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HP GlancePlus software - FAQ(運用)

運用

Q1HP GlancePlus softwareのadviser機能を使って、マシンのリソース監視を検討しています。注意事項はありますか。
A1glance adivser機能自体は、比較的マシンリソースを消費しやすい機能です。その為以下に挙げた点に注意してadivser機能の運用を検討してください。
  • 実行周期( -j オプション )を数秒レベルまで短くしたり、表示項目( 採取項目 )は必要最低限に留めてください。一度に多くの情報を表示( 採取 )するとGlance( と midaemon )がCPUリソースを大量に消費します。
  • GlancePlus( adviser機能 )を同時に複数する事は極力避けて、必要最低限の数の起動にしてください。
  • adivser機能実行時、midaemonプロセスは必ず常駐化させてください。midaemonプロセスの非常中状態でのadviser起動における障害発生は予測不可能です。
    常駐化の方法として、同一マシン環境にPerformance Agentがインストールされている(存在している)場合には、Performance Agentを起動させておいてください。
    Performance Agentがインストールされていない(もしくは停止している)場合には、GlancePlusを起動する前にmidaemon -p -mlockを実行し、midaemonを先に起動させてください。
  • 上記以外にも注意事項が幾つか存在します。詳しくは こちら を参照してください。
  • Linux版GlancePlusについては『GlancePlusをglance adviserモードで使用するとhangする既知問題(Linux版GlancePlusのみ限定の事象)』も参照してください。

Q2例えば1日または数週間単位で、HP GlancePlus softwareを使ってCPUの使用率を見たい場合はどのようにするのでしょうか。
A2GlancePlusのアドバイザ機能を使い実現します。
詳しくは、『アドバイザリファレンスガイド』を参照してください。

(例) # glance -syntax process.syntax -adviser_only -j 600 > output.log

-syntax : USERが定義したテンプレートファイルを指定。
テンプレートファイル名 : process.syntaxの中にCPUの使用率に関するメトリックを記述します。
-adviser_only : GlancePlusのユーザインターフェイスを起動せずにアドバイザ機能だけを実行するように指定するオプション。
-j : 情報取得間隔を秒単位で指定。"600" = 10分

Q3HP GlancePlus softwareのデータは情報表示間隔の平均値を示すものでしょうか。
A3GlancePlusで提供している全メトリックが該当するわけではありませんが、概ね情報表示間隔の平均値に近い値を提供します。

情報表示間隔の標準設定値は5秒です。
情報表示間隔の設定値は、glanceの場合には表示画面上で"j"を打鍵し、表示された"Enter update interval in seconds (5) : "の個所に値を設定します。
glance adviser機能を用いる場合には、"-j"オプションに値を設定します。共に、推奨される最小値は5秒となります。
GlancePlusは、メトリックとして表示すべき値をglacneの"j"やglance adviserの"-j"で指定数字に基づいて内部計算処理を経て出力させています。
その値は、情報表示間隔の平均値に近い値を提供するとOEM元のHP社では報告しています。

Q4HP GlancePlus softwareは、何秒間隔で情報を取得するのですか。
A4情報取得間隔(インターバル)は、デフォルト5秒になっています。
情報取得間隔(インターバル)は、任意で変更出来ます。
情報取得間隔(インターバル)を1秒や2秒等と極端に小さく設定することはHP GlancePlus softwareがシステムに与えるオーバヘッド負荷が高くなる為、推奨しません。

Q5HP GlancePlus software画面に表示される各種情報(メトリック)の意味を確認する方法はありますか。
A5はい、画面表示されている各情報の意味(メトリックの意味)を確認することはできます。
実際には製品を利用してそれらを確認しますが、確認方法はCUI版GlancePlus( glance )とGUI版GlacnePlus( gpm, xglance )で異なります。
  • glance
    glanceの場合、表示画面上で "h" を打鍵し、表示されたメニューで"Current Screen Metrics"を選択しますと、現在参照している画面のメトリックの一覧が表示されます。目的のメトリックを選択することにより説明文(英文)が表示されます。
  • gpm, xglance
    gpm, xglanceのメトリックヘルプ参照方法(HP-UX版gpm, xglanceのみ日本語でヘルプ対応されています。)

