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WebSAM DeploymentManager - Ver5.1~5.2のWindows ServicePackに関する対応情報

Windows ServicePack に関する注意事項

  • ファイアウォール環境で、コンピュータ起動時に通信できないことが原因で"シナリオ実行"、"クライアントサービス自動アップグレード"等が失敗する。
    コンピュータでファイアウォールサービスを自動起動に設定している場合、ファイアウォール機能の有効/無効に関わらず、コンピュータが起動してからファイアウォールサービスが起動するまでの間は、全てのポートが閉じられ通信不可能な状態となります。
    このため、以下の点に注意してください。
    • このタイミングでDPMからシナリオ実行、シャットダウンなどの処理を行うと、コンピュータとの通信ができないため処理がエラーとなります。
      このような場合には、コンピュータ起動後にDPMで電源状態の取得を行い、電源ONの状態となってから処理を行うようにしてください。
    • クライアントサービス for DPM が古いコンピュータに対し、クライアントサービス自動アップグレードが実行された場合、通信不可状態であるため、シナリオが失敗しシナリオ実行エラーとなりイベントログではWOLエラーとなります。
      このような場合には、Web コンソールのシナリオビューに登録されている「System_AgentUpgrade_Multicast(※)」のシナリオを使用して、エラーの発生したマシンのクライアントサービス for DPM をアップデートしてください。
      ※DPM3.81以前をご使用の場合は、シナリオ名が「System_AgentUpgrade_Multicast_W2NT」となります。

  • NEC Express5800シリーズ向けのWindows RUR(リビジョンアップリリース)モジュールをDPMを用いて適用する場合、適用対象のコンピュータに任意のユーザでログオンし、スクリーンセーバーが起動していない状態でシナリオが実行できる必要があります。
    ログオンしていてもコンピュータのロック状態や、適用中にスクリーンセーバが起動した場合、自動インストールが継続できない場合があります。

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