ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソフトウェア
  3. WebSAM
  4. WebSAM DeploymentManager
  5. 動作環境
  6. Ver6.3の動作環境
ここから本文です。

WebSAM DeploymentManager - Ver6.3の動作環境

WebSAM DeploymentManager Ver6.3の動作環境

  • OSの対応状況については、DPM Ver6.31 の対応状況を記載しています。
    旧バージョンの対応状況についてはマニュアルを参照いただくか、お問い合わせください。

DPMサーバ

SW環境

OS (x86)
Windows Server 2008 Standard/Enterprise(SP2)(※2)(※11)

(x64)
Windows Server 2008 Standard x64/Enterprise x64(SP2)(※2)
Windows Storage Server 2008 Standard x64/Enterprise x64(SP2)(※2)
Windows Server 2008 R2 Standard/Enterprise/Datacenter(SPなし/SP1)(※2)(※3)
Windows Storage Server 2008 R2(SP1)(※2)
Windows Server 2012 Standard/Datacenter(SPなし)(※2)
Windows Storage Server 2012 Standard/Workgroup(SPなし)(※2)(※4)
Windows Server 2012 R2 Standard/Datacenter(SPなし)(※2)
Windows Storage Server 2012 R2 Standard/Workgroup(SPなし)(※2)(※4)
データベースエンジン(※1) Microsoft SQL Server 2012 Express x86/x64(※5)
Microsoft SQL Server 2012 Standard/Business Intelligence(※10)/Enterprise x86
Microsoft SQL Server 2012 Standard/Business Intelligence(※10)/Enterprise x64
MMicrosoft SQL Server 2008 R2 Express x86/x64
Microsoft SQL Server 2008 R2 Standard/Enterprise/Datacenter x86
Microsoft SQL Server 2008 R2 Standard/Enterprise/Datacenter x64
Microsoft SQL Server 2008 Express/Standard Edition/Enterprise x86/x64
Microsoft SQL Server 2005 Express Edition/Standard Edition/Enterprise Edition x86/x64
Java実行環境 JRE7/8(※6)(※10)
その他 インターネットインフォメーションサービス(IIS) 7.0/7.5/8.0/8.5
.NET Framework 4 / 4.5 / 4.5.1 / 4.5.2 / 4.6 / 4.6.1(※5)(※7)(※11)
ASP.NET(※8)
DHCPサーバ
Windows Installer 4.5以上(※9)
  • ※1データベースサーバ(管理サーバとは別のマシン)を構築する場合は、「ファーストステップガイド」の「3.3 データベースサーバ」を参照してください。
  • ※2Full Installationに対応しています。
  • ※3データベースエンジンとしてSQL Server 2012を使用する場合は、「SPなし」には対応していません。
  • ※4Windows Storage Server 2012 Workgroup、Windows Storage Server 2012 R2 Workgroupには、DHCPサーバをインストールできません。
    DHCPサーバを使用しない運用を行うか、管理サーバとは別のマシンにDHCPサーバをインストールしてください。
  • ※5インストール媒体に同梱しています。
    DPM6.31の場合は、以下を同梱しています。
    • Microsoft SQL Server 2012 SP1 Express
    • .NET Framework 4.5.1
    DPM6.3の場合は、以下を同梱しています。
    • Microsoft SQL Server 2012 SP1 Express
    • .NET Framework 4
  • ※7Windows Server 2012の場合は.NET Framework 4.5が、Windows Server 2012 R2の場合は.NET Framework 4.5.1がデフォルトでインストールされています。
    それ以外のOSについては、DPMのインストーラにより同梱の.NET Frameworkをインストールします。
  • ※8以下が必要です。
    • Windows Server 2008/Windows Server 2008 R2の場合:ASP.NET 4.0以降
    • Windows Server 2012/Windows Server 2012 R2の場合:ASP.NET 4.5以降
  • ※9Windows Installer 4.5がインストールされていない場合には、インストール媒体に含まれていますので、インストールしてください。
    Windows Server 2008 R2以降のOSについては、Windows Installer 4.5がインストール済みです。
  • ※10DPM Ver6.31で対応しています。
    DPM Ver6.30については、「ファーストステップガイド 第1版」を参照してください。
  • ※11

    x86のWindows Server 2008上にDPMサーバを構築する場合、.NET Frameworkは4.6未満を使用してください。

HW環境(※1)

