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WebSAM BOM - 動作環境

基本製品

WebSAM BOM for Windows Ver6.0 SR2

CPUやメモリといったリソースの負荷状況、各種サービスの動作状況などを監視します。
問題発生時には管理者への通報や自動リカバリを行い、システムの安定稼動を実現します。

  • 本ページに記載のないツールの動作環境については、各ツールのユーザーズマニュアルをご参照ください。

WebSAM BOM for Windows Ver6.0 SR2 サポートOS
バージョン エディション 備考
Windows XP Professional (x86)  
Windows Vista Business (x86/x64)  
Enterprise (x86/x64)
Ultimate (x86/x64)
Windows 7 Professional (x86/x64)  
Enterprise (x86/x64)
Ultimate (x86/x64)
Windows 8
Windows 8.1
Windows 10
Pro (x86/x64)  
Enterprise (x86/x64)
Windows Server 2003 Standard Edition (x86/x64) *1
Enterprise Edition (x86/x64)
Web Edition
Windows Server 2003 R2 Standard Edition (x86/x64)  
Enterprise Edition (x86/x64)
Windows Server 2008 Standard (x86/x64) *2
Enterprise (x86/x64)
Windows Server 2008 R2 Standard *2
Enterprise
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
Standard *2
Datacenter
Windows Web Server 2008 *1
Windows Web Server 2008 R2 (x86/x64) *1
Windows Storage Server 2003 (x86/x64)  
Windows Storage Server 2003 R2 (x86/x64)  
Windows Storage Server 2008 (x86/x64)  
Windows Storage Server 2008 R2 *3
Windows Storage Server 2012 *3
Windows Storage Server 2012 R2 *3
  • *1Web Edition、Web Serverは、代理監視機能によるリモート監視のみサポートしております。
  • *2Server Coreインストールオプションを用いてOSをインストールした場合は、代理監視機能によるリモート監視のみサポートしております。
  • *3Windows Storage Server 2008 R2、2012、2012 R2は、代理監視機能によるリモート監視のみサポートしております。
WebSAM BOM for Windows Ver6.0 SR2 ハードウェア要件
項目 内容
CPU OSの推奨環境に準拠
システムメモリ 1インスタンスあたりの占有メモリ容量 20MB
ディスク(空き容量) インストール時の占有ディスク容量 50MB
1インスタンスあたりの推奨ディスク容量 3GB

BOMアーカイブ

BOMアーカイブ機能を用いることで、BOMの監視データをデータベースに蓄積することが可能です。
複数の監視対象コンピュータの監視データを長期間保存することが可能になるため、障害履歴の長期保存や障害分析時にご活用いただけます。

  • 基本製品(WebSAM BOM for Windows)の標準機能であり、利用する際に特別なライセンスは必要ありません。
BOMアーカイブ サポートデータベース *1
バージョン エディション 備考
SQL Server 2005 Express Edition (x86) *2
Workgroup Edition (x86)
Standard Edition (x86/x64)
Enterprise Edition (x86/x64)
SQL Server 2008
SQL Server 2008 R2
Express (x86/x64) *2

Workgroup (x86/x64)

Standard (x86/x64)
Enterprise (x86/x64)
SQL Server 2012
SQL Server 2014
Express (x86/x64) *2
Standard (x86/x64)
Business Intelligence (x86/x64)
Enterprise (x86/x64)
SQL Server 2016 Express *2
Standard
Enterprise
  • *1各データベースが動作するOS、およびハードウェア要件は、それぞれのデータベースの動作要件に準拠します。
  • *2Express Edition、Expressでは、一部の機能が利用できません(詳細はBOMの製品マニュアルをご確認ください)。また、NECではExpress Edition、Expressの提供・サポートは行っておりません。

