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CA Introscope - システム構成(CPUライセンス適用時)

製品構成

Agent

  • 導入されたサーバのWebアプリケーションのパフォーマンス監視を行い、その情報をEnterprise Managerへ送信します。
  • Agentを導入するサーバに、CPU数分のライセンスが必要です。

Enterprise Manager

  • Agentが収集した情報を蓄積・管理する管理マネージャです。
  • Agentを購入されていれば、何台でも導入することができます。

Workstation

  • Enterprise Managerに収集された情報を表示し、APの状態監視、トランザクションの追跡などを行います。
  • Agentを購入されていれば、何台でも導入することができます。

APMデータベース

  • アプリケーションの依存関係の情報を保存する PostgreSQL データベースです。
  • Windows または Linux でのみサポートされています。
    それらの OS であればEnterprise Manager と同居させることも可能です。

ライセンスの考え方

IntroscopeのライセンスはAgentを導入するサーバ数とそのCPU数で決まります。また物理環境と仮想化環境でCPU数のカウント方法が変わります。仮想化環境でCPU数のカウント方法についての詳細は、お問い合わせください。

物理環境でのCPU数のカウント方法については以下をご参照ください。なお、Enterprise Manager, Workstationの導入数に制限はございません。

システム構成例

基本構成例

基本構成例

  • Agent × 3台(各1CPU搭載)
  • Enterprise Manager × 1台(1CPU搭載)
  • Workstation × 4台(各1CPU搭載)
  • APMデータベース × 1台(1CPU搭載)

応用構成例(EnterpriseManagerを2台以上置く場合)

応用構成例(EnterpriseManagerを2台以上置く場合)

  • Agent × 3台(各1CPU搭載)
  • Enterprise Manager × 2台(各1CPU搭載)
  • MOM(Enterprise Manager) × 1台(1CPU搭載)
  • Workstation × 4台(各1CPU搭載)
  • APMデータベース × 1台(1CPU搭載)

製品購入例

プロダクト名 数量
CA Introscope (媒体付) 1
CA Introscope (媒体なし) 5

解説

必要なライセンス数はAgentを導入するサーバ数とそのCPU数で決まります。Workstation やEnterpriseManager、APMデータベースのサーバ数やCPU数は関係ありません。
上記2つの例では、下記のライセンス数が必要となります。
2CPU+2CPU+2CPU=6ライセンス

上記2つの例では6個、「CA Introscope (媒体付)」または「CA Introscope (媒体なし)」をご購入頂くことになります。
なお、「CA Introscope (媒体なし)」はライセンスのみの提供になります。上記2つの例の様に複数のライセンスを購入される場合に、ご利用頂く事を想定しております。

  • 特に購入時の制限は無いため、上記の例で媒体付を6個ご購入頂いても構いません。

マルチコアのライセンスについて

デュアルコア/マルチコアなど複数のコアが搭載されているCPUの場合、コア数に0.5をかけた値がCPU数となります。ただし、端数は切り上げとなります。

(例)
サーバに4コアのCPUが1つ載っている場合、4×0.5=2ライセンスが必要となります。

仮想化環境でのライセンスについて

仮想化環境でCPU数のカウント方法については、 仮想化環境ホストのCPU数をベースに算出する形となります。 詳細については、お問い合わせください。

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