CPU 2GHz以上、コア2個以上
メモリ容量 約156Mbyte
ただし、前述の「SW環境」-「その他」に記載の各サービスで使用するメモリ容量は含んでいません。
また、以下の操作をする場合は、別途メモリ容量が必要になります。
管理対象マシンを1台登録した場合 約0.3MByte
シナリオを1つ作成した場合 約0.07MByte
同時にシナリオを実行する台数が1台増えるごとに 約8.5MByte
自動更新を実行する台数が1台増えるごとに 約0.2MByte
イメージビルダを使用する場合 約40MByte
ディスク容量 使用するディスク容量は、以下のすべてを合わせた値を目安にしてください。
  • DPMサーバのモジュール:約360MByte
  • SQL Server 2012 SP1 Express:約900MByte(※2)
  • .NET Framework:約900MByte
  • データベース(※2)
    • DPMサーバインストール:約256MByte
    • データ格納用:以下の計算式で算出した値。
      登録したマシン数×10KByte+登録したパッケージ数×3KByte+登録したマシン数×0.15KByte×登録したパッケージ数
      例)登録したマシン数40,000台、登録したパッケージ数100の場合は、約1.0GByteとなります。
    • ファイル配信の結果格納用:約20MByte
  • バックアップイメージ、OSイメージ、セットアップパラメータファイル、BIOS/ファームウェアアップデート用イメージについては、実ファイルの容量が必要です。
  • サービスパック/HotFix/Linuxパッチファイル/アプリケーションイメージについては、DPMが配布用の圧縮ファイルを作成しますので、実ファイルの約2倍の容量が必要です。
  • ファイル配信を行う場合は、実ファイルの容量+実ファイルの容量×約2倍(圧縮機能を使用する場合)×ファイル配信を行う管理対象マシンの台数(最大5となります。6台以上に同時にファイル配信を行う場合は、DPMの内部処理で順次処理します。)が必要となります。
なお、SQL Server 2012 SP1 Expressのインストール時には、一時的に約6GByteの空き容量が必要です。
また、ログファイルの格納用にもディスク容量が必要となります。詳細は、「リファレンスガイド」の「付録 E DPMが出力するログ」を参照してください。
その他 100Mbps以上のLANボード(1Gbps以上を推奨)
CD/DVDドライブ
  • ※1仮想環境のゲストOS上でも動作させることが可能です。ただし、仮想マシンには本表に記載のスペック以上のリソースを割り当てる必要があります。
  • ※2データベースサーバ(管理サーバとは別のマシン)を構築する場合は、必要ありません。

データベースサーバ

SW環境

OS データベースエンジンのシステム要件に準拠します。
データベースエンジン Microsoft SQL Server 2012 Express x86/x64
Microsoft SQL Server 2012 Standard/Business Intelligence(※1)/Enterprise x86
Microsoft SQL Server 2012 Standard/Business Intelligence(※1)/Enterprise x64
  • ※1DPM Ver6.31で対応しています。
    DPM Ver6.30については、「ファーストステップガイド 第1版」を参照してください。
HW環境(※1)

全般 前述の「SW環境」に記載のOS、およびデータベースエンジンのシステム要件に準拠します。
DPMのインスタンスが使用するディスク容量の計算方法については、「ファーストステップガイド」の「3.2.1 システム要件」-「HW環境」-「ディスク容量」を参照してください。
なお、ログファイルの格納用にもディスク容量が必要となります。詳細は、「リファレンスガイド」の「付録 E DPMが出力するログ」を参照してください。
  • ※1仮想環境のゲストOS上でも動作させることが可能です。ただし、仮想マシンには本表に記載のスペック以上のリソースを割り当てる必要があります。

