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WebSAM Application Navigator - FAQ(動作環境)

動作環境

Q1MCOperationsでメッセージの統合監視を行うことはできますか?
A1MCOperations(Ver3.x)をはじめとした、他のフレームワーク製品との統合監視が可能です。

Q2MCOperations Ver2.x(非フレームワーク版)と連携することはできますか?
A2MCO連携機能によって、MCOperations Ver2.xと連携することで、階層管理が可能です。
メッセージ連携(Application Navigator->MCOperations)、コマンド発行(MCOperations->Application Navigator)が行えます。

Q3多台数のサーバを管理する場合、どのようなイメージになりますか?
A31台のマネージャで管理できるエージェント台数の目安は100台です。さらに多くのエージェントを管理するには、100台単位のエージェントを束ねるマネージャが複数必要です。

Application Navigator単独では、全サーバの統合監視は行えないため、統括マネージャにWebSAM MCOperations(Ver3.2以降)の導入をご検討ください。また、MCOperations Ver2.x(非フレームワーク版)とも連携することができます。

Q4監視対象の製品のバージョンが異なっても監視が行えますか?
A4システム全体で、異なった製品のバージョンを監視することは可能です。
ただし、1エージェントノードで監視する製品バージョンは1つです。

なお、製品ナレッジがバージョン毎の場合がありますので、そのまま利用する場合、動作するナレッジは1種類になります。
フィルタにノード条件を付与するカスタマイズを行えば、複数バージョンのナレッジ運用は可能になりますが、ナレッジ使用時はご注意ください。

Q5MCOperations、SystemManager、NetvisorPro Vを同時に使用する場合、Application Navigatorのインストールはどのようにすればよいですか?
A5他の製品と同一サービス(同一ディレクトリ)とすることも、別々のサービス(別ディレクトリ)とすることもできます。
マネージャは基本的に同一としてください。監視端末とエージェントは、同一にした場合は統合監視を行うことができ、別々にした場合は製品個々に独立した運用を行うことができます。

Q6マネージャ、エージェント、監視端末のバージョンアップは同時に必要ですか?
A6マネージャと監視端末のバージョンは、同一である必要があります。
エージェントのバージョンは、マネージャと同一、もしくは古い必要があります。古い場合、利用可能な機能範囲が古いエージェントのバージョンに制限されますので、同一バージョンにすることを推奨します。

Q7System NavigatorのOracle監視オプションとの違いは何ですか?
A7System Navigatorは、中小向け市場製品で、Oracleの概要レベルの監視(9項目、死活監視、キャパシティ監視)を行うことができます。
一方Application Navigatorは、より上位のマーケット向け製品で、System Navigatorよりも詳細な Oracleのパフォーマンスを監視することができます。

Q8Oracle8iに対応していますか?
A8Oracle8iには対応していません。
なお、監視機能は少なくなりますが、WebSAM System NavigatorのWindowsプラットフォームに限り、Oracle8i (8.1.7)に対応しています。

Q9仮想IPをリスンアドレスとするWebLogicの監視を行うことはできますか?
A9接続設定で、監視対象のWebLogicサーバのリスンアドレスを指定することにより、監視することができます。

Q10WebOTXに組み込まれているApacheを監視することはできますか?
A10Application Navigator Ver3.0.1より対応しています。

Q11Javaアプリケーションの監視はできますか?
A11Application Navigatorで監視対象としているのは、Javaミドルウェアで、WebLogic Server、WebOTX、Tomcatの3製品です。Javaヒープ等の監視を行うことができます。
一般的なJavaプロセスの監視はサポートしておりません。

Q12クラスタ環境のメリットを教えてください。
A12
  • マネージャ
    マネージャ機能の可用性が向上します。マネージャ障害による監視の中断がありません。
  • エージェント
    業務と同じパッケージ上にApplication Navigatorエージェントが乗ることにより、ホットスタンバイ型(稼働/待機)で動作するミドルウェアの監視ができます。この場合、仮想IPのエージェントになるため、見かけ上1台に見え、性能履歴データも共有ディスク上に時系列に蓄積されます。
    クラスタでない場合、ホストは2台別々に見え、性能履歴も2台に分散します。
    仮想IPエージェントとした場合、2台の監視条件は同一条件となり、固有の監視条件は設定できません。

Q13動作可能なクラスタソフトウェアは何でしょうか?
A13以下のクラスタソフトウェアに対応しています。
CLUSTERPRO for Windows Ver8.0
CLUSTERPRO X Ver1.x/2.x/3.x for Windows
CLUSTERPRO X Ver3.x for Linux (Application Navigator Ver3.2.2以降)
HP Serviceguard
Microsoft Cluster Service (Application Navigator Ver3.0.1以降)
Microsoft Failover Cluster (Application Navigator Ver3.0.2以降)

Q14エージェントをコールドスタンバイ運用した場合の注意事項はありますか?
A14コールドスタンバイ運用を行う場合、性能監視の履歴データは、エージェントに蓄積されるため、接続中のノードの稼働履歴だけが参照データとなります。

Q15製品のサポート期限を教えてください。
A15原則として、動作OS、監視対象アプリケーションのサポート期限に合わせてサポートを行います。ただし、サポート期限やサポートレベルについて将来見直しの可能性もあります。

Q16Introscope連携機能を使用する場合の動作条件はありますか?
A16Introscope連携機能を使う場合、マネージャを2GB以上の物理メモリを搭載したサーバで動作させ、64bitOS上で動作させる必要があります。 もし扱うカウンタ数が10,000を超える場合、4GB以上の物理メモリを使用してください。

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