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WebSAM LogCollector - バージョン別機能強化ポイント

WebSAM LogCollector R3.4 での強化ポイント

  • 対応プラットフォーム拡大
    Windows Server 2012、Windows 8(ログ解析ビューア、管理コンソールのみ) をサポートしました。
  • JRE7のサポート
    JRE(Java Runtime Environment 32ビット版) 7.0 をサポートしました。
  • 対応データベース拡大
    Database Option で Microsoft SQL Server 2012 をサポートしました。
  • 機能強化
    • 収集ファイルサイズの上限拡張
      ファイルサイズが2Gバイト以上のログファイルを収集できるようになりました。
    • 論理エージェント機能
      論理エージェント機能とは、複数エージェントから収集したログを一つの論理エージェントから収集したログとして扱う機能です。
      クラスタ環境などにおいて、共有ディスク上に出力されているログを、クラスタを構成するそれぞれのサーバのログとして管理するのではなく、一つのエージェントのログとして管理する事が可能になりました。
    • ビュー作成機能(Database Option)
      データベースに格納したログを参照するビューテーブルを作成できるようになりました。
      ビューテーブルを作成する事で、OracleBIなどの外部ツールにデータベースに格納したログを公開する事が可能になります。

WebSAM LogCollector R3.3 での強化ポイント

  • 対応プラットフォーム拡大
    Windows Server 2008 R2、HP-UX 11 iv3 をサポートしました。
  • 対応データベース拡大
    Database Option で Microsoft SQL Server 2008、Microsoft SQL Server 2008 R2 をサポートしました。
  • 機能強化
    • ログ収集コマンド(マネージャ)の強化
      複数エージェント、複数カテゴリを選択してマニュアル収集ができるようになりました。
    • また、1つ以上のエージェント、カテゴリからなるグループを作成し、そのグループを指定してマニュアル収集ができるようになりました。
    • ログ転送のリトライ
      エージェントで収集したログをマネージャに転送する際に失敗した場合に、再度ログを転送する事が可能になりました。
    • ログ転送の帯域制限
      ログ転送に使用するネットワークに負荷をかけないように、ネットワーク帯域を一定以下に抑制する事が可能になりました。
    • ログ解析ビューアによる日時範囲指定表示の強化
      ログファイルのレコードに対して、日時範囲指定を行ってからマージする事が可能になりました。
      日時範囲指定でビューアが読み込むログのサイズを抑制する事により、ローテーション間隔が長いログファイルをマージする事が可能となりました。

WebSAM LogCollector R3.2 での強化ポイント

  • 対応プラットフォーム拡大
    Windows Server 2008 をサポートしました。
  • 対応データベース拡大
    Database Option で Oracle Database 11g をサポートしました。
  • 機能強化
    • NW機器への対応(Agentless Option)
      エージェントを適用できないルータなどのNW機器やノードから、標準プロトコル(syslog や FTP など)でログを収集する事が可能になりました。
    • データベースに格納したログのバックアップ/リストア(Database Option)
      データベースにインポートしたログを、指定された条件にしたがって外部ファイルに出力する事が可能になりました。
      バックアップしたログファイルは、リストア機能を用いてデータベースに格納する事ができます。

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