Webコンソール

SW環境

OS OSには依存しません。
Webブラウザ Internet Explorer 7(非推奨)/8/9/10/11(互換モード)(※1)(※2)
  • ※1DPM Ver6.31で対応しています。
    DPM Ver6.30については、「ファーストステップガイド 第1版」を参照してください。
  • ※2Internet Explorer 11は、明示的に互換モードを設定する必要はありません。
     (Webコンソールの起動時に自動的にInternet Explorer 8互換モードに設定されます。)

HW環境(※1)

ディスプレイ 1024×768以上の解像度を持つディスプレイ、
256色以上表示できるグラフィックボード必須
  • ※1仮想環境のゲストOS上でも動作させることが可能です。ただし、仮想マシンには本表に記載のスペック以上のリソースを割り当てる必要があります。

イメージビルダ(リモートコンソール)

SW環境

OS (x86)
Windows Server 2008 Standard/Enterprise(SPなし/SP2)(※1)
Windows Vista Business/Enterprise/Ultimate(SPなし)
Windows 7 Professional/Ultimate/Enterprise(SPなし/SP1)
Windows 8 Pro/Enterprise(SPなし)
Windows 8.1 Pro/Enterprise(SPなし)

(x64)
Windows Server 2008 Standard x64/Enterprise x64(SPなし/ SP2)(※1)
Windows Storage Server 2008 Standard x64/Enterprise x64(SPなし/SP2)(※1)
Windows Server 2008 R2 Standard/Enterprise/Datacenter(SPなし/SP1)(※1)
Windows Storage Server 2008 R2(SP1)(※1)
Windows Server 2012 Standard/Datacenter(SPなし)(※1)
Windows Storage Server 2012 Standard/Workgroup(SPなし)(※1)
Windows Server 2012 R2 Standard/Datacenter(SPなし)(※1)
Windows Storage Server 2012 R2 Standard/Workgroup(SPなし)(※1)
Windows 7 Professional x64/Ultimate x64/Enterprise x64(SPなし/SP1)
Windows 8 Pro x64/Enterprise x64(SPなし)
Windows 8.1 Pro x64/Enterprise x64(SPなし)
Java実行環境 JRE7/8(※2)(※3)
  • ※1Full Installationに対応しています。
  • ※3DPM Ver6.31で対応しています。
    DPM Ver6.30については、「ファーストステップガイド 第1版」を参照してください。

HW環境(※1)

CPU 動作するOSに準拠
メモリ容量 約40MByte
ディスク容量 約6MByte必要
ただし、イメージファイルの作成時には、別途一時的に格納する容量が必要
また、ログファイルの格納用にもディスク容量が必要となります。詳細は、「リファレンスガイド」の「付録 E DPMが出力するログ」を参照してください。
その他 800x600以上の解像度を持つディスプレイ必須
  • ※1仮想環境のゲストOS上でも動作させることが可能です。ただし、仮想マシンには本表に記載のスペック以上のリソースを割り当てる必要があります。

DPMコマンドライン

SW環境

OS (x86)
Windows Server 2008 Standard/Enterprise(SPなし/SP2)(※1)
Windows Vista Business/Enterprise/Ultimate(SPなし)
Windows 7 Professional/Ultimate/Enterprise(SPなし/SP1)
Windows 8 Pro/Enterprise(SPなし)
Windows 8.1 Pro/Enterprise(SPなし)

(x64)
Windows Server 2008 Standard x64/Enterprise x64(SPなし/SP2)(※1)
Windows Storage Server 2008 Standard x64/Enterprise x64(SPなし/SP2)(※1)
Windows Server 2008 R2 Standard/Enterprise/Datacenter(SPなし/SP1)(※1)
Windows Storage Server 2008 R2(SP1)(※1)
Windows Server 2012 Standard/Datacenter(SPなし)(※1)
Windows Storage Server 2012 Standard/Workgroup(SPなし)(※1)
Windows Server 2012 R2 Standard/Datacenter(SPなし)(※1)
Windows Storage Server 2012 R2 Standard/Workgroup(SPなし)(※1)
Windows 7 Professional x64/Ultimate x64/Enterprise x64(SPなし/SP1)
Windows 8 Pro x64/Enterprise x64(SPなし)
Windows 8.1 Pro x64/Enterprise x64(SPなし)
  • ※1Full Installationに対応しています。