BOM集中監視コンソール

BOMで監視を行っている各インスタンスの監視ステータスをWebブラウザで確認する事が可能です。

  • 基本製品(WebSAM BOM for Windows)の標準機能であり、利用する際に特別なライセンスは必要ありません。
BOM集中監視コンソール サポートWebブラウザ
ソフトウェア バージョン
Internet Explorer *1 8
9
10
11
Microsoft Edge 20
Google Chrome *2 24
33
  • *1Internet ExplorerとOSの組み合わせによってはマイクロソフトによるサポートが終了しているバージョンがありますのでご注意ください。サポートが終了している組み合わせでのご利用の場合、Internet Explorer/OSに起因する問題については対応できない場合があります。
  • *2Google Chromeをご利用になる場合はこちら (セイ・テクノロジーズ社サイト) の注意事項をご一読ください。

BOMバックアップ

BOMバックアップ機能を利用することで、Windows Server バックアップの機能がインストールされている監視対象コンピュータのファイルやフォルダを簡単にバックアップすることが可能になります。

  • 基本製品(WebSAM BOM for Windows)の標準機能であり、利用する際に特別なライセンスは必要ありません。
BOMバックアップ サポートOS
バージョン エディション 備考
Windows Server 2008 R2 Standard *1
Enterprise
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
Standard *1
Datacenter
  • *1Server Coreインストールオプションを用いてOSをインストールした環境ではBOMバックアップ機能をご利用いただけません。

BOMかんたん設定ツール

監視項目やアーカイブ設定などをあらかじめ組み込んだBOMの新規インストーラーを作成することが可能です。

  • BOMかんたん設定ツールで作成するインストーラー数分の基本ライセンスが必要です。
BOMかんたん設定ツール サポートOS *1
バージョン エディション 備考
Windows 7 Professional (x86/x64)  
Enterprise (x86/x64)
Ultimate (x86/x64)
Windows 8
Windows 8.1
Windows 10
Pro (x86/x64)  
Enterprise (x86/x64)
Windows Server 2008 R2 Standard *2
Enterprise
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
Standard *2
Datacenter
  • *1各OSにおいて、.NET Framework 3.5 SP1の導入/有効化が必要となります。
  • *2Server Coreインストールオプションを用いてOSをインストールした環境ではBOMかんたん設定ツールをご利用いただけません。

BOMかんたん設定ツールで作成したインストーラー(BOMかんたん設定ファイル)は、以下のOSでのみ動作します。

BOMかんたん設定ファイル サポートOS
バージョン エディション 備考
Windows Server 2008 R2 Standard *1
Enterprise
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
Standard *1
Datacenter
  • *1Server Coreインストールオプションを用いてOSをインストールした環境ではBOMかんたん設定ファイルをご利用いただけません。

オプション製品

WebSAM BOM Oracleオプション Ver6.0 SR2

パフォーマンスカウンタやイベントログの監視のみではOracle Databaseのリソースなどを監視することが可能になるオプション製品です。
任意のストアドファンクションの実行結果を監視することも可能です。

WebSAM BOM Oracleオプション Ver6.0 SR2 サポートOS *1
バージョン エディション 監視可能なOracle Database
Windows Server 2003
Windows Server 2003 R2
Standard Edition (x86/x64) Oracle9i Database Release 1
Oracle9i Database Release 2
Oracle Database 10g Release 1
Oracle Database 10g Release 2
Oracle Database 11g Release 1
Oracle Database 11g Release 2
Oracle Database 12c Release 1
Enterprise Edition (x86/x64)
Windows Server 2008 Standard (x86/x64)
Enterprise (x86/x64)
Windows Server 2008 R2 Standard
Enterprise
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
Standard
Datacenter
  • *1OSとOracle Databaseの組み合わせに関しては、Oracle Databaseの動作要件に準拠します。

Oracleオプションの仕様

監視機能 【Oracle拡張監視項目】
  • 表領域の使用サイズ(KB)、使用率
  • 表領域の空きスペースの最大サイズ
  • 同時セッション数
  • エクステント増分回数
  • データファイルの使用サイズ
  • 任意SP(ストアードプログラム)実行結果での監視

環境構築時の注意事項

Oracleオプションは、監視対象のOracle Databaseが動作するコンピュータ上にインストールする必要があります。
代理監視機能によるリモートでの監視はサポート対象外となりますのでご注意ください。

