ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソフトウェア
  3. WebSAM
  4. 製品一覧
  5. 課題から選ぶ
  6. サーバ管理
ここから本文です。

WebSAM - サーバ管理

企業内の様々な部門に、様々な拠点に散在するサーバ群。ビジネスを支える重要なIT機器であり、常に健全に稼動しているか、負荷に問題はないかのチェックが不可欠です。しかし、日々の多忙な運用管理業務のなか、サーバ1台1台について、稼動状況を常に確認するのは難しく、マルチプラットフォーム環境(Windows、UNIX、Linux)では、さらに困難になってきます。
WebSAMなら、マルチプラットフォーム環境においてサーバ上のイベントログやアプリケーションログ、性能情報などを、常時、自動的に監視。障害を早期に発見し、迅速な対処を可能にします。

図
各サーバのイベントログや性能情報、大量の情報をどうやって確認?各サーバの状態をひとつの画面から、瞬時に把握!

もっと詳しくWebSAM/サーバ管理をご紹介

サーバ管理では、プラットフォームに依存せず、サーバの構成情報や障害情報、性能情報を統合管理します。分散しているマルチプラットフォーム環境のサーバの状態を監視し、電源やリブートを制御、同一操作で管理。サーバの構成情報・性能情報・障害情報の管理を行なうことで、サーバの状態を安定して保つことが可能です。また、遠隔地にあるPCをリモート操作することにより、PCの管理やユーザへの操作手順説明や教育などをサポートできます。

サーバ管理の特長

構成管理

分散するマルチプラットフォームのサーバの構成情報(デバイス、システム、ソフトウェア、ネットワーク、ディスクなど)を自動的に収集し、一元的に管理することで効率化を図れます。構成管理情報をCSV出力することも可能です。

性能管理

各サーバのCPU、メモリ、ディスクの使用率などの性能情報をグラフィカルに表示します。警告域と注意域の二段階で閾値監視することが可能で、閾値超過時には管理者へ通報し、障害予兆をリアルタイムに検出します。また、性能情報を統計情報として蓄積、グラフ表示することで問題分析を支援します。

障害管理

アプリケーションログ、Syslog、イベントログを監視し、重要なログをアラートとしてリアルタイムに通知できます。プロセスやサービスの状態監視を行ない、プロセス消滅および増減、サービス停止を検出し、アラートとして通知します。また、リカバリ処理を定義しておくことで、アラート通知とともに自動リカバリも可能です。また、WebSAM WinShareを活用すれば、遠隔地にあるサーバをセキュリティに考慮しながらリモート操作できます。

ページの先頭へ戻る