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WebSAM SigmaSystemCenter - 動作環境

WebSAM SigmaSystemCenter 3.5 (Update1) の動作環境

管理サーバ

CPU(※1) Intel Compatible 2GHz 2Core 以上
メモリ容量(※1) 2GB以上
ディスク容量(※1)(※2) 7GB以上
NIC(※1) 1Gbps以上
OS Windows Server 2008 R2 Datacenter (x64) SP1 (※3)
Windows Server 2008 R2 Standard (x64) SP1 (※3)
Windows Server 2008 R2 Enterprise (x64) SP1 (※3)
Windows Server 2012 Datacenter (※3)
Windows Server 2012 Standard (※3)
Windows Server 2012 R2 Datacenter (※3)
Windows Server 2012 R2 Standard (※3)
Windows Server 2016 Datacenter (※3)
Windows Server 2016 Standard (※3)
ディスプレイ解像度 1024×768ピクセル以上
必須ソフトウェア 以下のいずれかのMicrosoft SQL Server (※4)
  • Microsoft SQL Server 2008 R2 (32bit / 64bit)
  • Microsoft SQL Server 2012 (32bit / 64bit)
  • Microsoft SQL Server 2014 (32bit / 64bit) (※5)
  • Microsoft SQL Server 2016 (64bit)
IISバージョン7.5、もしくはそれ以降のバージョン

.NET Framework 4以上の以下のいずれかのバージョン
  • .NET Framework 4.5.2 (※6)
  • .NET Framework 4.6
  • .NET Framework 4.6.1
  • .NET Framework 4.6.2
.NET Framework 3.5 SP1 (※7)
ASP.NET 4.0、ASP.NET 4.5、またはASP.NET 4.6 (※8)
Webブラウザ (※9)
備考
  • DPMサーバと同一のネットワーク上にDHCPサーバが必要(※10)
  • DeploymentManagerを管理サーバにインストールする場合、JRE (Java Runtime Environment 32ビット版) 7.0、8.0が必要(※11)
  • Out-of-Band ManagementによるPET受信制御を行うためには、SNMP Serviceをインストールする必要があります。
  • ESMPRO/ServerManagerをブラウザから使用する場合、ブラウザを使用するマシンにJRE (Java Runtime Environment) 7 Update 51以上をインストールする必要があります。
  • ESMPRO/ServerManager Ver. 6.14以降に対応しています。(※12)
    SigmaSystemCenterインストーラ以外からESMPRO/ServerManagerをインストールされる場合は、Ver. 6.14以降であることを確認してください。
  • ※1推奨最小ハードウェア構成です。
  • ※2
    • SigmaSystemCenterコンポーネント(SystemProvisioning、ESMPRO/ServerManager、SystemMonitor性能監視、DeploymentManager、およびSQL Server 2014のインスタンス) と.NET Framework 4.5.2のインストールに必要なディスク容量です。
    • SigmaSystemCenterで使用するデータベース分のディスク容量が別途必要です。
    • SigmaSystemCenterで出力するデバッグログ分のディスク容量(管理対象マシンを100台管理している場合、8.3GB) が別途必要です。ログの詳細については、「SigmaSystemCenterリファレンスガイドデータ編」の「2.3. ログファイル一覧」を参照してください。
    • DeploymentManagerは、インストールするコンポーネントによって別途ディスク容量が必要な場合があります。また、インストールデータ、バックアップイメージ格納実サイズ、配信するファイルの実サイズ分のディスク容量が別途必要です。詳細は、「DeploymentManagerファーストステップガイド」の「3 動作環境」を参照してください。
    • 連携製品を同一の管理サーバにインストールする場合には、連携製品分のディスク容量が別途必要になります。
    • SQL Server 2014のインストール中は、システムドライブ上に一時ファイルが作成されます。従って、SQL Serverをインストールする前に、これらの一時ファイル用に6.0GB以上の空き容量がシステムドライブにあることを確認してください。詳細は、以下を参照してください。
  • ※3
    • フル インストールのみサポートします。Server Core インストールはサポートしません。
    • Windows Server 2016で既定のインストールオプションはServer Coreですが、管理サーバではサポートしません。フルインストールのみサポートします。
  • ※4管理サーバのクラスタ化を行う場合は、SQL Serverの製品版の購入とサポート契約が必要となります。以下のFAQを参照してください。
  • ※5本製品には、SQL Server 2014 SP2 Expressが同梱されています。
    なお、SQL Serverの上位エディションを使用する場合は、別途SQL Serverのライセンスが必要になります。
  • ※6SigmaSystemCenterのインストーラが、自動で.NET Framework 4.5.2をインストールします。
    Windows Server 2016の場合は.NET Framework 4.6.2が既定でインストールされています。
  • ※7Windows Server 2012、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2016にSQL Server 2014をインストールするためには、事前に.NET Framework 3.5 SP1をインストールする必要があります。
  • ※8Windows Server 2008 R2の場合はASP.NET 4.0、Windows Server 2012、Windows Server 2012 R2の場合はASP.NET 4.5、Windows Server 2016の場合はASP.NET 4.6となります。
  • ※9Webコンソールは、Internet Explorer 10、11、Microsoft Edge、およびFirefox 45 (ESR) , 48で動作確認済みです。
  • ※10DHCPサーバを使用しない運用も可能です。DHCPサーバを使用しない場合、SigmaSystemCenterの一部の機能が制限となります。
  • ※11本製品には同梱されないため、別途ダウンロードしてインストールしてください。
  • ※12ESMPRO/ServerManager Ver. 6.12、6.13の場合は「N+1 リカバリ」が正しく作動しない問題がありますので注意してください。 詳細は、以下を参照してください。

