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WebSAM - ID管理

内部統制強化のために、システムにログインする際のID管理は欠かせません。しかし、業務システム毎に利用者のIDを管理していると、管理が複雑化し、退社した社員のID削除漏れなど重大な事故の原因を作ることも…。
WebSAMなら、企業内の複数のシステムにまたがってIDと権限の情報を一元管理し、IDの削除漏れなどのミスを抑止します。

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IDを個別に管理していると、重複も多くなり、管理も複雑化する一方!社内の利用者のIDと権限を一元管理。アクセス権限のグループ化も可能!

WebSAMでIT全般統制支援を行うには

もっと詳しくWebSAM/ID管理をご紹介

WebSAMでは、運用管理の内部統制強化と、監査対応負荷軽減を支援する「IT全般統制支援」を提供します。これにより、監査の視点からITシステムの内部統制のポイントを明確にし、効率的な統制強化が行なえます。IT全般統制支援では、「ID管理」「ログ管理」「システム変更管理」の機能を提供し、内部統制において重要ポイントとされる「誰が何をしたか」を管理します。
ID管理は、「誰が何をしたか」の「誰」にあたる人のID管理を厳格に行い、一元管理することで監査対応の負荷を軽減できます。
ログ管理は、「誰が何をしたか」の記録となるログを確実に一括収集し、保管・分析を行うことで、状況の把握から監査対応までを支援します。
システム変更管理は、アプリケーション変更等の運用プロセスの統制強化を行い、監査対応の効率化を支援します。

ID管理の特長

ID管理の標準化・共有化

システムごとにID管理作業や証跡の確保、監査対応を行うと、業務負荷が増大してしまいます。ID情報を一元管理し、ID管理プロセスを標準化・共有化することにより、文書化や監査対応の負荷軽減が可能です。

ID管理・監査機能の充実

ID変更の承認フローやID情報の関連システムへの自動配信により、不正・不要なIDを排除します。また、ID変更履歴を一元管理することで証跡管理を簡素化し、監査対応業務の負荷を軽減します。

アクセス管理

各種システムに対するアクセス制御を行なう上で、誰が、どのシステムに、どういう条件でアクセスするのかという情報を一元管理し、システム全体のセキュリティ水準を保ちます。

図:運用フェーズの品質向上とコスト削減

WebSAMでIT全般統制支援を行うには

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