HW環境(※1)

CPU 動作するOSに準拠
メモリ容量 約6.0MByte
ディスク容量 約1MByte
なお、ログファイルの格納用にもディスク容量が必要となります。詳細は、「リファレンスガイド」の「付録 E DPMが出力するログ」を参照してください。
  • ※1仮想環境のゲストOS上でも動作させることが可能です。ただし、仮想マシンには本表に記載のスペック以上のリソースを割り当てる必要があります。

パッケージWebサーバ

SW環境

OS (x86)
Windows Server 2008 Standard/Enterprise(SPなし/SP2)(※1)
Windows 8 Pro/Enterprise(SPなし)
Windows 8.1 Pro/Enterprise(SPなし)

(x64)
Windows Server 2008 Standard x64/Enterprise x64(SPなし/SP2)(※1)
Windows Storage Server 2008 Standard x64/Enterprise x64(SPなし/SP2)(※1)
Windows Server 2008 R2 Standard/Enterprise/Datacenter(SPなし/SP1)(※1)
Windows Storage Server 2008 R2(SP1)(※1)
Windows Server 2012 Standard/Datacenter(SPなし)(※1)
Windows Storage Server 2012 Standard/Workgroup(SPなし)(※1)
Windows Server 2012 R2 Standard/Datacenter(SPなし)(※1)
Windows Storage Server 2012 R2 Standard/Workgroup(SPなし)(※1)
Windows 8 Pro x64/Enterprise x64(SPなし)
Windows 8.1 Pro x64/Enterprise x64(SPなし)
その他 インターネットインフォメーションサービス(IIS) 7.0/7.5/8.0/8.5
  • ※1Full Installationに対応しています。

HW環境(※1)

CPU 動作するOSに準拠
メモリ容量 約256MByte
ディスク容量 格納するパッケージのサイズ分必要
(実ファイルとは別にDPMが配布用の圧縮ファイルを作成しますので、約2倍の容量が必要です。)
  • ※1仮想環境のゲストOS上でも動作させることが可能です。ただし、仮想マシンには本表に記載のスペック以上のリソースを割り当てる必要があります。

PackageDescriber

SW環境

OS (x86)
Windows Server 2008 Standard/Enterprise(SPなし/SP2)(※1)
Windows Vista Business/Enterprise/Ultimate(SPなし)
Windows 7 Professional/Ultimate/Enterprise(SPなし/SP1)
Windows 8 Pro/Enterprise(SPなし)
Windows 8.1 Pro/Enterprise(SPなし)

(x64)
Windows Server 2008 Standard x64/Enterprise x64(SPなし/SP2)(※1)
Windows Server 2008 R2 Standard/Enterprise/Datacenter(SPなし/SP1)(※1)
Windows Storage Server 2008 Standard x64/Enterprise x64(SPなし/SP2)(※1)
Windows Storage Server 2008 R2(SP1)(※1)
Windows Server 2012 Standard/Datacenter(SPなし)(※1)
Windows Storage Server 2012 Standard/Workgroup(SPなし)(※1)
Windows Server 2012 R2 Standard/Datacenter(SPなし)(※1)
Windows Storage Server 2012 R2 Standard/Workgroup(SPなし)(※1)
Windows 7 Professional x64/Ultimate x64/Enterprise x64(SPなし/SP1)
Windows 8 Pro x64/Enterprise x64(SPなし)
Windows 8.1 Pro x64/Enterprise x64(SPなし)
Java実行環境 JRE7/8(※2)(※3)
  • ※1Full Installationに対応しています。
  • ※3DPM Ver6.31で対応しています。
    DPM Ver6.30については、「ファーストステップガイド 第1版」を参照してください。

HW環境(※1)

CPU 動作するOSに準拠
メモリ容量 約64MByte
ディスク容量 約1.1MByte
ただし、パッケージの作成時には、別途一時的に格納する容量が必要。
  • ※1仮想環境のゲストOS上でも動作させることが可能です。
    ただし、仮想マシンには本表に記載のスペック以上のリソースを割り当てる必要があります。

