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CA Introscope - バージョン別機能強化ポイント

CA Introscope 10.2の機能強化ポイント (2016年9月2日出荷)

Enterprise Team Center

APM チーム センターの新機能としてEnterprise Team Centerが追加されました。
複数のクラスタ (MOM、スタンドアロンEM) のチームセンター情報を集約表示できます。

大規模環境では、表示されるコンポーネント数が膨大になります。
効率的に作業を行うために、以下の機能をご利用いただけます。

  • ユニバース
    管理者はコンポーネントの数およびタイプをわかりやすいグループ(ユニバース)を作成してまとめることができます。
    これにより各担当者が、エンタープライズ環境の中の自分が責任を持つ部分だけに注目できるようになっています。
  • 高度なフィルタリング
    複数のフィルタ グループを作成することや、個々のフィルタをフィルタ グループ間でドラッグ アンド ドロップすることもできます。
    トランザクション パスに従ってフィルタリングすることや、要求開始ポイントをフィルタ結果に含めることもできます。

CA Introscope 10.1の機能強化ポイント (2016年2月1日出荷)

APM チーム センター

アプリケーション性能品質を可視化して診断する「APM チーム センター」機能が追加されました。
この機能を使うことで、アプリケーションの知識を持たない運用管理者でも、問題を把握することができます。

  • パースペクティブ(視点の変更)
    コンポーネント間の繋がりを自動検出して、動的にフィルターすることにより、様々な視点からアプリケーションの関係性を表示することができます。
  • タイムライン(時間軸の移動)
    様々な視点からの表示を維持したまま記録を過去に遡り、変化の起点を確認することができます。

APM チーム センター

差異分析

普段の振る舞いからベースラインを動的に算出し、そこからの差異の大きさに基づいて状態を判断します。

  • ベースラインからの乖離の大きさ・回数に基づき、特異な状態を検知します。
  • 長期的な傾向の変化や、変化の予兆を把握できます。
  • 一時的なスパイクを無視することができます。
  • 特異な状態を検知した際に、自動的にトランザクション・トレースを取得することができます。

差異分析

Fieldpack for Oracle SOA-BPEL-OSB 12c

Oracle SOA Suite 12cの監視に対応したFieldpack(拡張機能)を同梱しています。
以下はメトリックの階層のイメージです。

Fieldpack for Oracle SOA-BPEL-OSB 12c

CA Introscope 9.7の機能強化ポイント (2015年8月3日出荷)

PHP 監視

PHPの性能情報を監視するPHPエージェントが追加されました。
これにより、PHP アプリケーションにおける継続的な可視性および管理が実現します。

PHP 監視

自動トランザクション追跡

アプリケーション エラー発生時・コンポーネントの応答時間の設定上限超過時に、トランザクション追跡を自動収集する機能が追加されました。
自動トランザクション追跡には、高深度表示コンポーネントと、コンポーネントの詳細が含まれます。

自動トランザクション追跡

CA Introscope 9.6の機能強化ポイント (2015年1月30日出荷)

高深度トランザクション追跡表示

ProbeBuilder Directive(PBD)を使用せずに、トランザクション追跡セッションで、高深度トランザクション追跡コンポーネントを表示できるようになりました。
高深度トランザクション追跡表示では、ユーザが監視しているアプリケーションで何が起こっているかについて有益な詳細情報を得られます。

高深度トランザクション追跡表示

CA Introscope 9.5の機能強化ポイント (2014年5月30日出荷)

WebViewの新しいインターフェース

ブラウザから性能情報を閲覧することができるWebViewのインターフェースの刷新と機能強化が行われました。
新WebViewでは以下の機能が使用可能になりました。

  • コンソール ダッシュボード、Investigator (問題切り分けマップ、メトリック ブラウザ)
  • ツール(Transaction Tracer、履歴イベント ビューア、ライブ エラー ビューア)
  • アラート設定などの管理機能

図版:ダッシュボード拡大して表示

ダッシュボード

図版:Investigator拡大して表示

Investigator

図版:Transaction Tracer拡大して表示

Transaction Tracer

図版:アラート拡大して表示

アラート

WebViewとWorkstationの比較
機能 WebView Workstation
WebブラウザでのInvestigator およびコンソールの表示 ×
Investigatorツリー およびマップビューでのメトリックデータとBlame情報の表示
ダッシュボードの表示
履歴データの表示
ダッシュボードで選択されたエージェントからのデータのみを表示するようフィルタリング ×
ライブデータを表示するダッシュボードグラフのスケール および精度の変更
コンソール通知とSMTP電子メール通知の作成
シェルコマンドとSMTPアラート通知の作成 ×
アラートとアクションの作成 および編集
トランザクション追跡セッション およびスレッドダンプの実行
ダッシュボード、レポートの作成 および編集 ×

APM UI Performance Monitor

WebView自身の性能情報を監視するAPM UI Performance Monitorが追加されました。
WebViewに潜在するパフォーマンス問題を発見し、ユーザに影響が及ぶ前に対処することが可能になりました。

CA Introscope 9.1の機能強化ポイント(2012年5月31日出荷)

アプリケーショントリアージマップ機能の強化

業務を構成するアプリケーションの依存関係を自動認識してビューに表示する「アプリケーショントリアージマップ」にて、以下の機能が追加されました。

  • 監視対象APのリソースメトリック(CPU使用率、合計スレッド数、JDBC接続数、etc)の表示
  • アラートの表示
  • アプリケーショントリアージマップのダッシュボードへの張付

図版:アプリケーショントリアージマップ機能の強化

APMステータスコンソール機能

Enterprise Managerのステータス及び発生イベントを監視するためのコンソールが追加されました。
これにより、クラスタ環境で複数のEnterprise Managerを起動しているような環境でも、Enterprise Managerの一元監視が可能になりました。

図版:APMステータスコンソール機能

Cross-Cluster Data Viewer機能

複数のクラスタ環境が存在するシステムにおいて、異なるクラスタに属する複数のEnterprise Managerに横断的にアクセスできるようになりました。

図版:Cross-Cluster Data Viewer機能

Java Agent強化

Java AgentのCPU使用率、メモリ使用量を低減。また新規に下記の情報が取得可能になりました。

  • スレッドダンプ
  • Java Heapの詳細情報

.Net Agent強化

.Net AgentのCPU使用率、メモリ使用量を低減。また下記の強化がなされました。

  • インストーラの改善

設定ファイル内の共通プロパティの自動設定、およびアプリケーション起動時に自動インスツルメント(WCFサービスを利用するアプリケーションのみ)

  • .Net Frameworkバージョン4のサポート
  • 動的インスツルメンテーションのサポート
    トランザクション追跡セッション実行中に、インスツルメンテーションを動的に追加

CA Introscope 9.0の機能強化ポイント(2010年12月3日出荷)

アプリケーショントリアージマップ機能

業務を構成する複数のアプリケーション間の依存関係を自動認識し、ビューに表示されるようになりました。 これにより、アプリケーション間の繋がりが可視化され、複雑な構成のアプリケーションでもその依存関係を一目で確認することができます。

アプリケーショントリアージマップ機能

ダイナミック・インスツルメンテーション機能

Agentの性能情報収集設定が、従来のテキストファイルの修正という手段だけでなく、GUIからダイナミックにも行えるようになりました。 これにより、設定情報の変更などの作業が容易化されます。

ダイナミック・インスツルメンテーション機能

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