.5, ESX Server 3.5)
VMware VirtualCenter 2.0, ESX Server 3.0
Citrix XenServer Enterprise Edition 4.0
備考
  • VM連携機能(仮想サーバ管理オプション)を使用するには、VirtualCenter、ESX Server または、Citrix XenServer Enterprise Edition の別途購入が必要となります。
  • Hot Migrationを使用するには、VMwareのVMotion ライセンスが必要となります。
  • ESMPRO/ServerAgent for VMware Infrastructure 3を使用することにより、ESXサーバを監視することができます。詳しくは、こちらをご覧ください。
  • 製品に含まれる SystemProvisioning と VirtualCenter は、同一サーバにインストールされることを推奨します。
  • VMware VI3.5 Update2, 3は、英語版のみサポートしています。

管理対象ネットワーク機器

スイッチ WebSAM NetvisorPro Ver4.2以降(※1)及び WebSAM NetvisorPro Device Configuration Ver2.4以降のサポート機種
120Ba-4用インテリジェントスイッチ(L2) (※2)
110Ba-e3用インテリジェントスイッチ(L2) (※2)
ロードバランサ WebSAM NetvisorPro Ver4.2以降のサポート機種
WebSAM NetvisorPro Device Configuration Ver2.4以降のサポート機種
備考 WebSAM NetvisorPro Ver4.2以降
WebSAM NetvisorPro Device Configuration Ver1.0以降
と連携することにより、NetvisorProが管理対象とするネットワーク機器を管理することができます。

サポート機種の詳細については、WebSAM NetvisorProのWebページを確認してください。
  • 1 WebSAM NetvisorPro V を含みません。
  • 2 WebSAM SigmaSystemCenterが直接管理します。WebSAM NetvisorProは必要ありません。

管理対象ストレージ

機種 iStorage Sシリーズ、Dシリーズ(D1、D3、D8)、E1、EMC Symmetrix、EMC CLARiX
備考 別途以下の連携用ソフトウェアが必要
  • WebSAM iStorageManager Integration Base Ver3.1以降
    (その他、iStorage基本制御やiStorage AccessControlのストレージ制御ソフトウェアが必要)
  • EMC Solutions Enabler
  • EMC Navisphere
注意 iStorageManagerクライアント(Web GUI)を使用する環境には、事前にJRE(Java Runtime Environment 32ビット版)をインストールする必要があります。
WebSAM DeploymentManager と同一マシンにインストールされる場合には、使用されるJREのバージョンに注意が必要です。 iStorageManagerで使用されるJREのバージョンおよび注意事項については、iStorageManagerのWebページを確認してください。

SigmaSystemCenter Webコンソール

クライアント側の必須ソフトウェア Internet Explorer 6.0 / SP1 / SP2
Internet Explorer 7.0
Mozilla Firefox 2.0

その他のソフトウェア

  • Expressサーバ上で動作可能なものは、基本的に対応しています。
  • MACアドレス・UUID等サーバに依存する情報を管理しているソフトウェアは、動作しない場合があります。 MACアドレスに依存するソフトウェアとしましてはActiveDirectoryドメインコントローラ、ネットワーク負荷分散 (NLB)、 Intel PROSet II(AFT・ALB)などが該当します。
  • サーバ追加時に設定等必要な場合は、設定用スクリプトなどを用意していただく必要があります。

注意制限事項

  • 配布するソフトウェアのライセンスについては、各ソフトウェアのライセンスポリシーに従い、必要数分の購入及び手続きをしてください。
  • 管理対象サーバにLinux OSを利用される場合、Express5800シリーズポータルサイトに公開している ESMPRO/ServerAgentをインストールしてください。

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