HP-UXで日本語対応しているgpmまたはxglanceを起動する場合
# LC_ALL=ja_JP.SJIS;export LC_ALL また # setenv LANG ja_JP.SJIS
# gpm または # xglance

GUI版GlancePlus(gpm, xglance)が表示されます。

- GlancePlus画面のツールバー中の[ヘルプ]を選択
"ユーザーズガイド"を選択し、さらに"メトリックの説明"を選択し該当するメトリックヘルプの項目を選択しヘルプ内容が表示されます。

- 任意のリソース画面を表示した状態で、その表示されている項目に対応するメトリックのヘルプを確認する場合には、その画面情報(展開された画面)の確認したい項目部分にカーソルを当てて、右クリックをするとその項目に対応するメトリックヘルプが表示されます。

Q6取得できるメトリックはOSのバージョンにより異なりますか。
A6はい、OSのバージョン、またはカーネルのバージョンにより取得できるメトリックは異なります。詳しくはご利用Ver.のメトリックヘルプを確認してください。

/opt/perf/paperdocs/gp/C/gp-metrics.txt

実機を使って、直接メトリックヘルプを確認する場合には、『HP GlancePlus software画面に表示される各種情報(メトリック)の意味を確認する方法はありますか。』を参照してください。

Q7PROC_MEM_RESの合計値 = GBL_MEM_USERといったように、PROCメトリックの合計値とGLOBALメトリックの値は=(イコール)の関係となりますか。
A7いいえ、Processメトリックの合計値はGlobalと=(イコール)の関係になりません。

例えば、glanceのGBL_MEM_USER = PROC_MEM_RESは同一次元で比較できません。理由は、以下のとおりです。
  1. PROC_MEM_RESは、各プロセスがmapしているメモリ空間のエントリ数にページサイズを乗じた値
  2. GBL_MEM_USERは、"User"とマーク付けられたメモリ空間のエントリ数にページサイズを乗じた値
  3. 上記"1."の数を全てのプロセスについて累計した値と"2."の値には大小関係が必ず存在する(=とはならない)
Q8ディスクが500個接続されている(ioscan -C diskで500個表示される)環境でGlancePlusを使用したときに、IO BY DISK画面で同様に500個表示されません。
A8ディスクサブシステムがEMC Symetrixなどを利用している場合、表示できない事例が報告されております。
GlancePlusはハードウェア構成、特にディスク装置を構成するハードウェアとその設定に強く依存します。

GlancePlusにおけるディスク数( BYDSK_* メトリック )の見え方について、表示・認識可能な条件、内容は以下のとおりです。
  1. OS 提供の Disc Driver Classの情報を元にしており、静的な構成であること。
  2. OS から見て、SE-SCSI接続ディスクと論理的に等価であること。
    (例:HP-UX 11iv2 Base OE LVMなしでもhfs/VxFS利用が出来るなど。)
  3. 各ディスクが OS標準 LVM でのPV( Physical Volume )として認識可能であり、それら全てが同時にhfs/VxFS mount可能であること。
上記の条件を満たした構成の場合、物理ボリュームとして認識可能なので、Volume Group/Logical Volume/VxFSのファイルシステムとして構成が出来ます。
したがって、GlancePlusは各ディスク(物理ボリューム)を、BYDISC_* メトリックの個別メトリックインターフェイスとして認識することができます。

しかし、複数H/W PATH, 冗長(負荷)分散H/W PATH, 障害認識時の動的切り換え機能のいずれかが構成可能であるディスクサブシステム構成の場合(ioscan結果においてDisc Spindleと1対1対応ではない場合)、GlancePlusでは正常に表示できない場合があります。

