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CA Introscope - システム構成

製品構成

Agent

  • 導入されたサーバのWebアプリケーションのパフォーマンス監視を行い、その情報をEnterprise Managerへ送信します。
  • Introscopeのご利用には、導入するAgentの数に応じたライセンスが必要です。

Enterprise Manager

  • Agentが収集した情報を蓄積・管理する管理マネージャです。
  • Agentを購入されていれば、何台でも導入することができます。

Workstation

  • Enterprise Managerに収集された情報を表示し、APの状態監視、トランザクションの追跡などを行います。
  • Agentを購入されていれば、何台でも導入することができます。

APMデータベース

  • アプリケーションの依存関係の情報を保存する PostgreSQL データベースです。
  • Windows または Linux でのみサポートされています。
    それらの OS であればEnterprise Manager と同居させることも可能です。

ライセンスの考え方

Introscopeのご利用には、導入するAgentの数に応じたライセンスが必要です。

  • Java Agentおよび.NET Agentの場合は、稼働させるAgent1つにつきそれぞれ一本のライセンスが必要です。一つのOS環境に監視対象のアプリケーションサーバが複数存在する場合などでは、JVM毎に独立したライセンスが必要ですので注意してください。
  • EP Agentの場合は、1ライセンスで一つのOS環境上に任意の数のEP Agentインスタンスを導入することができます。
  • .NET Agentの監視対象がMicrosoft SharePointのインスタンスを含む場合は、一つのOS環境ごとに導入するNET Agentの数に1.25を乗じて端数を切り上げた本数のライセンスが必要です。
  • Enterprise ManagerおよびWorkstationのご利用には、ライセンスは必要ありません。

同時に購入する本数が多くなるに従い、割安なライセンス価格が適用されます。
詳細は弊社担当営業にお問い合わせください。

プロセッサコア数ごとに許諾されるタイプの旧来のIntroscope製品をお持ちのお客様については特例が適用されます。詳細は弊社担当営業経由でお問い合わせください。

システム構成例

基本構成例

基本構成例

この例は以下を示します。

  • サーバ1にWebLogicのインスタンスが2つ稼働
  • サーバ2上で2台の仮想サーバが稼働し、それぞれの仮想サーバ上で1つのWebLogic インスタンスが稼働
  • 各WebLogicインスタンスにIntroscope Java Agentを導入して性能情報を計測

本構成では合計4つのJava Agentが動作するため、Introscopeのライセンスは4本必要になります。
なお、「CA Introscope (媒体なし)」はライセンスのみの提供になります。例のように複数のライセンスを購入される場合に、ご利用頂く事を想定しております。

プロダクト名 数量
CA Introscope (媒体付) 1
CA Introscope (媒体なし) 3

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