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WebOTX RFID Manager - 導入効果

物流管理や、食品トレーサビリティ、工場での生産管理、もしくは位置情報管理などRFIDを用いたシステムはいろいろな局面で利用されるようになってきました。本ページでは規模とシステム構成に応じた例をいくつかご紹介します。

なお、ここで記載している製品構成の中にはRFIDリーダライタやRFIDタグ、RFIDゲートなどは含まれて下りません。

まずはスモールスタートでRFIDシステム導入
~工程管理・生産管理システム~

APサーバ連携でWebシステムとRFIDを連携
~図書の貸出・返却システムの例~

APサーバ連携で高性能・高信頼なRFIDシステムを実現
~社員食堂自動精算システムの例~

(参考)各製品の利用シーン

まずはスモールスタートでRFIDシステム導入 ~工程管理・生産管理システム~

あるパソコン組立工場の例です。部品の搬入から組立・検査、梱包・搬出までの一連の工程の進捗状況をRFIDシステムで管理します。

まずは一つの工場で小規模なRFIDシステムを短期間で構築してみる、スモールスタートモデルを採用しています。

なおこの例では、RFIDサーバ1台(Windows Server 2003、1CPU(デュアルコア))を用意。工程が25あり、各工程で1台づつリーダ/ライタを導入しています。

工程管理・生産管理システムの例
(開発環境は、WebOTX RFID Manager Enterprise V7.1に同梱されています。またWebOTX RFID Manager Enterpriseで10台までRFIDリーダ/ライタを管理できます)
品 名 型 番 数 量
WebOTX RFID Manager Enterprise V7.1 UL1540-001-I 1
WebOTX RFID Manager Enterprise V7.1 CU License UL1540-011-I 1
WebOTX RFID Manager Enterprise Device License(1) UL1540-002-I 5
WebOTX RFID Manager Enterprise Device License(10) UL1540-012-I 1

なお、この例ではアプリケーションサーバを導入していませんが、これに伴う不便さもでてきます。さらなるシステム規模拡大や耐障害性の向上を実現する場合は次に示すようなアプリケーションサーバ連携モデルも検討する必要があります。

APサーバ未導入RFIDシステムの課題

APサーバ連携でWebシステムとRFIDを連携 ~図書の貸出・返却システムの例~

ある図書館での予約・貸出・返却システムの例です。それぞれの本にRFIDタグを付け、それらがいつからいつまで誰に貸し出されているかをWebで管理します。また不正持ち出しを防御するためにRFIDゲートを図書館の出入口に設けてセキュリティを強化しています。

この例では貸し出し業務のWebシステム化と、業務アプリケーション開発工数削減が目的であり、アプリケーションサーバのエントリエディション(WebOTX Application Server Web Edition)と連携した構成にしています。

今後他の図書館とデータ共有を実現するなど、システム規模が拡大されたり、さらに高い性能や信頼性を求めるようになった場合は、次のケースに示すようなアプリケーションサーバの上位エディションと連携する構成にステップアップしていくことになります。

なお、この例では、RFID ManagerとWebOTX Application Serverをインストールするサーバを1台(Windows Server 2003、1CPU)用意。RFIDリーダライタを図書窓口に3つ、図書館出入口にRFIDゲートを1台設置しています。

図書予約・貸出・返却システムの例
(開発環境は、WebOTX RFID Manager Enterprise V7.1に同梱されています。またWebOTX RFID Manager Enterpriseで10台までRFIDリーダ/ライタを管理できます)
品 名 型 番 数 量
WebOTX RFID Manager Enterprise V7.1 UL1540-001-I 1
WebOTX Media V7.1 UL1519-A0T 1
WebOTX Application Server Web Edition V7.1 UL1519-91T 1

また、NECイノベーションワールドにて、ここで紹介したような「図書館ソリューション」のデモンストレーションを行っております。デモの詳細につきましては、以下のページを参照してください。

APサーバ連携で高性能・高信頼なRFIDシステムを実現 ~社員食堂自動精算システムの例~

ある社員食堂において、精算処理を自動化するためのシステムの例です。利用者が選んだ料理の合計金額を、それぞれの食器に貼ってあるRFIDタグから読み取って自動計算します。

さらに、社員IDカードやプリペイドカード等を使ったキャッシュレス支払いを実現します。さらに基幹ホストとの連携によって給与天引きシステムを実現し、迅速かつ正確な処理を行うことができます。

決済システムと連携するため高信頼なシステムが要求されています。業務アプリケーションが止まることのない、安定稼動を実現するためにアプリケーションサーバの上位エディション(WebOTX Application Server Standard Edition)と連携した構成にしています。

なおこの例では、RFID ManagerとWebOTX Application Serverをインストールするサーバを1台(Windows Server 2003、1CPU(デュアルコア))用意。RFIDリーダライタを5つある精算窓口に1台づつ設置しています。

食堂自動精算システムの例
(開発環境は、WebOTX RFID Manager Enterprise V7.1に同梱されています。またWebOTX RFID Manager Enterpriseで10台までRFIDリーダ/ライタを管理できます)
品 名 型 番 数 量
WebOTX RFID Manager Enterprise V7.1 UL1540-001-I 1
WebOTX RFID Manager Enterprise V7.1 CU License UL1540-011-I 1
WebOTX Media V7.1 UL1519-A0T 1
WebOTX Application Server Standard Edition V7.1 UL1519-B0K 1
WebOTX Application Server Standard Edition V7.1 CU License UL1519-B1K 1

(参考)各製品の利用シーン

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