Q9複数のFC(ファイバチャネル)、HBA(ホストバスアダプタ)で構成されているSAN(ストレージエリアネットワーク)環境において、BYLS_*、BY_DISK_*メトリックが不正な値になります。
A9BY_LSクラスにおいてもSAN構成の環境の場合、『ディスクが500個接続されている(ioscan -C diskで500個表示される)環境でGlancePlusを使用したときに、IO BY DISK画面で同様に500個表示されません。』の事例と同様の理由により正常に表示できない場合があります。

Q10System Callクラスメトリック(Proccess System Callクラスメトリック)は受け取り側、発行側どちらのプロセス情報ですか。
A10System Callクラスメトリック(Proccess System Callクラスメトリック)は発行側のプロセス情報になります。

Q11perfdの制御(起動・停止・再起動)方法を教えてください。
A11perfdは、HP GlancePlus software Ver. 5.00より新たに追加されたプロセスです。
perfdの制御方法については、pctlコマンドを用いて行います。
  • perfdの停止 : /opt/perf/bin/pctl stop
  • perfdの起動 : /opt/perf/bin/pctl start
  • perfdの再起動 : /opt/perf/bin/pctl restart

工場出荷時の設定では、OS再起動後perfdは自動起動する設定になっています。
製品を、Ver. 5.00よりも前のVer.製品のような動作での運用される場合やperfdを使用した情報収集を行わないと言った場合には、perfdの自動起動を抑止させることができます。
perfdの自動起動の抑止方法は以下の通りです。
  • HP-UX
    /etc/rc.config.d/pctl.default ファイル中に定義されている"PCTL_START"の値を 0 に設定します。
  • Linux
    /etc/sysconfig/pctl.default ファイル中に定義されている"PCTL_START"の値を 0 に設定します。

上記設定を施すことで、次回OS再起動よりperfdは自動起動しなくなります。

Q12perfdが提供する機能を利用するにはマシンは最低限どのよう状況であればいいでしょうか。
A12perfdが提供する機能を利用するには、GlancePlusのプロセスが正常に起動していることが必要になります。即ち、midaemonが正常に動作している必要がります。
perfdは、midaemonと連動して動作します。

Q13perfdを使ったリモートマシンのシステムパフォーマンスデータの参照例を教えてください。
A13コマンド書式 : /opt/perf/bin/cpsh [参照option]

はじめに、サーバAよりサーバBが提供可能なシステムパフォーマンスデータのメトリッククラス(サブクラス)とメトリックの種類を参照します。
サーバA上で以下のコマンドを実行します。

/opt/perf/bin/cpsh -n サーバB:5227 -d

次に、例えばサーバBの中で実行しているPID:1192のプロセスのメモリ領域の情報(PROC_REGION_*)を参照する場合には、サーバA上で以下のコマンドを実行します。

/opt/perf/bin/cpsh -n サーバB:5227 -c proc -C byregion -I 1192 -m "PROC_REGION_*"

(注1) port番号はperfdが使用するport番号になります。デフォルトは5227ですが、他の空いているport番号に変更することが可能です。
(注2) コマンドの使用方法や注意事項、制限事項等については、製品インストールマシンよりmanコマンドを実行しヘルプの内容を参照して確認してください。

Q14padvを使ったリモートマシンのシステムパフォーマンスデータの参照例を教えてください。
A14コマンド書式 : /opt/perf/bin/padv [参照option]

はじめに、glance adviser定義文を作成してください。(ここでは定義文のファイル名を test_adviser とします。)
次に、作成したtest_adviserを使いサーバAからサーバBに対して、glance adviser機能を10回繰り返すpadvコマンドを実行します。

/opt/perf/bin/padv -n サーバB:5227 -s test_adviser -i 10

(注1) port番号はperfdが使用するport番号になります。デフォルトは5227ですが、他の空いているport番号に変更することが可能です。
(注2) コマンドの使用方法や注意事項、制限事項等については、製品インストールマシンよりmanコマンドを実行しヘルプの内容を参照して確認してください。