管理対象マシン (物理マシン) (※1)

機種 (※2) ブレードサーバ SIGMABLADE(B120g-h、B120f、B120f-h、B120e、B120e-h、B120d、B110d、B120d-h、B120a、B120a-d、B120b、 B120b-Lw、B120b-d、B120b-h、120Bb-6、120Bb-m6、120Bb-d6、 140Ba-10、B140a-T)、120Ba-4、110Ba-e3/-m3、420Ma (※3)
Express5800/100シリーズ (※3)
DX2000
ECO CENTER (※4) スケーラブルHAサーバ (※4)、NX7700xシリーズ
Cisco UCS 6100 シリーズ、 6200 シリーズ ファブリック インターコネクト (※5)
UCS 5100 シリーズ ブレード サーバ シャーシ、Cisco UCS B シリーズ ブレード (※6)
OS (※7) Windows Server 2003 Standard Edition SPなし / SP1 / R2 / SP2 / R2 SP2
Windows Server 2003 Standard x64 Edition SPなし / R2 / SP2 / R2 SP2
Windows Server 2003 Enterprise Edition SPなし / SP1 / R2 / SP2 / R2 SP2
Windows Server 2003 Enterprise x64 Edition SPなし / R2 / SP2 / R2 SP2
Windows Server 2008 Standard (x86) SP1 / SP2 (※8)
Windows Server 2008 Enterprise (x86) SP1 / SP2 (※8)
Windows Server 2008 Standard (x64) SP1 / SP2 / R2 / R2 SP1 (※8)
Windows Server 2008 Enterprise (x64) SP1 / SP2 / R2 / R2 SP1 (※8)
Windows Server 2008 Datacenter (x64) SP1 / SP2 / R2 / R2 SP1 (※8)
Windows Server 2012 Standard (※8)
Windows Server 2012 Datacenter (※8)
Windows Server 2012 R2 Datacenter (※8)
Windows Server 2012 R2 Standard (※8)
Windows Server 2016 Datacenter (※2)
Windows Server 2016 Standard (※2)
Red Hat Enterprise Linux 5 (x86)
Red Hat Enterprise Linux 5 (AMD64/EM64T)
Red Hat Enterprise Linux 5 AP (x86)
Red Hat Enterprise Linux 5 AP (AMD64/EM64T)
Red Hat Enterprise Linux 6 (x86)
Red Hat Enterprise Linux 6 (AMD64/EM64T)
Red Hat Enterprise Linux 7
VMware ESX 4.0, 4.1
VMware ESXi 4.0, 4.1, 5.0, 5.1, 5.5, 6.0,6.5(※無償ライセンスのESXiは管理対象外となります。)
Citrix XenServer 6.0
Windows Server 2008 Standard (x64) R2 / R2 SP1 (Hyper-V環境)
Windows Server 2008 Enterprise (x64) R2 / R2 SP1 (Hyper-V環境)
Windows Server 2012 (Hyper-V環境)
Windows Server 2012 R2 (Hyper-V環境)
Windows Server 2016 (Hyper-V環境)
Red Hat Enterprise Linux 6.7 KVM
Red Hat Enterprise Linux 7.2 KVM
ハードウェアスペック ネットワークアダプタ(Wake on LANに対応、リンク速度1000Base 以上を推奨)。
CPU、メモリ、ディスク容量などは動作するOS、アプリケーションに準拠。
Out-of-Band Management機能を利用する場合は、IPMI Ver.1.5(RMCP),IPMI Ver.2.0(RMCP+) に対応したBaseboard Management Controller(BMC)を搭載している機種である必要があります。
SIGMABLADEのvIOコントロール機能を使用する場合は、SIGMABLADE向けに提供されている「vIOコントロール機能ホワイトペーパー」をご参照ください。
  • ※1ハードウェア、OSによって提供機能が異なります。
  • ※2Express5800シリーズのサポート機種の詳細については、WebSAM DeploymentManagerの対応装置一覧のページをご参照ください。
    WebSAM DeploymentManager機種対応モジュールの適用が必要な場合があります。
  • ※3ESMPRO/ServerAgentまたはESMPRO/ServerAgentServiceは対象の装置に対応している製品を使用してください。通常、装置に添付されています。
    本バージョンで対応している製品の種類は以下の通りです。
    • ESMPRO/ServerAgent
    • ESMPRO/ServerAgentService
    • SigmaSystemCenter向けのESMPRO/ServerAgent
  • ※4Out-of-Band Managementによる管理機能は、Express5800/A1080aの一部の型番のみサポートします。また機能の一部が制限されます。
  • ※5搭載されるUCS Managerは Ver.1.4以降です。
  • ※6サポートされる機能については、お問い合わせください。
  • ※7ご利用可能な管理対象OSは、対象ハードウェアのサポートOSにも依存します。
  • ※8DeploymentManagerを使用する場合、Server Coreインストールは対応していません。

