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WebSAM ServiceManager - 機能詳細

ITILをベースに業務の改善と標準化

情報の一元管理

  • 障害情報や対処内容を漏れなく記録・蓄積
    →サービスデスク担当者の対応スキルを平準化
  • 対応状況の管理・見える化
    →対応漏れの防止、担当者の負荷状況を平準化

影響範囲の把握

  • 関連情報のリンク付け
    →関連情報を素早く引き出せる
  • CI関係の図表化
    →障害の影響範囲を迅速に把握

情報の再利用

  • 過去事例やナレッジの共有
    →属人性の排除、復旧時間の短縮
  • 事後調査等による障害の原因究明
    →障害の再発防止
  • 傾向分析のためのグラフ表示
    →障害発生の予防活動

WebSAM CMDB連携

WebSAM CMDBから構成情報をインポート可能
→構成情報の初期登録にかける時間を短縮

3種類のクライアント

WebSAM ServiceManagerは、3種類のクライアントを用意しています。ServiceManagerのフル機能が利用できるWindowsクライアントと、WebインタフェースのWebクライアント、およびエンドユーザ向けのエンタープライズ・セルフ・サービス(ESS)クライアントです。
WindowsクライアントとWebクライアントは、統合化された操作画面によってインシデント等の各種蓄積情報の詳細や傾向分析用のグラフ画面の確認などを、一画面で行うことが可能です。
Webクライアントは、クライアント端末上にモジュールのインストールが不要な分、手軽に利用することができます。管理者用メニューを除き、画面構成や操作はWindowsクライアントと同等です。
エンタープライズ・セルフ・サービス(ESS)クライアントでは、エンドユーザがナレッジを検索したり、サービスデスクに問い合わせを依頼することができます。過去の自分の問い合わせ履歴や、自分が現在問い合わせしている内容の状況確認を行うことも可能です。

(1)Windowsクライアント画面

各業務担当、サービスデスク担当者・専門家・構成管理者・変更管理者・サービスレベル管理者などごとに必要な情報のみを表示・管理

Windowsクライアント画面

(2)Webクライアント画面

各業務担当、サービスデスク担当者・専門家・構成管理者・変更管理者・サービスレベル管理者などごとに必要な情報のみを表示・管理

Webクライアント画面

(3)エンタープライズ・セルフ・サービス(ESS)画面

問い合わせの依頼やナレッジ検索など、エンドユーザが作業可能なメニューや、自身の過去の問い合わせ履歴などの情報のみを表示

エンタープライズ・セルフ・サービス(ESS)画面

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