Q15mpadvを使ったリモートマシンのシステムパフォーマンスデータの参照例を教えてください。
A15コマンド書式 : /opt/perf/bin/mpadv [参照option]

はじめに、glance adviser定義文を作成してください。(ここでは定義文のファイル名を test_adviser とします。)
次に、作成したglance adviser定義文を実行させたい複数のマシンを、1行1マシンとなる様に"マシン名:perfd port番号"の形でリストファイルを作成してください。
(ここではリストファイルを machine_list とします。)
サーバAよりmpadvを実行し、machine_list内で指定した複数マシンでtest_adviserを5回実行し情報を収集します。

/opt/perf/bin/mpadv -l machine_list -s test_adviser -i 5

(注1) machine_list内で設定するport番号はperfdが使用するport番号になります。デフォルトは5227ですが、他の空いているport番号に変更することが可能です。
(注2) コマンドの使用方法や注意事項、制限事項等については、製品インストールマシンよりmanコマンドを実行しヘルプの内容を参照して確認してください。

Q16HP GlancePlus softwareのVer. C.05.00.000(以降のVer.含む)をインストールして、HP-UXマシンの論理ディスク(論理ボリューム)に関するリソース情報を収集することはできますか。
A16HP GlancePlus softwareのVer. C.05.00.000以降から、HP-UXの論理ディスク(論理ボリューム)に関するリソース情報については、工場出荷時の状態(デフォルト)では収集しないように仕様が変更されました。

Ver. C.05.00.000以降のHP GlancePlus softwareで論理ディスク(論理ボリューム)に関する情報を収集させたい場合には、『論理ディスク(論理ボリューム)の記録方法』を参照してください。

Q17DRD(Dynamic Root Disk)を使った保守作業(drd clone等の実行)の実施を検討していますが、GlancePlusとして制限事項や注意事項はありますか。
A17はい、制限事項があります。
DRDを使ったメンテナンスを実施される際には、事前にGlancePlusを停止させてから実施していただく必要があります。

