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WebOTX WORKS - 性能改善ソリューション

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本ソリューションは、Java EEアプリケーションで構築されるITシステムやクラウドサービスの性能を、アプリケーション内部の処理単位で可視化することができます。これにより、性能のボトルネックとなる部分の特定および改善を効率的に行うことが可能です。

なお、本ソリューションの製品化に先立ち、米CA Technologiesとの共同検証を行い、WebOTX Application Server が CA Introscope 9の認証を取得しました。これにより、性能可視化の範囲を、アプリケーション内部の処理単位だけではなく、それらをまとめたITシステム全体にまで拡大することが可能になりました。

CA Introscope 9で可視化した性能情報をもとに

短期間かつ低コストでの導入

WebOTX Application ServerとCA Introscope 9を簡単に連携させるための、CA Introscope 9インストールガイドと、WebOTX性能測定テンプレートを提供します。

インストールガイドに従ってインストールを行うことにより、WebOTX Application Server の特長である複数プロセスによる高信頼なシステム構成に対しても CA Introscope 9を簡単にインストールすることができます。また、WebOTX性能測定テンプレートにより、CA Introscopeの性能測定設定ファイルをWebOTX Application Server 向けにカスタマイズするコストを大幅に削減することができます。これにより、導入時の設定作業が大幅に削減され、短期間かつ低コストでシステム性能情報の可視化が可能になります。

効率的なシステムの性能改善

CA Introscope 9で可視化した性能情報をもとに、システムの改善点や改善方法などを調査するための「WebOTX性能管理ガイド」を提供します。

CA Introscope 9では、性能情報を特定のアプリケーションサーバに依存しない汎用的な形で可視化するため、可視化された性能情報を動作環境に当てはめて解釈するには、CA Introscope 9とアプリケーションサーバ双方の深い知識が必要になります。

また、CA Introscope 9はアプリケーションサーバの設定に起因する性能問題を検出することも可能ですが、検出された性能問題を解決するためにアプリケーションサーバのどの設定を修正すべきかを特定し、修正方法を把握するのにも、CA Introscope 9とアプリケーションサーバ双方の知識が必要になります。このため、CA Introscope 9による性能問題検出を迅速化させても、必ずしも性能問題解決の迅速化にはつながらない可能性があります。

「WebOTX性能管理ガイド」は、WebOTX Application Serverの視点からCA Introscope 9が可視化した性能情報を解釈する方法と、WebOTX Application Serverの運用管理ツールでの具体的な性能改善方法を提示します。

本ガイドを活用することで、CA Introscope 9 の監視画面やWebOTX Application Serverの運用管理ツールを操作することにより、CA Introscope 9、WebOTX Application Serverの詳細な知識がなくとも性能問題の発生箇所を特定し性能改善を行えるようになります。これにより、CA Introscope 9による性能問題検出の迅速化を性能問題解決の迅速化につなげ、システム性能改善の効率化を実現します。

性能改善ソリューション

本ソリューションは、当社のWebアプリケーションサーバ「WebOTX Application Server V8.3」と、CA Technologiesが本年10月に発売した最新アプリケーション性能管理ソフトウェア「CA Introscope 9」を組み合わせて実現したものです。

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