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HP GlancePlus software - FAQ(障害)

障害

Q1障害が発生したときに採取する情報はどれですか。
A1発生した障害の内容等にもより取得する情報は多種になります。
下記以外にも採取する情報はありますが、障害問合せの都度障害内容を判断した上でレスポンスセンターより依頼させていただきます。

採取情報の代表例
LANG=C;export LANG もしくは # setenv LANG Cを実行して、言語"C"に設定してから以下の採取を願います。
  • /opt/perf/bin/perfstat -v
  • glance / gpm 起動時に障害が発生した場合には、その時の画面Copy
    (GUI版gpmまたはxglanceを日本語表示で使用して発生した障害については、日本語表示のままで結構です。)
  • adviser機能使用時に障害が発生した場合には、用いたadviser定義文とその実行結果
  • 事象発生日時と当時実施された他作業の有無(有れば、その詳細)
  • 事象の再現性有無と再現手順

【対象:全Ver.】

Q2HP GlancePlus softwareが何かのトラブルにより、coreファイルを出力した場合、出力先はどこになりますか。
A2出力先はカレントのディレクトリになります。GlancePlusでは出力先の指定はサポートしておりません。

core fileの命名規則について、HP-UX 11i v3( 11.31 )より機能拡張があります。詳しくは、『ユーザコアファイル命名規則の拡張(coreadm)』を参照してください。

【対象:全Ver.】

Q3HP GlancePlus softwareを実行しても以下のエラーが返されます。
Unable to initialize terminal.
Terminal length of 24 is too small, try 25 lines.
A3Termの画面の表示幅が小さい場合にこのエラーが出力されます。お使いのTermの表示幅を大きくしてください。

【対象:全Ver.】

Q4OS標準コマンドとHP GlancePlus softwareの結果が違う(vs psコマンドのSZ値)。
A4はい、双方の値は必ずしも一致しません。
psとHP GlancePlus softwareは、データ算出方法から、出力値まで異なるものです。
(HP GlancePlus softwareとしては、双方のツールより出力される値の絶対値比較は推奨しておりません。)
詳細は『psコマンドとGlanceの違い』を参照してください。

【対象:全Ver.】

Q5OS標準コマンドとHP GlancePlus softwareの結果が違う(vs sarコマンドのsar -u値)。
A5はい、双方の値は必ずしも一致しません。
sarとHP GlancePlus softwareは、データ算出方法から、出力値まで異なるものです。
(HP GlancePlus softwareとしては、双方のツールより出力される値の絶対値比較は推奨しておりません。)
詳細は『sarコマンドとGlanceの違い』を参照してください。

【対象:全Ver.】

Q6HP-UX版GlancePlusより、gpmを起動しまたが、タイトル表示など日本語で表示されるべき部分が文字化けして表示されます。
A6HP-UX版gpm, xglanceでは日本語表示をサポートしていますが、gpmもしくはxglanceを起動する場合、事前に環境変数LANG=ja_JP.SJIS、LC_ALL=ja_JP.SJISと、LC_ALLの設定値をLANGと同じ値(ja_JP.SJIS)に設定してから起動させる必要があります。
以下の方法でLANGの設定状態を確認し、LC_ALLの設定を変更しgpmもしくはxglanceを起動させてください。

# locale
LANG=ja_JP.SJIS
LC_CTYPE="ja_JP.SJIS"
LC_COLLATE="ja_JP.SJIS"
LC_MONETARY="ja_JP.SJIS"
LC_NUMERIC="ja_JP.SJIS"
LC_TIME="ja_JP.SJIS"
LC_MESSAGES="ja_JP.SJIS"
LC_ALL=

# LC_ALL=ja_JP.SJIS;export LC_ALL または # setenv LC_ALL ja_JP.SJIS

# locale
LANG=ja_JP.SJIS
LC_CTYPE="ja_JP.SJIS"
LC_COLLATE="ja_JP.SJIS"
LC_MONETARY="ja_JP.SJIS"
LC_NUMERIC="ja_JP.SJIS"
LC_TIME="ja_JP.SJIS"
LC_MESSAGES="ja_JP.SJIS"
LC_ALL=ja_JP.SJIS

# gpm または # xglance

【対象:Ver. C.03.86以降】

Q7HP GlancePlus software Ver. C.05.00.000以降をインストールしたところ、論理ディスク(論理ボリューム)に関するリソースのデータが表示(取得)できない。
A7HP GlancePlus softwareのVer. C.05.00.000以降から、HP-UXの論理ディスク(論理ボリューム)に関するリソース情報については、工場出荷時の状態(デフォルト)では表示(取得)しないように仕様が変更されました。
その為、デフォルトではこれら論理ディスク(論理ボリューム)に関するデータは表示(取得)できません。そのため、"0"や"n/a"という形で表示(取得)されます。
この事象は製品の障害ではありません。

Ver. C.05.00.000以降のHP GlancePlus softwareで論理ディスク(論理ボリューム)に関する情報を表示(取得)させたい場合には、『論理ディスク(論理ボリューム)の記録方法』を参照してください。

【対象:Ver. C.05.00.000 以降】

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