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WebOTX WORKS - DataDirect Connect for JDBC について

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DataDirect Connect for JDBCロゴ

WebOTXは、高速で安定したデータベース連携を実現するためにDataDirect Connect for JDBCの利用を推奨しています。

実際、WebOTXは、J2EE仕様に準拠していることを示す「J2EE1.4 Compatibility Test Suite(CTS)認証」を取得していますが、取得する際に使用したソフトウェアの中に本製品が含まれています。

本ページでは、どのような場合に「DataDirect Connect for JDBC」を導入しWebOTXと連携させたらよいか、について説明します。

WebOTXでもJDBCデータソース機能を提供しているが・・・

WebOTXでは、各種データベース製品のJDBCドライバに対応した、「JDBCデータソース」を提供しています。これによって、JDBCのコネクションをプーリング管理できるため、コストの高いデータベースへの接続、切断処理をトランザクション実行前に行い、トランザクションの実行性能を上げることができます。

一方DataDirect Connect for JDBCは、多くの種類のデータベース製品に対応したJDBCドライバを販売しており実績も多数あります。WebOTX JDBCデータソース、さらには各種データベース製品が提供するJDBCドライバだけではカバーしきれない機能を、本製品を使うことで実現することができます。

デバッグツールを活用してデータベースアクセスプログラムの開発生産性を改善したい

DataDirect Connect for JDBCには、Javaアプリケーション用のテスト・デバッグツールである「DataDirect TEST for JDBC」と、JDBC APIとその呼び出しと結果をトレースするユーティリティである「DataDirect SPY for JDBC」 のソフトウェア開発者キット(SDK)が付属しています。

SPYログの例。採取時刻を調べることで性能チェック可能

GUI操作でのプログラムデバッグやサンプルコード自動生成、およびデータベースアクセスログ採取機能・障害解析機能は、現状のWebOTXでは対応しておりません。このような機能を使いたい場合は本製品の出番となります。

また、各データベース製品でもSQL発行ログ採取機能は備えていますが、それぞれで採取手順や情報が様々であり統一されていませんが、本製品では、採取手順や出力情報、表示形式等が利用データベースに関わらず統一されていますのでトラブルの解析効率が向上します。

加えて、DataDirect SPY for JDBCを使うと、各処理の実行時刻を採取できるので、性能ネックとなっている部分の早期解明に役立ちます。

本製品で提供されるドライバは共通アーキテクチャを提供しています。そのためソフトウェア開発者はデータベースの種類の如何によらずアプリケーションをサポートできます。つまりバックエンド・データベースの変更があってもアプリケーションへの影響を最小限におさえる事が可能です。

より確実に、より安全にデータベースにアクセスしたい

世界中で多くの実績があるDataDirect Connect for JDBCは、それを裏付ける多くの機能を備えています。

DataDirect for JDBCの特徴と機能

例えば、単一のドライバで、多バージョンのOracleとの接続をサポートします。利用データベースのバージョンアップが生じた場合に、アプリケーションサーバ側のドライバ変更、および運用設定の見直し等を考える必要がありません。これはWebOTXでは対応していません。

また、JDBCスペックの開発ベンダであることから Sun JDBC APIの最新規格準拠が迅速であることも強みのひとつと言えます。

さらに、DataDirect Connect for JDBC 3.6より、「OS認証/シングルサインオン」に対応しています。

OS認証/シングルサインオン機能

法規制の遵守やコンプライアンス強化、個人情報保護など、情報セキュリティ関連の監視が強まっていることは周知の事実ですが、Javaで作られたビジネスアプリケーションからJDBCドライバを経由してデータベースへアクセスする際のユーザ認証機能は今後特に有効になると思われます。

紹介資料を公開しています

DataDirect Connect for JDBC紹介資料

本製品を販売している日本プログレス株式会社 におけるテクニカルサポート体制、および製品の情報、問い合わせ先等について記載した資料を公開しています(※社名の変更に伴いお問い合せ先が変更になっております。お問い合せ先はこちらをご参照ください)。

こちらもぜひご参照ください。

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