ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソフトウェア
  3. WebSAM
  4. WebSAM Invariant Analyzer
  5. 特長/機能
  6. バージョン別機能強化ポイント
ここから本文です。

WebSAM Invariant Analyzer - バージョン別機能強化ポイント

Ver1.6.0.2の機能強化ポイント(2015年10月7日出荷)

Red Hat Enterprise Linux 7.1対応

以下の機能をサポート対象に追加しました。

  • マネージャ機能
  • 外部エンジン機能

Ver1.6の機能強化ポイント(2014年4月7日出荷)

コマンドの強化

SIATCmdにおいて、モデルの生成、モデル結果のCSVファイル出力等の様々な処理を実施することが可能となりました。

Ver1.5の機能強化ポイント(2012年12月28日出荷)

障害検知の手間を大幅に低減

平日/週末や昼間/夜間等のシステム特性に応じたスケジュールとモデルを自動的に作成し、ユーザの手間を大幅に低減しつつ、高精度な分析を実現します。また、この自動生成とその後の分析までを、対話形式で一括して行えるアシスタント機能の導入により、分析がより容易になります。

Ver1.4の機能強化ポイント(2011年12月28日出荷)

諸元拡大

分析可能なカウンタ(分析対象の性能要素。例、CPU使用率、メモリ・ディスク使用量等)を100万件まで拡大しました。大規模環境やネットワーク機器など、非常に大量のカウンタを対象とした分析にも対応可能となります。

障害原因ランキングの精度向上

サイレント障害発生の要因を影響度の高い順にランキングする機能において、自動抽出するアルゴリズムを改善しました。これにより、分析対象数が拡大しても原因箇所の特定にかかる時間を短縮できます。

大規模環境への初期導入コストを低減

大規模環境での大量カウンタ分析時の導入コストを低減するために、ボリュームディスカウント価格を新たに設定しました。10万件の分析を行った場合、カウンタ1件あたりの導入コストが従来比で80%低減します。さらに、最小価格を従来の1/3に抑えたエントリー版(1000カウンタ限定)を提供し、小規模環境への導入や、部分的な試験導入後に範囲を拡大する等のスモールスタートも可能となります(1000カウンタ以上の分析を行いたい場合は、基本ライセンスへのアップグレードが必要です)。

データセンター運用を自動化する「WebSAM vDC Automation」との連携強化

データセンター運用を自動化する「WebSAM vDC Automation」との連携を強化し、同製品のオプション製品(WebSAM vDC Automation 性能分析オプション)として提供します。WebSAM vDC Automationは、クラウドサービス管理「WebSAM Cloud Manager」と組み合わせて、企業内のICTインフラを共有リソースとして一元的にプール化し、オンデマンドで利用できるクラウド環境の構築・運用を支援するものです。

今回の強化により、クラウド環境の性能劣化等のサイレント障害を早期に検知し原因特定にかかる時間とコストを大幅に削減することが可能となりました。
これにより、クラウドサービス利用者へ高いサービスレベルを保証することができます。

Ver1.3の機能強化ポイント(2011年6月30日出荷)

大規模システムでの解析

Windows64bit環境でモデル生成、分析を行うことで、多量のカウンタを対象とした解析を行うことが可能になりました。

モデル生成・分析時の設定項目の追加

  • モデル生成時
    モデル生成時に、精度および生成に使用するパラメータを指定することが可能になりました。値を調整することで、処理を高速化させることが可能です。
  • 分析時
    分析実行時に相関破壊の検出閾値を指定することが可能になりました。値を調整することで、不要な相関破壊の検出を減らすことが可能です。

外部エンジンの複数化

複数の外部エンジンを使用して、複数の分析処理を並列して実行することが可能になりました。

コマンドの強化

コマンドからの追加分析において、既に実行中の分析の完了を待ち合わせることで、連続して追加分析コマンドを投入することが可能になりました。また、分析の実行状態もコマンドから確認することが可能です。

Ver1.2.1の機能強化ポイント(2010年9月3日出荷)

マネージャ機能のLinux対応

マネージャ機能をLinux環境にインストールして利用することができます。詳細は対応プラットフォーム一覧をご覧ください。

Ver1.1の機能強化ポイント(2010年1月29日出荷)

ページの先頭へ戻る