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WebSAM LogCollector - FAQ(紹介編)

紹介編

Q1アラーム機能、通報機能はありますか?
A1アラームや通報機能はありません。

Q2どのような形式のログも一元管理が可能ですか?
A2ファイルとして出力されているログであれば一元管理することが可能です。

管理対象のログファイルをログ解析ビューアで参照するためには、ログフォーマットが必要になります。
WindowsイベントログやsyslogなどのログフォーマットはLogCollector マネージャで標準提供しております。
ログフォーマットが提供されていないログファイルをログ解析ビューアで参照するには、対象のログファイルにあわせたログフォーマットを作成する必要があります。

Q3iStorage NSシリーズのサーバにエージェントをインストールできますか?
A3インストール可能です。Windows版エージェントをインストールしてください。

Q4ログ解析ビューアに表示/抽出したログを印刷する機能はありますか?
A4ログ解析ビューア自体に印刷する機能はありません。
ログ解析ビューアは表示/抽出したログをローカルに保存することができますので、ローカルに保存したログをExcelやメモ帳などを利用して印刷してください。

Q5マネージャはクラスタに対応していますか?
A5【R3.3以降】
Windows版
CLUSTERPRO Xでクラスタ構成にすることができます。
HP-UX版
Serviceguardでクラスタ構成にすることができます。

【R3.1~R3.2】
Windows版
CLUSTERPRO Xでクラスタ構成にすることができます。

【R2.3】
HP-UX版
Serviceguardでクラスタ構成にすることができます。

Q6収集したログをそのままの状態で参照することは可能ですか?
A6【R3.0以降】
はい、可能です。
ログ解析ビューアから選択したログファイルをそのログファイルの拡張子に関連付けられているプログラムで開くことができます。

【R2.3以前】
ログ解析ビューアや管理コンソールから参照することはできません。
マネージャのリストアコマンドによりローカルファイルに復元することが可能です。復元したファイルを任意のプログラムで参照してください。

Q7UTF-8やUTF-16で出力されたログを収集して参照することは可能ですか?
A7はい、可能です。
デフォルトで、Shift_JIS、EUC-JP、UTF-8、UTF-16に対応しています。

Q8収集ログの差分のみを管理することはできますか?
A8Database Optionを利用することによって、収集ログの差分のみを管理することができます。

Q9ログ収集はどのようなタイミングで行うことができますか?
A9ログ収集の種類とそれぞれのログ収集のタイミングを以下に記載します。
ログ収集はログ収集コマンドを実行することによって任意のタイミングで行うことができますので、下記は一例です。
  • 障害時収集
    • エージェントサーバで障害が発生し、TOCや緊急シャットダウンした後、エージェントサーバが起動したとき。(HP-UX/Linux のみ)
    • エージェントサーバで動作する障害監視ソフト(CLUSTERPRO X HA Seriesなど)が障害を検出し、ログ収集コマンドを実行したとき。
  • マニュアル収集
    • 管理コンソールよりログ収集を行うとき。
    • マネージャのコマンドからログ収集を行うとき。
  • 関連ノード収集(グルーピング収集)
    • 関連ノード(エージェントサーバ)で障害時収集が行われたとき。
  • 定時収集
    • エージェントサーバのスケジューリング機能(タスクスケジューラやcronなど)でログ収集コマンドを実行したとき。

Q10エージェントが対応していないOSのログを管理できますか?
A10【R3.2以降】
可能です。
Agentless Optionを利用することによって、Windows、Linux、HP-UX以外のサーバのログを収集することができます。

Q11Agentless Optionだけをインストールして使用することはできますか?
A11いいえ、できません。
Agentless Optionはマネージャと同じサーバにインストールして使用します。

Q12エージェントをインストールできない機器のログを収集できますか?
A12【R3.2以降】
可能です。
Agentless Optionを利用することによって、LogCollectorのエージェントをインストールできない機器のログを収集することができます。

Q13必要なライセンス数の考え方を教えてください。
A13ログ解析ビューア、マネージャ、Database Option、エージェントについては、それぞれをインストールするサーバ数(*)だけライセンスが必要です。クラスタ構成(Active-Standby)の場合でも、2台分のライセンスが必要です。

