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WebSAM AssetSuite - バージョン別機能強化ポイント

Ver3.5の機能強化ポイント(2016年7月15日出荷)

台帳機能強化

任意項目の属性追加

資産台帳だけでなく、契約台帳/ライセンス台帳に対してもユーザが任意の管理項目や属性を追加することが可能になります。また、任意項目情報の項目・属性に対する検索機能やインポート/エクスポート機能を提供します。
これにより、ハードウェア/ソフトウェアのライフサイクルに関する項目の管理や他システムとの連携が強化されます。

プローブ機能強化

収集項目のカスタマイズ

OS標準のコマンドで採取できないOracleなどのソフトウェアや、VMWareなどハイパーバイザの情報をユーザスクリプトのカスタマイズで採取し、収集データに追加することが可能になります。

動作環境拡大

対応プラットフォーム一覧

Windows 10に対応します。エージェント及びプローブによる情報収集が可能になります。

必須ソフトウェア一覧

データベースにおいて、Microsoft SQL Server 2014/2014 Express に対応します。

Ver3.4の機能強化ポイント(2015年5月21日出荷)

プローブ機能強化

ストレージ情報の収集

iStorage/EMCのストレージ情報(機種名、シリアル番号、ファームウェアバージョン、物理ディスク容量)を収集することが可能。採取可能なストレージ管理ソフトは、iStorageManager 8,EMC(Solutions Enabler 7、Navisphere CLI 7)です。
本機能を利用する場合は、ストレージ管理オプションが必要です。

プローブ即時収集機能の提供

従来のプローブは定義したスケジュールに従って収集を行っていますが、収集コマンドを発行することにより、任意のタイミングで収集を行えるように対応しました。

ServiceManager連携

AssetSuiteのプローブにより収集した情報をServiceManagerのCMDBに格納することにより、ServiceManagerでデータ参照を行えるようになります。
本機能を利用する場合は、ソフトウェアマッピングオプションが必要です。また、別途ServiceManagerのSIが必要となります。

Ver3.3の機能強化ポイント(2013年12月2日出荷)

ファイル収集

エージェントをインストールしたPCやサーバから、ログなどのファイル収集が可能です。
配布機能と同様に、特定のグループを指定した収集や、検索結果から抽出した端末からの収集などの指定が可能です。

Ver3.2の機能強化ポイント(2011年8月19日出荷)

Web収集

エージェントをインストールしていないPCやサーバから、Webブラウザ経由でハードウェア/ソフトウェアの構成情報を収集し、資産情報を登録することができます。

インベントリ情報の収集イメージ

利用者情報管理

資産情報として登録する「資産利用者」に関する情報を利用者マスタとして一元管理します。
社員番号などの「使用者コード」を入力するだけで、利用者マスタから検索を行い 氏名・所属などの情報を一括して引用登録が可能です。

利用者情報管理の画像

Ver3.1の機能強化ポイント(2010年1月29日出荷)

プローブによるリモートスキャンが可能となりました

プローブをインストールしたPC,サーバから、他のPC、サーバ、ネットワーク機器等の情報を自動収集します。
Windowsマシン以外にも、Linux/UNIX/ネットワーク機器(SNMP機器)からも情報を収集可能です。

  • 「プローブ」とは、PCやサーバにインストールして使用する、AssetSuite Ver3.1の新しい機能の一つです。
    プローブ機能を導入したPCやサーバを経由して、収集対象のPCやサーバ、ネットワーク機器の情報を自動収集します。
    収集対象のPCやサーバには、エージェントやプローブを導入することなく情報収集が可能です。

インベントリ情報の収集イメージ

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