管理対象マシン (仮想マシン)

SigmaSystemCenter がサポートする仮想マシン基盤上のゲストOSについては、[PDF]管理対象ゲストOS一覧をご参照ください。

仮想マシン基盤

仮想マシン基盤ソフトウェア VMware vCenter Server 4.0, 4.1, 5.0, 5.1, 5.5, 6.0, 6.5
VMware ESX 4.0, 4.1
VMware ESXi 4.0, 4.1, 5.0, 5.1, 5.5, 6.0, 6.5(※無償ライセンスのESXiは管理対象外となります。)
Citrix XenServer 6.0
Windows Server 2008 R2 / R2 SP1 Hyper-V
Windows Server 2012 / R2 Hyper-V
Windows Server 2016 Hyper-V
Red Hat Enterprise Linux 6.7 KVM
Red Hat Enterprise Linux 7.2 KVM
備考
  • 仮想環境を管理する際には、vCenter Server、ESX Server、Citrix XenServer 等の仮想化基盤ソフトウェアの購入が必要です。
  • VMwareの場合、電源オン状態の仮想マシンをMigrationするためにはVMotionのライセンスが必要となります。
  • ESMPRO/ServerAgent を使用することにより、仮想マシンサーバを監視することができます。詳しくは、こちらをご覧ください。
  • クローン方式の最新のサポート状況については、 [PDF] クローン方式をご参照ください。
<a href="/websam/sigmasystemcenter/download/various/SSC3.5_GuestOS.pdf" target="_blank"><img class="icon-01" src="/nf_global/v2/common/img/icon/pdf-01.png" alt="[PDF]" />管理対象ゲストOS一覧</a>

管理対象ネットワーク機器

スイッチのサポート機種 ※1 WebSAM NetvisorPro V NetworkProvisioning機能ライセンスのサポート機種(WebSAM NetvisorPro V 2.0以降利用時)
ロードバランサのサポート機種 ※1 WebSAM NetvisorPro V NetworkProvisioning機能ライセンスのサポート機種(WebSAM NetvisorPro V 2.0以降利用時)
ソフトウェアロードバランサ InterSecVM/LB Ver. 1.0, 2.0, 2.1, 3.0, 4.0
Linux Virtual Server 1.2.1
ファイアウォール Linux iptables 1.4.7以降
ProgrammableFlow
Controller
PF6800 Ver. 4.x, 5.x, 6.x, 7.x (※2)
VMware NSX (NSX)、およびvCloud Network and Security (vCNS) VMware NSX 6.1以降
VMware vCloud Network and Security 5.5
  • ※1サポート機種の詳細については、WebSAM NetvisorPro VのWebページをご確認ください。
  • ※2
    • SigmaSystemCenterをWindows Server 2016、もしくはMicrosoft社が提供する更新プログラムを適用したWindows OSにインストールする場合、V6.3未満のバージョンとは連携できないことがあります。詳細については、「SigmaSystemCenterリファレンスガイド注意事項、トラブルシューティング編」の「1.15.1. SSL / TLS通信における弱い暗号方式の制限について」を参照してください。
    • OpenFlow Ethernet Fabric (OEF) の方式に対応していません。PF5340で構成される仮想ネットワークの制御では利用できませんので注意してください。
    • VLAN拡張モードには対応しておりません。SigmaSystemCenterから制御する場合は、VLAN拡張モードをオフにしてください。

