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WebSAM NetvisorPro V - 拡張機能・オプション機能

WebSAM NetvisorPro Vは、ネットワーク運用管理の基本とも言える構成・障害・性能管理をベースに、拡張機能を組み合わせていくことで、ネットワークの保守や構築など幅広い管理業務をトータルにサポートします。

機能 機能概要
拡張・オプション
コンフィグ・ソフトウェア管理 (ResourceManager) マルチベンダ機器のコンフィグファイルやソフトウェアを管理
SYSLOG分析管理 (SyslogDiagnosis) SYSLOGナレッジにより自動分析し、その障害内容の管理と対処を日本語表示
SigmaSystemCenter連携 (NetworkProvisioning) サーバ構成変更に合わせてネットワーク機器のVLAN設定やロードバランサの負荷分散設定を変更
統合監視コンソール (MessageConsole)
[オプション]
複数拠点にNetvisorPro Vを配置した分散管理構成において、操作・運用を一元化

拡張機能

コンフィグ・ソフトウェア管理 (ResourceManager) 機能

ResourceManagerは、マルチベンダネットワーク機器のコンフィグファイル(設定ファイル)の管理やソフトウェアの管理により、メンテナンス作業の効率化と作業時間の短縮を実現します。
例えば、万が一の障害に備えて機器のコンフィグファイルのバックアップを行う場合、機器台数が50台の時には作業時間が約1/4に短縮できます。また、ソフトウェア(ファームウェア)のバージョンアップを実施した場合には、同じ条件で作業時間が約1/16に短縮できます。
(※上記の作業時間短縮はネットワーク機器の台数や構成によって異なります。)

コンフィグ管理

マルチベンダネットワーク機器のコンフィグファイルを効率的に管理する機能を提供します。

複数機器のコンフィグファイルを一括バックアップ

複数の機器からコンフィグファイルを一括でバックアップし世代管理します。また、コンフィグファイルの差分表示機能から変更箇所の特定も容易に行えます。

コンフィグ管理

コンフィグファイルの一括更新

マルチベンダネットワーク機器のコンフィグファイルを共通の手順で一括更新できます。ファイル更新の履歴は記録されます。

コンフィグファイルの改ざんを監視

ネットワーク機器を一定間隔で監視することにより、コンフィグファイルの不正な書き換えを検出することができます。コンフィグファイルの変更を検出した場合にはアラート通知を行います。

コンフィグ管理

ソフトウェア(ファームウェア)管理

マルチベンダネットワーク機器のソフトウェア更新を一括で行えます。
機種ごとに異なるソフトウェア(ファームウェア)の適用手順を知らなくてもインストールが容易に行えます。複数機器に対し一斉にインストール作業が可能なため、作業時間を短縮できます。また、インストール後、設定を反映するための機器の再起動をスケジュール指定によって実行することもできます。

SYSLOG分析管理(SyslogDiagnosis) 機能

ナレッジ管理

ネットワーク機器から送られてきたSYSLOGをナレッジにより自動分析し、その障害内容と対処方法を日本語で表示します。これにより管理者が複数のマルチベンダ機器のマニュアルなどを参照してトラブルシューティングに費やす時間と手間を劇的に削減することができます。またナレッジ情報は追加したりカスタマイズすることができます。

ナレッジ管理

障害情報の自動収集

SYSLOGの障害内容に応じて定義した任意のコマンドをネットワーク機器に発行します。
たとえば、障害解析などに必要な機器の情報を取得するためのコマンドを実行することで、よりタイムリーな情報採取が可能となります。

SigmaSystemCenter連携 (NetworkProvisioning) 機能

サーバ、ストレージ、ネットワーク等のリソース管理を行うWebSAM SigmaSystemCenterのNetworkProvisioning機能と連携し、サーバの構成変更に合わせてネットワーク機器のVLAN設定やロードバランサの負荷分散設定を変更することができます。

SigmaSystemCenter連携

サポート機種はこちらをご参照ください。

オプション機能

統合監視コンソール (MessageConsole) 機能

複数拠点にNetvisorPro Vを配置した分散管理構成を統括部門で束ねる場合や、大規模環境の管理のため複数のNetvisorPro Vの導入が必要な場合において、操作・運用の一元化を行うための機能を提供します。

統合監視コンソール

各地区に配置した管理サーバ(NetvisorPro V)からのアラートを本社統合管理サーバ(MessageConsole)にて一元管理。
発生したアラートをダブルクリックすることで各地区の管理サーバ(NetvisorPro V)へログインして運用管理/対処することができ、全国規模のネットワークを集中管理することが可能です。

アラートの収集

拠点管理サーバ(NetvisorPro V)で発生したメッセージを収集し、統括部門の監視画面に一覧表示します。
統括部門管理サーバ(MessageConsole)の監視画面に、拠点管理サーバ(NetvisorPro V)で発生したメッセージを表示し、メッセージの重要度に対応して拠点のアイコン色が変化します。

アラートの収集

性能情報の統合管理

複数の拠点管理サーバ(NetvisorPro V)で収集した性能情報を統括部門管理サーバ(MessageConsole)のマルチグラフビューで統合的に管理することが出来ます。

性能情報の統合管理

メッセージ一覧からのNetvisorPro V監視画面起動

収集したメッセージの詳細画面から、各メッセージ発生元の拠点管理サーバ(NetvisorPro V)に接続する監視画面をログイン操作不要で起動できます。障害メッセージに対する対処はこのアラート管理画面から行うことができます。

メッセージ一覧からのNetvisorPro V監視画面起動

拠点管理サーバのNetvisorPro V監視画面起動

拠点管理サーバ(NetvisorPro V)に接続する監視画面をログイン操作不要(ワン・クリック)で起動します。

拠点管理サーバのNetvisorPro V監視画面起動

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