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WebSAM PrintCenter V - バージョン別機能強化ポイント

Ver4.0の機能強化ポイント(2016年4月8日出荷)

WebAPI

インターネットを経由して、「PrintCenter V スプール管理サービス」または「Rakuform RemoteConnect」に対して、プリンタ情報の取得や印刷などの要求を行うことが可能となりました。

ドライバー能力値拡張

用紙設定画面で、プリンタキューごとに用紙サイズ・解像度の設定することが可能となりました。

スプール管理モニタのアクセス権設定機能強化

SpoolWriter/UniversalSpoolWriterへのジョブ登録制限について、従来の端末毎での設定に加えて、サーバ側で設定することが可能となりました。

セキュリティ印刷対応

スプール管理サービスの出力先プリンタキューとして、SecureMarkWriterの登録が可能となりました。

Ver3.1の機能強化ポイント(2015年4月10日出荷)

出力先プリンタに依存しない共通仮想プリンタドライバの追加

出力するプリンタ機種が異なっていても共通で利用できる仮想プリンタドライバ(UniversalSpoolWriter)を追加しました。端末から共通仮想プリンタドライバを使用し、PrintCenter Vにスプールすることで、印刷時に任意のプリンタを選択して出力するロケーションフリー印刷が実現可能です。
共通仮想プリンタドライバからのスプールジョブは、スプール後もジョブの印刷設定(カラー、まとめて1枚、両面印刷等)を変更可能です。

認証印刷機能

PrintCenter V スプールオプション経由で印刷する際に、プリンタ/複合機のICカード認証や生体認証といった認証印刷機能を使用することが可能になりました。

スプール管理モニタのアクセス権設定機能

スプール管理モニタのプリンタやジョブのアクセス権設定について、従来の端末毎での設定に加えて、サーバ側で設定することが可能となりました。

スプール管理オプションの管理プリンタ設定 CSVエクスポート・インポート

スプール管理オプションで管理するプリンタの追加/変更/削除について、CSVファイルを使用して設定可能となりました。

イメージ蓄積

印刷と同時に印刷イメージを蓄積することが可能となりました。万が一、情報漏えいが発生した際に、印刷内容を確認することが可能です。

管理コンソールの表示項目追加

「プロパティビュー」「プリンタ状態」「プリンタ構成」の各タブで表示される内容について、項目追加を行いました。設置場所、シリアル番号、印刷総枚数、各トレイの用紙サイズと用紙残量、といった項目を簡単に確認可能となりました。

メンテナンスログ

トナー交換や修理、設定変更などのメンテナンスを行った際に、その記録を入力することが可能となりました。トナー交換については、自動検知させることも可能です。

Ver3.0の機能強化ポイント(2014年10月1日出荷)

セキュリティ印刷機能

各種WindowsアプリケーションよりSecureMarkWriter(仮想プリンタドライバ)へ出力することで、印刷イメージに誰が、いつ、どの文書を印刷したかの履歴情報や秘密などのようなセキュリティ情報を付加して出力することが可能になりました。

セキュリティ印刷機能の概要図

スプール管理プリンタ台数拡大(大規模対応)

WebSAM PrintCenter V スプールオプションで管理可能なプリンタを100台から2000台へ拡張しました。

Ver2.1の機能強化ポイント(2014年1月14日出荷)

ユーザ別累計カウンタ

取得した印刷履歴について、ユーザ別の面数/枚数累積値を集計する機能を追加しました。コマンド利用することでCSV形式でのエクスポートが可能になります。

PDFスプール印刷の強化

WebSAM PrintCenter V スプールオプションへPDFをlprスプールした場合、従来は、PDFダイレクト印刷に対応しているプリンタのみに出力可能でした。
本バージョンより、Windows用プリンタドライバを提供しているプリンタへ出力可能になりました(※)。

  • オプション製品のWebSAM PrintCenter V SkyPDF for Server Ver2(Ver2.0.55.03)以降が別途必要です。

Ver2.0の機能強化ポイント(2013年3月29日出荷)

拡張監視の強化

WebSAM PrintCenter V Managerにて拡張監視の対象となる機種を追加しました。
本バージョンより、従来のNEC・Xerox製プリンタ・複合機に加え、RICOH・EPSON製のプリンタ・複合機を拡張監視することが可能です。

  • 「WebSAM PrintCenter V プリンタ拡張監視ライセンス」が必要です。

PostgreSQL対応

WebSAM PrintCenter V Managerにて利用可能なDBMSとして従来のMS SQL Serverに加え、PostgreSQLに対応しました。

PostgreSQLは、WebSAM PrintCenter Vに予め設定された状態で同梱されるため、インストール時の設定作業が簡素化され、導入の容易性を大幅に向上できます。

HTTPS対応

HTTPS通信が可能になりました。

従来、管理対象であったLAN上のプリンタ・複合機に加え、新たにインターネット経由でのリモート監視可能です。

スプール形式拡張

WebSAM PrintCenter V スプールオプションへスプールする際、従来の仮想プリンタドライバ(SpoolWriter)を使用したスプールに加え、新たにPostScript、PDF形式ファイルがスプール可能になりました。

PostScript、PDF形式対応により、UNIXサーバなどから出力された印刷データをスプール管理可能です。

排紙管理の強化

WebSAM PrintCenter V スプールオプションにて、排紙管理の対象となる機種を追加しました。
本バージョンより、従来のNEC・Xerox製プリンタ・複合機に加え、RICOH・EPSON製のプリンタ・複合機を排紙管理することが可能です。

  • 「WebSAM PrintCenter V スプール プリンタ拡張監視ライセンス」が必要です。

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