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WebSAM JobCenter - ジョブフロー作成機能

豊富な制御部品で 簡単にジョブフローを作成

画面上で制御部品をドラッグ&ドロップするだけで、簡単にジョブフローを定義できます。
豊富な制御部品で様々なパターンのジョブフローが作成できるため、業務の作り込み工数を減らし、業務フロー作成・変更の作業負担を軽減します。
また、作成したジョブフローは、その場で動作確認しながら作成できるため、設計ミスを削減できます。

ジョブフローの作成

ジョブフローの作成

制御部品で、このようなジョブフローが作成できます

直前のジョブの実行結果により、以降の処理を変更したい ジョブ処理の戻り値による分岐部品により、あらゆる場面のジョブ自動化に対応します。また、分岐条件をジョブフロー上で確認可能です。
ジョブフローの中で、オペレーター判断を入れたい オペレーター確認処理部品により、オペレーターの判断で手動により後続ジョブの実行を制御可能です。
ファイルが生成された後に後続のジョブを実行したい ファイル待ち合わせ部品により、ファイルの有無や更新でジョブネットワークの開始のタイミングを制御することが可能です。
ジョブが異常終了した場合に自動でリトライさせたい 分岐部品と繰り返し部品の組み合わせにより、異常終了したジョブを自動で再実行する事ができます。また、特定の時刻になったら終了するような条件も設定も可能です。
同じジョブフロー内で、曜日により処理内容を変更したい カレンダー分岐部品により、曜日ごとに柔軟に処理を分岐させることが可能です。
カレンダーで休止日となっている日も強制的にジョブを実行したい 「特定日」を指定することで、休止日に関係なく強制的にジョブネットワークをスケジュールすることができます。
よく使うジョブを部品として定義し、他のジョブフローでも利用したい よく利用するジョブをカスタムジョブとして登録し部品化したり、よく利用するジョブフロースクリプトの毎回記入するなどの手間を省けます。また、ジョブフローを階層化し、サブジョブフローとして複数のジョブフローから共通的な処理を呼び出すことも可能です。

Excel®で大量のジョブ定義も効率よく一括編集・登録

ジョブフロー、スケジュール、カレンダの定義を、Excel®上で、一括編集しインポート/エクスポートできるため、大量のジョブフローを効率よく作成・編集できます。

WebSAM JobCenter に接続していない環境でも、Excel®があれば定義の参照・編集ができます。また、Excel®で定義したジョブフローは、Excel®上でもフローのプレビューやエラーチェックも可能なため、Excel®だけで効率よくレビューが行え、またジョブ定義の仕様書としても活用できます。

  • こちらの機能をご利用いただくには、別途 WebSAM JobCenter Definition Helper オプションの購入が必要です。

Excel®によるジョブフロー作成イメージ

Excel®によるジョブフロー作成イメージ

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