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WebSAM DeploymentManager - 6.2の強化ポイント

Ver6.2 機能強化ポイント

Ver6.13からVer6.2への主な新規追加機能、および機能強化点は以下のとおりです。

  • 運用性強化
    • 管理対象マシンのフォルダ構成をWebコンソール上で参照できるようになりました。
    • イメージビルダ/PackageDescriberでパッケージ作成時に指定したセットアップパラメータを、シナリオ作成/修正時に変更できるようになりました。変更したパラメータはそのシナリオを実行する時にのみ有効です。
    • Windows OSでパーティション単位のリストアを行う場合、空ディスクでもリストアができるようになりました。これにより、ディスク交換時などにあらかじめパーティションを作成する必要がなくなり、システム(OS)のパーティションのみをリストアするだけでOS起動させるような運用ができます。

  • 構築時の省力化/柔軟性向上
    • DPMサーバと、DPMサーバと同じくPXEブートで使用するTFTPサーバの役割を持つ製品(NEC製NetvisorProなど)を同一マシンで構築(DPMサーバのインストール時にどちらのTFTPサーバを使用するかを指定)できるようになりました。
    • DPMクライアントのインストールフォルダを指定できるようになりました。
    • 管理サーバとは別のマシンに構築したデータベースをDPMサーバで使用できるようになりました。また、データベースのインスタンス名を任意に指定できるようになりました。


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