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WebSAM ClearSoXit - システム構成

製品構成

  • フロー実行ライセンスは、実行するフロー数分必要
  • プログラム自動配布はオプション(手動配布も可能)
  • 本番環境のモニタリング、プログラムの自動配布には別途WebSAM AssetSuite APリリース管理キットが必要
  • フロー改版時は1フロー実行ライセンスで新旧フローの実行が可能

フロー実行ライセンスとは

  • 通常、社内には複数の部門があり、いくつかの部門が「システム」を管理しています。
  • 「システム」は運用プロセスフローに従って変更を管理されています。
  • あるシステムにとって運用プロセスは1つではなく、例えば(1)アプリケーション変更管理、(2)インフラ変更管理、(3)障害管理、(4)臨時処置 などのプロセスがあります。
  • このように、システムの運用に必要となる運用プロセスフローの一つを実行できるのがフロー実行ライセンスです。

  • 運用プロセスが同一であれば、1つのフローで複数のシステムの運用プロセスとすることができます。
  • 運用プロセス同一とは、作業の流れが同じであり、かつ担当者や承認者などが同一ということです。
  • 上記の例では、
    • インフラ変更管理は、全てのシステムが同じ手順、同じメンバによって実施されているので、1つのフローです。
    • アプリケーション変更管理は、システム(1)とシステム(2)で同一です。
    • しかし、システム(3)、システム(4)は(手順は同じですが)グループが違うため、別のフローとしてカウントします。
    • また、障害管理、臨時処置は標準プロセスフローが添付されていますが使用していません。
    ⇒この場合、4フロー実行ライセンスが必要になります。
  • なお、フローの改版の際は、1実行ライセンスで旧版/新版の2つのフローを実行できます。

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