DPMクライアント

SW環境

OS
(※1)
(x86)
Windows 2000 Server/Advanced Server/Professional(SPなし/SP1/SP2/SP3/SP4)
Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition(SPなし/SP1/SP2)
Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition(SPなし/SP2)
Windows Server 2008 Standard/Enterprise(SPなし/SP1/SP2)
Windows XP Professional(SPなし/SP1/SP2/SP3)
Windows Vista Business/Enterprise/Ultimate(SPなし/SP1/SP2)
Windows 7 Professional/Ultimate/Enterprise(SPなし/SP1)
Windows 8 Pro/Enterprise(SPなし)
Windows 8.1 Pro/Enterprise(SPなし)
Red Hat Enterprise Linux AS4/ES4/5(5.0は除く)/5 AP(5.0は除く)/6
SUSE Linux Enterprise 9/10/11

(x64)
Windows Server 2003 Standard x64 Edition/Enterprise x64 Edition/Datacenter x64Edition(SPなし/SP2)
Windows Server 2003 R2 Standard x64 Edition/Enterprise x64 Edition/Datacenterx64 Edition(SPなし/SP2)
Windows Server 2008 Standard x64/Enterprise x64/Datacenter x64(SPなし/SP1/SP2)
Windows Server 2008 R2 Standard/Enterprise/Datacenter(SPなし/SP1)
Windows Server 2012 Standard/Datacenter(SPなし)
Windows Server 2012 R2 Standard/Datacenter(SPなし)
Windows 7 Professional x64/Ultimate x64/Enterprise x64(SPなし/SP1)
Windows 8 Pro x64/Enterprise x64(SPなし)
Windows 8.1 Pro x64/Enterprise x64(SPなし)
Red Hat Enterprise Linux AS4 for the x64 Edition/ES4 for the x64Edition/5(x64)(5.0は除く)/5 AP(x64)(5.0は除く)/6(x64)/7(x64)(※2)(※3)
SUSE Linux Enterprise 9/10/11
  • ※1OS、またはサポートしているファイルシステムによって、対応機能に違いがあります。詳細については、「ファーストステップガイド」を参照してください。
  • ※2DPM Ver6.31で対応しています。
    DPM Ver6.30については、「ファーストステップガイド 第1版」を参照してください。
  • ※3Red Hat Enterprise Linux 7.1 以降には対応しておりません。

HW環境

メモリ容量
  • DPMクライアントのインストール時に約12MByte必要
  • バックアップ/リストア時に320MByte(768MByte以上推奨)必要(※1)
ディスク容量
  • DPMクライアントのインストール時に約10MByte必要
  • バックアップ/リストアできる最大ディスクサイズは、8TByte以下(※3)
  • バックアップ/リストアできる最大パーティションサイズは、2TByte以下
  • ファイル配信する場合は、配信するファイルの約2倍の容量が必要
    なお、ログファイルの格納用にもディスク容量が必要となります。詳細は、「リファレンスガイド」の「付録E DPMが出力するログ」を参照してください。
その他
  • 100Mbps 以上のLAN ボード(1Gbps 以上を推奨)
  • PXE ブート(ネットワークブート)対応のLAN ボード(DHCP サーバを使用する場合)
  • WOL を有効にできるLAN ボード(リモート電源ON が必要な場合)
  • Deploy-OS が、管理対象マシンに搭載しているデバイスに対応していること。(バックアップ/リストア/ディスク構成チェック、ディスク複製OS インストール機能を使用する場合)
  • ハードウェアが持つTPM(Trusted Platform Module)などのセキュリティ機能が有効な場合、バックアップ/リストア/ディスク構成チェック、ディスク複製OS インストールはできません。
  • UEFI FW が持つセキュアブート機能が有効な場合、DPM の管理対象マシンとすることはできません。(※2)
  • UEFI モードのマシンを管理対象とする場合、DHCPサーバを使用する設定で運用してください。
    (DHCP サーバを使用しない設定には対応していません。)(※2)
  • シングルブート環境であること。(マルチブート環境のマシンは、管理対象にできません。)
  • ※1320MByte(最小)の場合のパーティションサイズの上限は以下のとおりです。
    NTFS :256GByte
    ext2/ext3/ext4 :512GByte
    その他 :2TByte
  • ※2UEFIモードに関する対応機能一覧、および詳細については、「ファーストステップガイド」を参照してください。
  • ※3機種によっては、最大ディスクサイズが2TByteとなる場合があります。詳細については、「対応装置一覧」を参照してください。

