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WebSAM BOM - 導入効果

BOMの導入効果

(1) 業務サーバの障害を未然に防止します

[事象例]:業務サーバのレスポンスが遅くなったり、フリーズ(停止)状態になる頻度が高くなっている

[対処例]:不当にリソースを利用しているプロセスの再起動等を行い、リソースを一旦開放します。

(2) ファイルサーバ・データベースサーバの障害を未然に防止します

[事象例]:ファイルサーバの情報アクセスが非常に遅い

[対処例1]:突発的な容量増加に対応し、容量確保の自動リカバリを実行します。
[対処例2]:ディスクアクセスの負荷状況を蓄積し、高負荷を検知した場合には管理者に警告します。
[対処例3]:セキュリティログを監視して、特定領域のアクセス状況を監視します。

(3) 業務システムの障害を未然に防止します

[事象例]:業務システムが突然アクセスを受け付けなくなった(停止状態)

[対処例1]:利用者にシステムの異常を意識させる前に、障害の未然防止や復旧を試みます。
[対処例2]:イベントログに致命的なエラーが登録された場合には、復旧処理を自動実行します。
[対処例3]:障害に陥った原因至る情報を収集し、対応策・再発防止策に役立たせることができます。

(4) 自動走行バッチ処理の障害を未然に防止します

[事象例]:自動走行バッチ処理(バックアップ、業務他)の異常終了やストールが発生

[対処例1]:サービス再起動などによる自動リカバリ処理を施し、バッチ処理の継続実行を試みます。
[対処例2]:異常終了時には、(業務システム前処理など)復旧に必要な処理を自動実行しておきます。

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