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  7. 6.1の強化ポイント
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WebSAM DeploymentManager - 6.1の強化ポイント

Ver6.12 機能強化ポイント

DPM Ver6.11からVer6.12への主な新規追加機能、および機能強化点は以下のとおりです。

  • サポート拡大
    • 管理対象マシンのOSとして以下に対応しました。
      - Windows 8 Pro/Enterprise
      - Red Hat Enterprise Linux 6.3
      また、Windows Server 2012 Standard/Datacenterに対して以下の機能制限を解除しました。
      - ディスク複製OSインストール
      - サービスパック/HotFix/アプリケーションのインストール
    • 管理対象マシンとして、UEFI(Unified Extensible Firmware Interface)モードのマシンに対応しました。
    • 管理対象マシン(仮想環境)としてWindows Server 2012 Hyper-Vに対応しました。
    • DPMサーバのOSとしてWindows Server 2012 Standard/Datacenterに対応しました。
    • イメージビルダ(リモートコンソール)、DPMコマンドライン、パッケージWebサーバ、PackageDescriberのOSとして以下のOSに対応しました。
      - Windows Server 2012 Standard/Datacenter
      - Windows 8 Pro/Enterprise
    • Webコンソールに使用できるブラウザとして、Internet Explorer 10に対応しました。
    • DPMサーバの動作環境としてIIS 8.0に対応しました。
    • DPMの以下の機能に対して、IPv6アドレスでの管理/設定が行えるようになりました。
      - ディスク複製OSインストールでの管理対象マシンへのIPv6アドレスの設定
      - DPMクライアントからのIPv6アドレス情報の収集

  • 運用性強化
    • Webコンソールのログイン認証処理をLDAP(Lightweight Directory Access Protocol)を実装したディレクトリサーバで行えるようになりました。
    • ディスク複製OSインストール(Windows)のマスタマシン上で行う作業(Sysprepの準備/Sysprep.batの実行)をあらかじめインストールされているシナリオから自動で実行できるようになりました。
    • Webコンソール、およびDPMコマンドラインからライセンスの使用状況が確認できるようになりました。
    • 管理サーバと管理対象マシンのセグメントが異なる環境でDPMサーバ検索を行う場合、ネットワーク機器にて4011ポートをフォワーディングする必要がありましたが、通常のDHCPリレーエージェントの設定のみで検索が行えるようになりました。

Ver6.11 機能強化ポイント

DPM Ver6.10からVer6.11への主な新規追加機能、および機能強化点は以下のとおりです。

  • サポート拡大
    • 管理対象マシン(仮想環境)としてvSphere 5.1に対応しました。
    • 管理対象マシンのOSとしてWindows Server 2012 Standard/Datacenterに対応しました。

Ver6.1 機能強化ポイント

DPM Ver6.03からVer6.1への主な新規追加機能、および機能強化点は以下のとおりです。

  • 管理サーバ検索
    DPMクライアントがDPMサーバを検索できるようになりました。
    DPMサーバのIPアドレスが変更された場合など、DPMクライアントに設定されているIPアドレスでDPMサーバに接続できなくなった場合にDPMサーバを検索します。これにより、テスト環境のシステムをIPアドレス変更により本番環境に移行する場合、DPMクライアント側の設定変更作業が不要になります。
    また、DPMクライアントインストール時にDPMサーバのIPアドレスが未設定の場合でも、DPMクライアントがDPMサーバのIPアドレスを検索します。これにより、ディスク複製OSインストール用のマスタイメージ作成時にDPMサーバのIPアドレスを未設定とすることにより、あるDPMサーバで使用していたマスタイメージを他のDPMサーバでも使用できるようになるため、マスタイメージの再作成が不要になります。
  • ポート可変化対応
    DPMが使用するポートを変更可能になりました。
    DPMが独自に定義して使用する通信用ポートの番号が変更できるようになりました。他のアプリケーションが使用するポートと重複する場合でもDPM側のポートを変更することで環境構築が可能です。
    ポート番号はDPMサーバ上のファイルで変更します。DPMクライアントが使用するポートについてもDPMサーバ上のファイルで管理されています。DPMクライアントは起動時にデフォルトのポート番号でDPMサーバに接続しますが、接続できない場合はWell-knownポートを使用してDPMサーバからポート番号が書かれた設定ファイル(Port.ini)をダウンロードしてポート番号を取得します。
  • その他の改善項目
    • バックアップ/リストアシナリオのフルセクタオプションをWebコンソールから設定できるようになりました。
    • 複数のマシングループ、またはシナリオグループを一括で削除できるようになりました。
    • 管理対象マシンの動作環境としてRed Hat Enterprise Linux 6.2をサポートしました。
    • DPMサーバをバージョンアップした時にDeploy-OS設定情報を引き継ぐようになりました。

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