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WebSAM NetWorker - FAQ(詳細)

Q1ストレージノードはどのようにライセンスされるのですか?
A1ストレージノードは1ノードごとのライセンスとなります。
また、必ずNetWorkerサーバのクライアントとして使用されます。ストレージノード上で稼動するリモートデバイスを追加する際に、NetWorkerを稼動しているサーバ上にストレージノードのコードワードを登録する必要があります。
NetWorkerサーバとは異なるOSが実行されているコンピュータをストレージノードとする場合は、適切なClientPakを購入しなければなりません。
Q2どのような時にNetWorkerサーバではなくストレージノードを追加するのですか?
A2ネットワーク自体に十分な信頼性があり、ストレージノードとNetWorkerサーバの通信が確保されていれば、ストレージノードの追加が可能です。以下のようなケースではストレージノードの追加が有効です。

  • NetWorkerサーバへのクライアントのバックアップを実行するためハブやゲートウェイ等を切り替える必要があり、かつ集中インデックスのためにクライアントとNetWorkerサーバとの通信が必要な場合。
  • 1台のNetWorkerサーバへデータを転送したいが、それに必要なネットワークの通信容量が足りない場合。
  • 大容量データをバックアップ/リカバリする必要があるが、コンピュータリソース面の理由でバックアップサーバを 2台にしたくない場合。
  • ストレージノードのオフサイトのローカルでのバックアップ/リカバ機能を活用したい場合。
  • データゾーン内のバックアップデバイス間でテープを移動することがあるが、誤った上書きを防ぐためにメタデータの完全性を維持しなければならない場合。
  • ネットワーク経由でデータをバックアップし、ローカルにリストアを実行する柔軟性のある運用が必要な場合。
Q31台のNetWorkerサーバでNetWorkerサーバと異なるOSのマシンもバックアップできますか?
A3NetWorkerサーバは混在クライアント環境のデータ保護に最適です。
NetWorkerサーバにはあらかじめ設定された数のクライアント接続とサーバと同じOSに対応したクライアントソフトウェアが含まれています。
サーバと異なるOSのクライアントデータを保護するには、適切なClientPakをご購入ください。ClientPakソフトウェアはいずれもTCP/IPをサポートします。

また、クライアント数によってはClient Connection(クライアント接続数)の購入が必要になる場合があります。
Q4NetWorkerで多層ストレージ管理を使う利点は?
A4NetWorkerの多層ステージング機能によって、データのバックアップ、アーカイブを、はじめに高速ディスクデバイスに行うことができます。
これにより、バックアップ、アーカイブのスピードを大幅にアップできます。いくつかの有効なポリシーによって、この中間ディスクストレージがバックアップデータやアーカイブデータをこれより速度の遅い、低価格のメディアに移動する働きを管理することができます。多層オペレーションは、ユーザ固有のしきい値に基づいて、データをメディアまたはデバイス間で自動的に移動させる機能をサポートしています。
Q5集中管理業務をどのように実施するのでしょうか?
A5NetWorkerの管理コンソールは、アクセス権が与えられているNetWorkerサーバなら何台でも安全かつ確実に管理することができます。
また、ストレージノードを導入した場合は、1つのNetWorkerサーバ管理コンソールから、複数のマシンに接続された複数のストレージデバイスを管理することが可能になります。
Q6OpenTapeフォーマットとは何ですか?
A6OpenTapeフォーマットはNetWorkerのメディアフォーマットで「安全」、「セルフディスクライビング」、ハイパフォーマンス、複数バックアップ/リカバ、アーカイブなどのサービスをサポートする唯一のメディアフォーマットです。
OpenTapeフォーマットはいかなるOSでも使用可能であるため、NetWorkerのテープであればどんなNetWorkerのサーバにおいても使用可能です。
OpenTapeフォーマットはメディアの不良部分を無視してデータのリカバリを続行する機能を持っているので「安全」なリカバリが可能です。

また「セルフディスクライビング」により、テープからファイルシステムやデータベースに情報をコピーすることなく、メディアにどのようなデータが格納されているかを知らせることが可能です。

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