WebSAM BOM Citrix XenAppオプション Ver6.0 SR2

Citrix XenAppやWindows ターミナルサービスの運用管理のためのオプションです。
セッション接続監視、各セッション毎のリソース監視/プロセス監視などの監視機能および監視結果に応じて対象クライアントへのメッセージ通知や対象セッションの自動切断等の通知・自動対処機能を提供します。

WebSAM BOM Citrix XenAppオプション Ver6.0 SR2 サポートOS *1
バージョン エディション 監視可能な
Citrix Presentation Server, XenApp
Windows Server 2003
Windows Server 2003 R2
Standard Edition
(x86/x64)
Citrix Presentation Server 4.5
Citrix XenApp 5.0
Citrix XenApp 6.0
Citrix XenApp 6.5
Windows Server 2003 Terminal Service (RDP 5.2)
Windows Server 2008 Terminal Service (RDP 6.1)
Windows Server 2008 R2 Terminal Service (RDP 7.1)
Enterprise Edition
(x86/x64)
Windows Server 2008 Standard
(x86/x64)
Enterprise
(x86/x64)
Windows Server 2008 R2 Standard
Enterprise
  • *1OSとCitrix Presentation Server、Citrix XenAppの組み合わせに関しては、Citrix Presentation Server、Citrix XenAppの動作要件に準拠します。

Citrix XenAppオプションの仕様

監視機能 【セッション監視】
  • セッション数監視
  • 接続数がしきい値を超えているユーザ・クライアント監視
【パフォーマンスカウンタ監視】
  • 該当カウンタのセッション合計値の監視
  • 該当カウンタのセッション合計値が、しきい値を超えているセッション監視
  • 該当カウンタのセッション合計値が、しきい値を超えているユーザ・クライアント監視
【プロセス監視】
  • 指定プログラム(プロセス)の同時使用数の監視
  • 指定プログラム(プロセス)をしきい値以上に同時使用しているセッション監視
  • 指定プログラム(プロセス)をしきい値以上に同時使用しているユーザ・クライアント監視
【共通の監視範囲の指定】
  • 切断中、接続中およびプロトコルの指定
  • 特定のユーザおよびクライアントの指定
イベント発生時の処理 【クライアントへのメッセージ通知】
  • クライアントへのメッセージ通知
【セッションの強制ログオフ】
  • セッションの強制終了
【共通の範囲指定条件】
  • 切断中・接続中およびプロトコルの指定
  • 特定のセッション・ユーザおよびクライアントの指定
  • 最新(もしくは一番古い)接続セッションから指定セッションに対する設定
  • 最新(もしくは一番古い)接続セッションから指定セッションを超えるものに対する設定

WebSAM BOM Linuxオプション Ver6.0 SR2

WebSAM BOMにてLinuxサーバの監視が可能となるオプション製品です。
Linuxオプションを導入したWindowsサーバから、リモートでLinuxサーバの監視を行います。

WebSAM BOM Linuxオプション Ver6.0 SR2 サポートOS
バージョン エディション 監視可能なLinux
Windows Server 2003
Windows Server 2003 R2
Standard Edition (x86/x64) Red Hat Enterprise Linux 3 (x86/x64) *1
Red Hat Enterprise Linux 4 (x86/x64) *1
Red Hat Enterprise Linux 5 (x86/x64) *1
Red Hat Enterprise Linux 6 (x86/x64) *1
Red Hat Enterprise Linux 7.1~ (x64) *2
Asianux Server 2 (x86/x64)
Asianux Server 3 (x86/x64)
Asianux Server 4 (x86/x64)
Asianux Server 7 (x64)
SUSE Linux Enterprise Server 10 (x86/x64)
SUSE Linux Enterprise Server 11 (x86/x64)
SUSE Linux Enterprise Server 12 (x64)
Enterprise Edition (x86/x64)
Windows Server 2008 Standard (x86/x64)
Enterprise (x86/x64)
Windows Server 2008 R2 Standard
Enterprise
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
Standard
Datacenter
  • *1全てのバージョン(例えば、5.11や6.8などを含む)がサポート対象です。
  • *27はサポート対象外です。7.1以降は全てのバージョンがサポート対象です。