DPMクライアント(仮想環境)

SW環境

仮想化ソフトウェア(※1) VMware ESX Server 4.0/4.1
VMware ESXi 4.0/4.1/5.0/5.1/5.5
Microsoft Hyper-V/Hyper-V2.0(※2)
Microsoft Windows Server 2012 Hyper-V
Microsoft Windows Server 2012 R2 Hyper-V
Citrix XenServer Enterprise Edition 5.0/ 5.5/5.6/5.6 FP1
ゲストOS(※3) VMware ESX Server 4.0/4.1上のゲストOS
VMware ESXi 4.0/4.1/5.0/5.1/5.5上のゲストOS
Microsoft Hyper-V/Hyper-V2.0上のゲストOS(※2)
Microsoft Windows Server 2012 Hyper-V上のゲストOS
Microsoft Windows Server 2012 R2 Hyper-V上のゲストOS
  • ※1仮想化ソフトウェア製品、バージョンによって対応機能が異なります。詳細については「ファーストステップガイド」を参照してください。
  • ※2以下の仮想化ソフトウェアおよびゲストOSを管理対象にできます。
    • Hyper-V on Windows Server 2008 x64
    • Hyper-V2.0 on Windows Server 2008 R2
  • ※3以下の両方の条件を満たしている必要があります。
    • 仮想化ソフトウェアが対応しているOSであること
    • DPMの管理対象マシンとして対応しているOSであること
    各仮想化ソフトウェアの対応OSについては、各製品のユーザーズガイド、またはWebサイトを参照してください。

HW環境

メモリ容量
  • DPMクライアントのインストール時に約12MByte必要
  • バックアップ/リストア時に320MByte(768MByte以上推奨)必要(※1)
ディスク容量
  • DPMクライアントのインストール時に約10MByte必要
  • バックアップ/リストアできる最大ディスクサイズは、8TByte以下
  • バックアップ/リストアできる最大パーティションサイズは、2TByte以下
  • ファイル配信する場合は、配信するファイルの約2倍の容量が必要
    なお、ログファイルの格納用にもディスク容量が必要となります。詳細は、「リファレンスガイド」の「付録E DPMが出力するログ」を参照してください。
その他
  • 100Mbps 以上のLAN ボード(1Gbps 以上を推奨)
  • PXE ブート(ネットワークブート)対応のLAN ボード(DHCP サーバを使用する場合)
  • WOL を有効にできるLAN ボード(リモート電源ON が必要な場合)
  • Deploy-OS が、管理対象マシンに搭載しているデバイスに対応していること。
    (バックアップ/リストア/ディスク構成チェック、ディスク複製OS インストール機能を使用する場合)
  • UEFI FW が持つUEFI セキュアブート機能が有効な場合、DPMの管理対象マシンとすることはできません。(※2)
  • UEFI モードのマシンを管理対象とする場合、DHCPサーバを使用する設定で運用してください。
    (DHCP サーバを使用しない設定には対応していません。)(※2)
  • ※1320MByte(最小)の場合のパーティションサイズの上限は以下のとおりです。
    NTFS :256GByte
    ext2/ext3/ext4 :512GByte
    その他 :2TByte
  • ※2UEFIモードに関する対応機能一覧、および詳細については、「ファーストステップガイド」を参照してください。

WebSAM DeploymentManagerサポート機種(管理対象マシン) -重要-

対応装置一覧
WebSAM DeploymentManagerがサポートする機種を公開しています。
WebSAM DeploymentManagerご導入の際は、管理対象マシンが、WebSAM DeploymentManagerサポート対象機種であるかを必ずご確認ください。

ページの先頭へ戻る