Agentless Optionは、インストールするサーバ数ではなく、エージェントレスで管理する機器数(*)だけライセンスが必要です。マネージャがクラスタ構成の場合でも、管理する機器数が同じであれば、必要なライセンス数も同じです。

(*) VM(仮想マシン)も サーバ1台と計算します。

Q14LogCollectorの最小構成を教えてください。
A141台のサーバからログを収集し、収集ログを管理するための最小構成(ライセンス)は以下のようになります。

  • ログ解析ビューア × 1
  • マネージャ × 1
  • エージェント × 1 (エージェントを導入できない場合は、代わりに Agentless Option × 1)

Q15収集ログをDBへ格納中でも、ログを検索することはできますか?
A15はい、可能です。

Q16ESX Server (host) のログを収集できますか?
A16【R3.2以降】
可能です。
Agentless Optionを利用することによって、Windows、Linux、HP-UX以外のサーバのログを収集することができます。

Q17エージェントとエージェントレスの機能差を教えてください。
A17エージェントレスオプションを導入することで、以下のことが可能になります。
  • syslogプロトコルによるログの受信
  • マネージャマシン上に配置されたファイルを、エージェントから送信されてきたログとしてログコレクションに取り込む。
  • エージェントからマネージャへログファイルを送信する
    ※エージェントレスオプションでログ収集を行うためには、syslogプロトコルやFTPといった何らかの手段でログをマネージャに送信する必要があります。
  • イベントログをCSV形式に変換する

Q18VMotionで筐体間をOSごと移動する場合のライセンス数の考え方を教えてください。
A18VMotionで筐体間を移動する場合でも必要なライセンス数の考え方は変わりません。

ログ解析ビューア、マネージャ、Database Option、エージェントは、VMotionによってインストールされているVMの数が変わらないのであれば、必要なライセンス数も変わりません。
Agentless Optionも、VMotionによってエージェントレスで管理する機器数(*)が変わらないのであれば、必要なライセンス数も変わりません。

(*)VM(仮想マシン)も サーバ1台と計算します。

Q19クラスタ環境でエージェントを使用する場合に必要なライセンスはどのようになりますか?
A19インストールするサーバ分(*)ライセンスが必要です。
例えば、2台のサーバでクラスタを構築する場合は、2台分のエージェントライセンスが必要になります。
なお、エージェントはクラスタ構成の場合においても、稼動系、待機系ともに独立したサーバとして動作します。

(*) VM(仮想マシン)も 1サーバと計算します。

Q20ネットワーク機器のログを管理できますか?
A20【R3.2以降】
可能です。
Agentless Optionを利用することによって、エージェントが対応していない機器のログを管理することができます。
syslogによるログ転送をサポートしているネットワーク機器であれば、Agentless Optionにsyslogを転送することもできます。

Q21クラスタ構成のアプリケーションのログを1つのエージェントのログとして管理することはできますか?
A21【R3.4】
論理エージェント機能を使用することで複数のエージェントから収集したログを論理的な1つのエージェントのログとして管理することが可能です。

論理エージェント機能を使用した場合、論理エージェントにもログを格納するため、論理エージェントとしてログ管理を行うエージェントのログ転送にかかる時間が増加します。
ログ転送にかかる時間が増加することにより、エージェント側でログ転送のタイムアウトを検出してしまうことが予想されますので、論理エージェント機能の設定時にはエージェントのタイムアウト時間を延ばしていただくようお願いします。
エージェントのタイムアウト時間は下記パラメータにて設定することができます。
  • LogCollector Agent for Windows
    • ファイル名: <AG_INSTALL_PATH>¥AG¥lcag.cfg
    • パラメータ: LCAG_TIMEOUT
  • LogCollector Agent fow HP-UX/Linux
    • ファイル名: /etc/opt/NEC/LogCollector/ag/LCAGcold/lcag.cfg
    • パラメータ: LCAG_TELEGRAM_TIMEOUT

Q22LogCollectorで収集したログをOracleBIなどBIツールで分析することは可能ですか?
A22【R3.4】
Database Option R1.4より、データベースに格納したログを参照するViewテーブルを作成することができるようになりました。
作成したViewテーブルをOracleBIなどのBIツールからアクセスすることで、LogCollectorで収集したログを分析対象とすることができます。

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