Linuxオプションの仕様

  監視項目・処理項目 監視に必要な権限
監視機能 【Linuxディスク容量監視】 アカウントによる制限なし *1
【Linuxディレクトリ・ファイル監視】 監視ディレクトリ以下の全ディレクトリの参照権限 *2
【Linuxサービスポート監視】 アカウントによる制限なし *3
【Linuxテキストログ監視】
Syslog等のログ形式ファイルの文字列検索監視
監視するテキストログファイルのRead権
【Linuxプロセッサ監視】 アカウントによる制限なし *1
【Linuxメモリ監視】
【Linuxディスクアクセス監視】
【Linuxネットワークアクセス監視】
【Linuxプロセス監視】
【Linuxプロセス数監視】
【Linuxスクリプト監視】 スクリプトの処理内容に依存
イベント発生時の処理 【SYSLOG書き込み】 アカウントによる制限なし*4
【プロセスコントロール】 root であること
【シャットダウン】
【スクリプト実行】 スクリプトの処理内容に依存
  • *1/proc ファイルシステムが存在し、参照できることが前提です。
  • *2一部のディレクトリしか権限がない場合、権限のない部分の値は取得できません。
  • *3ポートに対するアクセス制限がされていないこと、UDP の場合は「root」であることが前提です。
  • *4logger コマンドによる書き込みが可能なことが前提です。

環境構築時の注意事項

リモートにてLinuxサーバの監視を行うためLinuxサーバへの監視用モジュール等はインストール不要ですが、監視先のLinuxサーバに対して以下の要件がありますのでご注意ください。

設定要件(コンポーネント)

  • OpenSSH Ver2.3.0 以上(SSH バージョン2にてアクセスが可能で、パスワード認証方式が許可されている事)
  • Perl Ver5.8.0 以上
  • bash が使用できる事
  • IPv6環境では perl-Socket6 パッケージがインストールされている事
ハードウェア要件
  • BOM動作時の占有メモリ容量 5MB
  • インストール時の占有ディスク容量 1MB

WebSAM BOM SQL Serverオプション Ver6.0 SR2

データベースの使用率やエクステント増分回数など、SQL Serverに特化した監視が可能になるオプション製品です。
任意のストアドファンクションの実行結果を監視することも可能です。

WebSAM BOM SQL Serverオプション Ver6.0 SR2 サポートOS *1
バージョン エディション 監視可能なSQL Server *2
Windows Vista Business (x64) SQL Server 2005 各エディション SP4
SQL Server 2008 各エディション SP3
SQL Server 2008 R2 各エディション SP2
SQL Server 2012 各エディション SP1/SP2
SQL Server 2014 各エディション SPなし/SP1
SQL Server 2016 各エディション SPなし
Enterprise (x64)
Ultimate (x64)
Windows 7 Professional (x64)
Enterprise (x64)
Ultimate (x64)
Windows 8
Windows 8.1
Windows 10
Pro (x64)
Enterprise (x64)
Windows Server 2003
Windows Server 2003 R2
Standard Edition (x64)
Enterprise Edition (x64)
Windows Server 2008 Standard (x64)
Enterprise (x64)
Windows Server 2008 R2 Standard
Enterprise
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
Standard
Datacenter
  • *1OSとSQL Serverの組み合わせに関しては、SQL Serverの動作要件に準拠します。
  • *2SQL Serverはx86版、x64版ともに監視可能です。

SQL Serverオプションの仕様

監視機能 【SQL Server拡張監視項目】
  • データベースの使用量、使用率
  • データベースの最大空き容量
  • 同時セッション数
  • エクステント増分回数
  • ストアドファンクションの実行結果

環境構築時の注意事項

SQL Serverオプションは監視対象のSQL Serverが動作するコンピュータ上にインストールする必要があります。
代理監視機能によるリモートでの監視はサポート対象外となりますのでご注意ください。

