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WebSAM JobCenter - AWS運用の自動化

AWS導入企業から聞いた3つのあるあるから導く注意点

数あるクラウドサービスの中でも注目度の高いAWS。導入を検討している企業も多いのではないでしょうか?
よく期待する効果の筆頭に挙げられるのは「コスト削減」ですが、クラウドに移行さえすればコストは自動的に減っていく!というワケではないようで、期待したほどコストが削減できないと悩む企業も多いのだとか。
AWS導入企業が陥りがちな“あるある”課題から、検討時に気をつけておきたい3つの注意点が見えてきました。

コンテンツ紹介

導入前こそ要チェック!AWS“あるある”課題から見えた3つの注意点

AWSに移行すれば、すべてがうまくいくはず・・・ついそう思ってしまいがちですが、決してそんなことはありません。さまざまなメリットも、上手に活用できなければ効果は少ないもの。AWS導入済み企業が陥りがちな問題・課題から注意すべきポイントを導きます。

あるある1

オンプレミスでシステムを構築する場合、最大処理量にあわせてマシンを用意し一度電源を入れたらそのまま・・・という運用がほとんどです。
・・・が、クラウドサービスでこのやり方を引きずってしまうと、実にもったいないことになります。
インスタンス起動時間で従量課金されるAWSでコスト最適化(削減)を図るには、「開発・検証環境などは使っていない夜間はインスタンスを停止する」「処理が集中する日のみスペックを上げる」といった細かな運用が欠かせません。

オンプレミス同様"MAXでサイジング"では大きなムダが

あるある2

AWSではスナップショットを取得する機能が提供されており、これを用いてバックアップが簡単にできます。
だからといって何も考えずに運用を開始してしまうと、「EC2インスタンスの増加に伴い運用負荷があがる一方」「いざリストアしようと思ったらどれが最新データかわからない」・・・といったことに!
こうした事態を避けるには、世代管理など効率的なバックアップ自動化の方法をあらかじめ検討しておくことをオススメします。

あるある3

EC2/EBS/S3等のサービスで提供される各種APIを活用して、スクリプトを作成しcronやタスクスケジューラで実行することで、運用をある程度自動化することができます。
しかし、実際に作り込みで自動化されたお客様からは「いつどの処理が実行されるのかがわかりづらい」「開発者の異動によりスクリプトのメンテナスができない」・・・といった声をよくお聞きします。
作り込みで自動化する際も、その後の運用まで考慮する必要があります。

あわせて検討したい!AWS運用の自動化ツールとは?

こういった問題に悩まないために、AWS導入時に運用自動化の支援ツールもあわせて検討しましょう。数ある自動化ツールの中でも、フローとスケジュールで運用を自動化するNECオススメのジョブ管理ツール『WebSAM JobCenter』の3つのポイントをご紹介します。

AWS制御部品により、スクリプト不要で運用を自動化

EC2インスタンスの起動・停止、スナップショット作成など、AWS運用をカンタンに自動化できます。「特定のタグが付与されたインスタンスは夜間停止する」など、インスタンス増減時もフローメンテナンスが発生しないような工夫もこらしています。

監視&メール通知でエラー発生時も安心

フローで自動化しているから、万一、エラーが発生した際もどの処理で失敗したかが一目でわかります。エラー発生時にはメールでお知らせすることもできます。

ジョブ管理ツールのリプレイスでコスト削減も!ライセンス体系の違いに注目

『WebSAM JobCenter』ならば最小構成約30万円から導入可能。AWSのコスト削減効果や、運用負荷の軽減を考えれば十分そのコストはカバーできるはず。『WebSAM JobCenter』はTierと呼ばれるマシンランクに応じて価格が決まるため、CPU数×コア数でライセンス費用が変動する他のジョブ管理ツールと比較して安価になるケースが多く、リプレイスによりジョブ管理ツールのライセンスを1/4、1/5に減らせるケースも。

リーズナブルな上にスケールアップで変わらないメリットも

今回ご紹介した以外に下記のようなAWS「あるある」課題と、その解決策をまとめた資料をご用意しました。

  • 持ち主不明のEC2インスタンスが増殖している
  • CloudWatchで異常検知後、復旧作業の手順が煩雑で作業ミス・漏れが心配
  • EC2利用者に、マネジメントコンソールを触らせるかどうか悩ましい・・・など

貴社のお悩みがきっとココに・・・!ダウンロードしてお確かめ下さい。

資料ダウンロードはこちら

更に・・・『WebSAM JobCenter』の機能や操作画面を実際に試せる環境もご用意しました。それぞれのニーズに合った方法で是非気軽に体験してみてください。

コンテンツ内でご紹介したPDF資料がダウンロードできます。

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(2015年8月25日 公開)

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