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WebSAM - 統合管理

サーバ管理やネットワーク管理を個別に行っていると、複数の管理画面を切り替えたり、端末を替えたりで障害の把握や対処に時間がかかり、大きな損失になります。また、スキルをもつ一部の運用管理者への負担は集中するばかり。その結果、深夜残業が続いたり、障害の重要度に関わらず障害発生のたび、夜間や土日にも呼び出されるということも…。
WebSAMなら、ひとつの管理画面で、システム全体の状況を監視でき、シンプルな操作性で障害への対応もスピーディ。運用管理や障害への対処のノウハウも、“ナレッジ”として蓄積できるので、運用管理者の負担も軽減できます。

図
バラバラに管理していると、運用管理に手間がかかる!管理コストもかかる!スキルのある運用管理者に負担がかかる!ひとつの管理画面で、誰もが企業内のシステムの状況を即座に把握!障害時の企業損失も最小限化!

WebSAMで統合管理を行うためには

もっと詳しくWebSAM/統合管理をご紹介

WebSAMでは、企業内に散在する各システムのサーバをひとつのコンソールから同じ手順で一元監視・管理できる「統合管理」を提供します。同一画面で、同じ操作性で、各サーバの稼動状況の確認や、異なるプラットフォーム・異なるOSで構成されるシステムの一元管理ができ、障害発生時にはノウハウを蓄積した「ナレッジ」を適用し、障害の発見・影響範囲の判断・障害の修復を自動で行えます。統合管理により、システム全体を業務視点で統合的に監視でき、システム管理者の作業の軽減やTCO削減を実現できます。

統合管理の特長

マルチプラットフォームの統合運用

マルチプラットフォームで構成される業務システム内で発生する各種メッセージを統合コンソールで一元的に監視します。
サーバやシステムごとに管理画面を切り替える必要がなく、快適なオペレーションで管理業務を効率化できます。

業務視点での管理

サーバ、ネットワーク、アプリケーションの状況から業務の状態までを統合的に管理することで、システムを効率的に運用管理できます。障害発生時には色や音、電子メールや回転灯などで通知。通知された障害情報に連動した自動アクションを設定することで、迅速な障害対応が可能です。
また、管理者の目的に合わせて階層管理できるので、業務サーバ単位にグループ化して管理することで、業務への影響範囲の特定が容易になります。

図:業務視点での管理

スケジュールによる運用業務の自動化

一日の運用フローを登録することにより、運用業務の自動運転が可能です。各運用業務の開始/正常終了/異常終了/遅延・停滞などの実行状況を管理、運用状況の把握が簡単に行えます。

複数事象の相関分析と予兆監視

複数のイベント情報の相関分析と、一連の対処手順(ワークフロー)の自動実行により、複雑なシステムでも障害や性能問題発生時に迅速に対処できます。また、蓄積した性能情報をもとに、今後のリソースの増加量や不足時期を予測表示することで、計画対処の決定が容易となります。

的確な判断を支援する“ナレッジ”

システム運用ノウハウを凝縮した"ナレッジ"により、障害、障害予兆時の対処判断を支援します。NECの構築経験で培った主要ミドルウェア製品に関する運用ノウハウ“製品ナレッジ”を運用ポリシーとして活用し、迅速かつ確実に障害対応することができます。また、お客様独自の運用方法や対処履歴をメンテナンス性の高い成長型の“蓄積ナレッジ”に蓄積して活用することで、お客様のシステムの個別状況に応じた運用をサポートします。

図:的確な判断を支援する“ナレッジ”

お客様のポリシーにもとづいた自律運用

OSやミドルウェアなどから性能情報や障害情報を収集・蓄積、お客様が設定したポリシーに従い分析・診断することにより、自律的な復旧や調整を実現します。アプリケーション管理製品やプラットフォーム管理製品と連携して、過去の性能情報から将来の性能劣化やリソース不足を予測し、システムの計画対処をあらかじめ設定したシナリオ実行によりハードウェア、OSなどのプラットフォームだけでなく、ミドルウェア/業務アプリケーション層までのプロビジョニングを実現します。

図:お客様のポリシーに基づいた自律運用

WebSAMで統合管理を行うためには

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