WebSAM BOM VMwareオプション Ver6.0 SR2

VMware ESX/ESXiホストのストレージ空き容量やメモリ使用量に加え、仮想マシン数、仮想マシンのステータス、VMware ESX/ESXiホストのタスク等、仮想化環境に特化した稼働状況を監視する事が可能です。
VMwareオプションを導入したWindowsサーバから、VMware ESX/ESXiホストをリモートにて監視します。

  • 本オプション製品はVMware専用です。Hyper-Vの監視を行う場合は、基本製品(WebSAM BOM for Windows Ver6.0)に添付されているHyper-V用の監視テンプレートをご利用下さい。
WebSAM BOM VMwareオプション Ver6.0 SR2 サポートOS
バージョン エディション 監視可能なVMware
Windows Server 2003
Windows Server 2003 R2
Standard Edition (x86/x64) VMware ESX 4.0
VMware ESX 4.1
VMware ESXi 4.0
VMware ESXi 4.1
VMware ESXi 5.0
VMware ESXi 5.1
VMware ESXi 5.5
VMware ESXi 6.0
VMware vSphere Hypervisor 4.1
VMware vSphere 4.1
VMware vSphere 5.0
VMware vSphere 5.1
VMware vSphere 5.5
VMware vSphere 6.0
Enterprise Edition (x86/x64)
Windows Server 2008 Standard (x86/x64)
Enterprise (x86/x64)
Windows Server 2008 R2 Standard
Enterprise
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
Standard
Datacenter

VMwareオプションの仕様

監視項目名 説明
VMwareストレージ空き容量監視 ESXホストまたは仮想マシンのストレージ空き容量を監視
VMwareハードウェアステータス監視 ESXホストのハードウェアステータスを監視
VMwareステータス監視 ESXホストまたは仮想マシンのステータスを監視
VMware仮想マシン数監視 ESXホスト上に存在する仮想マシン数を監視
VMwareパフォーマンスカウンタ監視 ESXホストまたは仮想マシンのパフォーマンスを監視
VMwareイベント監視 ESXホストが出力するイベントログのメッセージを監視
VMwareタスク監視 ESXホストが出力するタスクログのメッセージを監視
BOMヒストリ監視 BOMが出力するヒストリログを監視
Ping監視 Ping(ICMP ECHO)を発行し、レスポンスを監視
ポート監視 リモートコンピュータのTCP/UDPポートの状態を監視
VMwareビューアデータ収集 VMwareログビューアで表示するための各種データを収集
カスタム監視
任意のプログラムを実行し、その出力結果を監視
環境構築時の注意事項

監視元のWindowsサーバに監視データを保持するため、1インスタンスあたり約15GBのディスク容量が必要となります。

VMwareログビューアー

VMwareオプションを用いて収集したデータは、VMwareログビューアーにて閲覧できます。

VMwareログビューアー サポートOS *1
バージョン エディション
Windows XP Professional (x86)
Windows Vista Business (x86/x64)
Enterprise (x86/x64)
Ultimate (x86/x64)
Windows 7 Professional (x86/x64)
Enterprise (x86/x64)
Ultimate (x86/x64)
Windows 8
Windows 8.1
Windows 10
Pro (x86/x64)
Enterprise (x86/x64)
Windows Server 2003
Windows Server 2003 R2
Standard Edition (x86/x64)
Enterprise Edition (x86/x64)
Windows Server 2008 Standard (x86/x64)
Enterprise (x86/x64)
Windows Server 2008 R2 Standard
Enterprise
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
Standard
Datacenter
  • *1各OSにおいて、.NET Framework 3.5 SP1の導入/有効化が必要となります。

WebSAM BOM Reportオプション Ver6.0 SR2

アーカイブ機能によってデータベースに蓄積された監視データからサーバの情報や稼働状況を分析し、様々な情報を報告することが可能となるオプション製品です。
Reportオプションは、レポートを作成するコンピュータ(レポートクライアントと呼びます)に導入します。