詳細については『こんな作業を実施する時には、必ず製品の停止、起動が必要です。』を参照してください。
Q18HP-UX 版 GlancePlus において、glance -M(Process Memory Regions 画面) で表示されている VSS (PROC_REGION_VIRT) と ps コマンドの "VSZ" や top コマンドの "SIZE" はそれぞれ同じものを指しているのでしょうか。
A18三者は、いずれもプロセスの仮想メモリサイズを表示します。しかし、それぞれの集計方法なども異なるため、必ず結果が同じになるとは限りません。
同じ兆候を示しているかの比較に意味はありますが、コマンド間の比較では値が異なることがあります。
Q19HP-UX 版 GlancePlus において、glance -M (Process Memory Regions) 画面の RSS (PROC_REGION_RES) と ps コマンドの "SZ" や top コマンドの "RES" はそれぞれ同じものを指しているのでしょうか。
A19三者は、いずれもプロセスの物理メモリサイズを表示します。しかし、それぞれの集計方法なども異なるため、結果が同じになるとは限りません。
同じ兆候を示しているかの比較に意味はありますが、コマンド間の比較では値が異なることがあります。
Q20HP-UX 版 GlancePlus において、glance -M (Process Memory Regions) 画面の RSS (PROC_REGION_RES) と VSS (PROC_REGION_VIRT) の関係は、 RSS ≦ VSS になるとの認識で合っていますか。
A20はい、その認識で良いです。
(RSS と VSS の関係は、RSS ≦ VSS になります。)
Q21HP-UX版 GlancePlus において、glance -M (Process Memory Regions) 画面の RSS (PROC_REGION_RES) はプロセスが物理メモリ上に確保している領域との認識で合っていますか。
A21はい、その認識で良いです。
Q22HP-UX版 GlancePlus において、glance -M (Process Memory Regions) 画面の VSS (PROC_REGION_VIRT) はプロセスがメモリの場所を問わず(物理メモリ、デバイススワップ領域、疑似スワップ領域)確保している総メモリ領域との認識で合っていますか。
A22VSS は仮想メモリサイズですので、対象はスワップ(デバイススワップもしくは疑似スワップ)になります。
なお、遅延スワップ予約の領域については、VSS でスワップの予約を行いませんので、"VSS = スワップ予約量" とはなりません。
また、プロセスの領域の中にはスワップを予約しない領域もありますので、そのような領域についても "VSS = スワップ予約量" となりません。
Q23HP-UX版 GlancePlus において、glance の MEMORY REPORT 画面で表示されている User Mem (GBL_MEM_USER) は、各プロセスの RSS の合計から、共有メモリを引いたもとほぼ同じものを指しているとの認識で合っていますか。
A23プロセスの領域には他のプロセスと共有する領域も含まれるため、RSS を単純に合計しても物理メモリ使用量にはなりません。
その結果から共有メモリの値を差し引くという計算も有益な結果とはなりません。
Q24HP-UX版 GlancePlus において、glance の MEMORY REPORT 画面で表示されている Total VM (GBL_MEM_VIRT) は、システム全体の VSS の合計に相当する値であるとの認識で合っていますか。
A24はい、その認識で良いです。
ただし、プロセス間で共有する領域が含まれるため、単純にプロセスの VSS (PROC_REGION_VIRT) を合計しても Total VM の値とは一致しません。
Q25HP-UX版 GlancePlus において、glance の MEMORY REPORT 画面で表示されている Active VM (GBL_MEM_ACTIVE_VIRT) は、最近20秒間に動作したプロセスの VSS の合計に相当する値との認識で合っていますか。
A25はい、その認識で良いです。
ただし、プロセス間で共有する領域が含まれるため、単純にプロセスの VSS (PROC_REGION_VIRT) を合計しても Active VM の値とは一致しません。
Q26HP-UX版 GlancePlus において、glance の MEMORY REPORT 画面で表示されている User Mem, Buf Cache, File Cache, Sys Mem, Free mem を合計した値が物理メモリの使用量(GBL_MEM_PHYS) になるとの認識で合っていますか。
A26はい、その認識で良いです。
Q27Linux 版 GlancePlus において、glance -M (Process Memory Regions 画面) で表示されている Total VSS (PROC_MEM_VIRT) と ps コマンドの "VSZ" や top コマンドの "VIRT" はそれぞれ同じものを指しているのでしょうか。
A27三者は、いずれもプロセスの仮想メモリサイズを表示します。しかし、それぞれの集計方法なども異なるため、必ず結果が同じになるとは限りません。
同じ兆候を示しているかの比較に意味はありますが、コマンド間の比較では値が異なることがあります。
Q28Linux 版 GlancePlus において、glance -R (Process Resources 画面) で表示されている Total RSS (PROC_MEM_RES) と ps コマンドの "RSS" や top コマンドの "RES" はそれぞれ同じものを指しているのでしょうか。
A28三者は、いずれもプロセスの仮想メモリサイズを表示します。しかし、それぞれの集計方法なども異なるため、必ず結果が同じになるとは限りません。
同じ兆候を示しているかの比較に意味はありますが、コマンド間の比較では値が異なることがあります。
Q29Linux 版 GlancePlus において、glance -R (Process Resources) 画面の Total RSS (PROC_MEM_RES) と Total VSS (PROC_MEM_VIRT) の関係は、 Total RSS ≦ Total VSS になるとの認識で合っていますか。
A29はい、その認識で良いです。
(Total RSS と Total VSS の関係は、Total RSS ≦ Total VSS になります。)
Q30Linux 版 GlancePlus では、システムコールに関する性能情報が取得できるようになったと聞きました。
どのようにすればシステムコールに関する性能情報を取得することができますか。取得方法や注意点などを教えてください。
A30Linux 版 GlancePlus の Ver. 11.13 (11.13.007) から、システムコールに関する性能情報が取得できるようになりました。
取得方法や注意事項などについては、『GlancePlus - Linux 版システムコールメトリックの取得方法』を参照してください。

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