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WebSAM DeploymentManager - Ver5.1~5.2の対応装置一覧

対応装置一覧(管理対象装置一覧)

Express5800シリーズ

バックアップ/リストア、ディスク複製OSインストール、BIOS/ファームウェアのアップデート、OSクリアインストールの動作の可否は機種に依存します。以下は、管理対象としてサポートしている装置一覧です。Express5800シリーズで下記の表に記載がない場合にはお問い合わせください。
また、バックアップ/リストアを可能にするための各機種向けモジュール、Express5800シリーズで通常行なうEXPRESSBUILDERでのシームレスセットアップをリモートで行なうアップデートモジュールの登録ツールを入手することができます。アップデートモジュールは各モデル毎に必要です。

  • 本ページ掲載のPDFファイルを参照いただく際に、使用するOS、および、Internet Explorerのバージョンによっては、PDFファイル内に記載している外部ファイルへのリンクが正しく機能しない場合があります。
    このような場合は、「信頼済みサイト」に以下を追加してください。(追加の手順は、こちら「対応方法-信頼済サイトへの登録」を参考にして設定ください。)
    • http://www.nec.co.jp
    • http://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3030100025
ラックサーバ/タワーサーバ
バックアップ/リストア
2005/01~ 出荷装置
2002/06~2005/02出荷装置
OSクリアインストール
OSクリアインストール
ワークステーション
バックアップ/リストア
バックアップ/リストア
OSクリアインストール
OSクリアインストール
SIGMABLADE
バックアップ/リストア
バックアップ/リストア
OSクリアインストール
OSクリアインストール
ftサーバ
ftサーバ
IPF
IPF
省電力サーバ(ECO CENTER)
省電力サーバ(ECO CENTER)
スケーラブルHAサーバ
スケーラブルHAサーバ
600シリーズ
600シリーズ

Express5800シリーズの対応装置一覧にない機種について

DPMの管理対象の機種としてバックアップ/リストア機能を使用できるかどうかは、DPMが対象機種のLANボードおよびディスクコントローラのデバイスに対応しているかに依存します。(DPMが管理対象で動作させるモジュールがデバイスに対応するドライバを有しているかにより動作の可否が決まるためです。) このため、上記のExpress5800シリーズの一覧の機種以外については対応していない機種もあるので、以下の方法で事前に確認が必要です。

  • デバイスに対応している機種であっても、HW構成によってバックアップ/リストアが動作しない場合があります。またCDブート(DHCPサーバを使用しない)による運用の場合、機種のCD-DVDドライブによっては、正しく動作しない場合があります。このため、事前に実機にて十分に動作検証を行うようにしてください。

DPMサポート対象デバイスの確認について

以下の通り、サポート確認HW情報およびデバイスIDの情報をお問い合わせ先にメールで送付してください。

サポート確認HW情報

  • メーカー名
  • 機種(型番)
  • HW構成
  • OS

デバイスID

以下の方法でデバイスIDを採取してください。
該当装置にオプションボード等を搭載している場合、オプションボード等のデバイスIDについても採取してください。

Windowsの場合

LANボードおよびディスクコントローラのデバイスIDを採取してください。

はじめに、LANボードのデバイスIDを以下の手順で採取します。

  1. [スタート]→[コントロールパネル]→[システム]を選択します。
  2. [ハードウェア]タブを選択し、[デバイスマネージャ]ボタンをクリックします。
  3. デバイスマネージャの画面が表示されますので、[ネットワークアダプタ]をダブルクリックし、表示されたネットワークアダプタの名称をダブルクリックし、プロパティを表示します。
  4. [詳細]タブを選択し、上のリストから"ハードウェアID"を選択します。
  5. 下のリストにデータ値が表示されますのでこの画面をキャプチャしてください。
  6. 複数のネットワークアダプタが表示されている場合は、それぞれのネットワークアダプタについて3.から5.を繰り返し実行してください。

    次に、ディスクコントローラのデバイスIDを以下の手順で採取します。

  7. SCSI、RAIDコントローラを使用している場合は、デバイスマネージャ画面で、[SCSIとRAIDコントローラ]を、SATAを使用している場合は、[IDE ATA/ATAPIコントローラ]を選択し、表示されたコントローラをダブルクリックし、プロパティ画面を表示します。
  8. [詳細]タブを選択し、上のリストから"ハードウェアID"を選択します。
  9. 下のリストにデータ値が表示されますのでこの画面をキャプチャしてください。
  10. 複数のSCSI/SATAコントローラが表示されている場合は、それぞれのコントローラについて7.から9.を繰り返し実行してください。

Linuxの場合

管理対象コンピュータ上で、以下の手順に沿ってdevice.txtを作成して、送付してください。

  1. rootアカウントでログインします。
  2. 以下のコマンドを実行します。
    lspci -vx > device.txt

アップデートモジュールについて

Express5800シリーズで通常行うEXPRESSBUILDERでのシームレスセットアップを、DeploymentManagerを使用してリモートで行う場合に必要なモジュールで、対応装置のEXPRESSBUILDERのCD-ROMに格納されています。
アップデートモジュールには、次のモジュールが含まれています。

AutoRAID

ディスクアレイコントローラのコンフィグレーションを自動実行するツールです。

オフライン保守ユーティリティ

障害発生時に障害原因の解析を行うためのユーティリティです。

大容量記憶装置用 OEMドライバ

Windows OS CD-ROM で未サポートの各種SCSI, ディスクアレイコントローラのドライバを提供します。

システムのアップデート

Windows OSに対し、予防保守のため、アップデートモジュールを適用します。

アップデートモジュールをお使いいただくには登録ツールをダウンロードしていただき、DeploymentManagerにあらかじめ登録していただく必要があります。
登録ツールは、「対応装置一覧」該当機種の「OSインストールツール」からダウンロードすることができます。
アップデートモジュールと登録ツールの詳細については、装置添付のユーザーズガイド、および DeploymentManager のユーザーズガイドを参照してください。

ESMPRO/ServerAgent

ESMPRO/ServerAgent については、別途 ESMPRO/ServerAgentモジュールをDPM に登録する必要があります。

登録は、装置添付のEXPRESSBUILDER CD-ROMより可能です。

ただし、Windows Server 2003発売以前に出荷されたExpress5800サーバで、Windows Server 2003をご使用になる場合は、以下のページより対象モジュールをダウンロードしてDPMへ登録することが可能です。

Express5800シリーズポータル

→「サポート情報」より「PCサーバのサポート情報」を選択
→「カテゴリから選択する」より「OS対応情報」を選択
→「OS対応状況」より「Microsoft Windows Server 2003 サポート情報」を選択

  • 注意事項
    「ESMPRO/DeploymentManagerを使ったリモートインストールについて」の手順書の1(ESMPRO/DeploymentManagerが動作しているサーバ上で「SA2003.exe」を実行して任意のフォルダに展開・・・)とありますが、ここで、任意のフォルダに展開後、ご使用の環境に合わせて一部ファイルを編集いただく必要があります。

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