管理対象ストレージ

機種 (※1) iStorage Mシリーズ (NASオプションは未サポート) (※2)
iStorage Dシリーズ
iStorage Eシリーズ (※3)
iStorage Sシリーズ
EMC Symmetrix DMX-4, DMX-4 950 (※4)
EMC CLARiX CX4シリーズ、EMC VNXシリーズ(Blockのみ) 
NetApp FAS2500シリーズ (※5)
NetApp FAS8000シリーズ (※5)
必須ソフトウェア
  • iStorageの場合
    WebSAM iStorageManager Ver5.1以降
    WebSAM iStorageManager Integration Base Ver5.1以降(※6)
    (SMI-S経由での利用の場合)
    iStorageのストレージ制御ソフト 0859以降 (※7)
    (IOPS制御を利用する場合)
    iStorageのストレージ制御ソフト 0920以降
  • EMC Symmetrixの場合
    EMC Solutions Enabler 7.6
  • EMC CLARiX / VNXの場合
    Navisphere Manager / Unisphere
    Navisphere CLI 06.26, 07.30, 07.32, 07.33
    (VNXのSMI-S経由での利用の場合)
    EMC SMI-S Provider v4.6.0以降
  • NetAppの場合
    Data ONTAP 8.0.x (8.0.2以降), 8.1.x, 8.2.x (※8)
注意 iStorageManagerクライアント(Web GUI)を使用する環境には、事前にJRE(Java Runtime Environment 32ビット版)をインストールする必要があります。
DeploymentManager と同一マシンにインストールされる場合には、使用されるJREのバージョンに注意が必要です。 iStorageManagerで使用されるJREのバージョンおよび注意事項については、iStorageManagerのWebページをご確認ください。
iStorage D/M シリーズ のiSCSIモデルを制御するためには、iSCSIモデルに対応したIntegration Base Ver6.2以降が必要です。 最新の情報はiStorageのページをご参照ください。
  • ※1SMI-Sを利用したストレージ管理をサポートします。対象ストレージ装置については、お問い合わせください。
  • ※2SMI-Sを利用したストレージ管理は、M300以上の装置の場合に利用可能です。
  • ※3
    • Integration Baseは不要です。
    • iStorage EシリーズではNavisphere CLI (naviseccli.exe) を使用してストレージの構成制御を行います。
      iStorage Eシリーズを管理対象にする場合は、「SigmaSystemCenter iStorage E1 利用ガイド」を参照してください。
  • ※4EMC Symmetrix VMAXの利用環境で、N+1リカバリの機能を使用する場合、WebSAM SigmaSystemCenterのストレージ管理機能を必要としないブートコンフィグ(vIO)置換をご利用いただけます。ブートコンフィグ (vIO)置換については、「WebSAM SigmaSystemCenter と vIO によるサーバ管理のメリット」を参照してください。
  • ※5NAS装置としてのみご利用いただけます。
  • ※6M10シリーズ、M100シリーズでは、WebSAM iStorageManager Suiteに含まれます。WebSAM iStorageManager Suiteをご購入ください。
  • ※7仮想容量プールを扱う場合、ストレージ制御ソフトは0920以降が必要です。
  • ※87-Modeでのみご利用いただけます。Clustered DataONTAPは未サポートです。

その他のソフトウェア

  • Express5800 シリーズ上で動作可能なものは、基本的に対応しています。
  • WebSAM SigmaSystemCenterでは、障害復旧やスケールアウトの際にあらかじめバックアップしておいたイメージを予備マシンにリストアすることによりマシンを構築します。そのため、バックアップしたイメージ中のハードウェア固有の情報 (MACアドレスなど) を使用して動作するソフトウェアは動作しない場合があります。SANブートによる切り替えの場合も同様です。
    MACアドレスに依存するソフトウェアとしてはActiveDirectoryドメインコントローラ、ネットワーク負荷分散 (NLB)、Intel PROSet II (AFT・ALB) などが該当します。
  • 管理対象マシンを稼働させる際にマシンに対して設定等が必要な場合は、設定用スクリプトを使用します。マシン稼動などのタイミングで登録したスクリプトをSystemProvisioning 管理サーバ上で実行することができます。

注意制限事項

  • 配布するソフトウェアのライセンスについては、各ソフトウェアのライセンスポリシーに従い、必要数分の購入、及び手続きをしてください。

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