WebSAM BOM Reportオプション Ver6.0 SR2 サポートOS *1
バージョン エディション
Windows XP Professional (x86)
Windows Vista Business (x86/x64)
Enterprise (x86/x64)
Ultimate (x86/x64)
Windows 7 Professional (x86/x64)
Enterprise (x86/x64)
Ultimate (x86/x64)
Windows 8
Windows 8.1
Windows 10
Pro (x86/x64)
Enterprise (x86/x64)
Windows Server 2003
Windows Server 2003 R2
Standard Edition (x86/x64)
Enterprise Edition (x86/x64)
Windows Server 2008 Standard (x86/x64)
Enterprise (x86/x64)
Windows Server 2008 R2 Standard
Enterprise
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
Standard
Datacenter
  • *1各OSにおいて、.NET Framework 3.5 SP1の導入/有効化が必要となります。
レポートを表示/印刷するために必要なソフトウェア
レポート形式 ソフトウェア バージョン
MHTML形式 Internet Explorer *1 8
9
10
11
Microsoft Edge 20
Excel形式 *2 Microsoft Excel 2003
2007
2010
2013
Microsoft Excel Viewer 2003
2007
PDF形式 *3 Adobe Reader 9.0以降
  • *1Internet ExplorerとOSの組み合わせによってはマイクロソフトによるサポートが終了しているバージョンがありますのでご注意ください。サポートが終了している組み合わせでのご利用の場合、Internet Explorer/OSに起因する問題については対応できない場合があります。
  • *2レポートをExcel形式で作成する場合には、レポートクライアントにMicrosoft Excel 2003以降が必要になります。
  • *3レポートをPDF形式で作成する場合には、レポートクライアントにMicrosoft Excel 2010以降が必要になります。

Reportオプションの仕様

出力項目 説明
総合評価 サーバ診断結果、ネットワーク診断結果を表示
過去比較情報 CPU負荷状況やメモリ使用状況、ネットワークI/Oを月毎に表とグラフで表示
詳細グラフ情報 BOMの各監視項目毎に稼働状況をグラフで出力
システム基本情報 コンピュータ名やOSの情報、メモリ容量等を表示
ハードウェア情報
プロセッサ種別や各種デバイスの情報を表示
ソフトウェア情報 インストールされているソフトウェアの名称やベンダ名、バージョン、インストール日を表示
ハードウェア・ソフトウェア差分情報 ハードウェア情報およびソフトウェア情報の前回との差分を抽出して表示
プロセス詳細情報 CPU使用率やメモリ使用量、I/Oデータ量を上位5種とその他に分けてグラフで表示
CPU使用率の値から特異点を抽出し、その時点でのプロセス詳細情報を表示
ディスククォータ情報 ドメイン別、ログオン名別にクォータ使用量を表示
アプリケーションログ情報(ソース別サマリ) イベントログの件数をイベントソース毎にグラフで表示 エラーメッセージの概要を表示
セキュリティログ情報(ソース別サマリ)
システムログ情報(ソース別サマリ)
セキュリティログ詳細 ログオン、ログオフ情報やファイルアクセスログ、プロセス起動・終了ログ、管理者操作ログ、その他ログの詳細を表示
インスタンス概要 レポート出力対象のコンピュータの情報を一覧表示

環境構築時の注意事項

Reportオプションを利用するためには、BOMアーカイブ機能により監視データをデータベースに蓄積する必要があります。

WebSAM BOM リモートコントロール オプション

WebSAM BOMが導入されたWindowsマシンに、WebSAM WinShare(リモート操作ソフトウェア)のリモートライセンスを安価に導入いただけるオプション製品です。
遠隔地にあるマシンのリモート操作が可能になります。

WebSAM BOM リモートコントロール オプション サポートOS
バージョン エディション
Windows Server 2003 Standard Edition (x86/x64)
Enterprise Edition (x86/x64)
Windows Server 2003 R2 Standard Edition (x86/x64)
Enterprise Edition (x86/x64)
Windows Server 2008 Standard (x86/x64)
Enterprise (x86/x64)
Windows Server 2008 R2 Standard
Enterprise
Windows Server 2012 Standard
Datacenter
Windows Server 2012 R2 Standard
Datacenter

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