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WebSAM JobCenter - ジョブ環境の管理機能

ユーザ管理機能による、ポリシーに基づいた細やかな権限制御

ユーザ権限設定機能により、ユーザやグループに対してジョブの参照、作成、実行などの操作権限を詳細に設定することが可能なため、お客様の運用ポリシーに沿ったジョブ運用が可能となります。
ユーザごとに操作範囲を制限することで、誤操作や不正な設定変更などを防ぐことができます。また、詳細なユーザ管理は操作ログを有効に利用するためにも、必要となります。

権限設定によるユーザ管理の運用イメージ

『特定ユーザのジョブのみ作成可能』『ジョブの実行のみ可能』といった柔軟なカスタマイズが可能

権限設定によるユーザ管理の運用イメージ

権限設定機能により、このような運用が可能です

業務Aと業務Bの開発者は異なるが、運用者は同じ。開発者はお互いの作ったジョブの参照・操作はできないようにしたいが、運用者には両方のジョブの実行監視をさせたい ユーザ管理の権限設定を利用することで、1つの環境を複数のユーザや部門で共有しつつ、お互いのジョブやスケジュールの参照・操作を制御することが可能です。
開発グループ内で、共通のジョブフローやスケジュールを利用させ、開発者個別のジョブフロー等の作成は禁止させたい ユーザ管理機能を利用し、共通ユーザを設定し、各開発者が共有ユーザの環境でジョブフロー開発できる権限設定を行うことで、効率よく管理ができます。
ユーザが多いので、ActiveDirectoryと連携してJobCenterのユーザ管理を行いたい ActiveDirectory上に権限グループを作成し、そこにJpbCenterのユーザを登録することで、ActiveDirectoryと連携したユーザのログイン管理や操作権限の管理が行えます。

業務の実行状況を分析し、ボトルネック改善やマシンのサイジングなどに活用

ジョブの実行実績を一括収集し、Excel®やCSV形式で出力できます。
ピボットテーブルなどの使い慣れた機能を利用して、自由自在に実行状況の分析が行えます。

ジョブの実行実績の分析

ジョブの実行実績の分析

運用を見直す際、分析機能が役立ちます

新しい処理を追加する前に、現在の実行状況を把握してから、新しいスケジュールを検討したい ジョブフロー実行数を日付別にグラフ化し、時系列で表示することができます。これにより、ジョブが多い時間帯、余裕のある時間帯の把握ができます。
ジョブ実行のボトルネックを探したい ジョブの平均遅延状況とジョブ数の関係をグラフ化することで、実行スケジュールや多重度の見直しに役立ちます。
サーバ入替えのため、どのサーバでのジョブ実行数が多いか知りたい サーバごとのジョブ実行数を時系列で把握することで、今後のマシン性能のサイジングなどに役立ちます。

ジョブ実行環境の可用性向上

ジョブ管理サーバーやジョブ実行サーバをクラスタ化することで、障害時やメンテナンス時にジョブの制御を引き継がせることができ、業務を継続できます。

  • こちらの機能をご利用いただくには、別途 WebSAM JobCenter CJC Option の購入が必要です。

ジョブ管理サーバのクラスタ構成イメージ

ジョブ管理サーバのクラスタ構成イメージ

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