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WebOTX Web コンテナ:Apache Tomcat の JK Connector における重要な情報が取得される脆弱性 (2009年06月15日時点)

1. 概要

Apache Tomcat JKコネクタ(mod_jk)1.2.0から1.2.26には、Content-Length ヘッダの処理に関して不備があるため、HTTP クライアントからの任意のリクエストにより、重要な情報が取得される脆弱性が存在します。

2. 問題のある製品名

次の製品が該当します。

  • WebOTX Web Edition V4.x~V6.x
  • WebOTX Standard-J Edition V4.x~V6.x
  • WebOTX Standard Edition V4.x~V6.x
  • WebOTX Enterprise Edition V4.x~V6.x
  • WebOTX Application Server Web Edition V7.x~V8.1
  • WebOTX Application Server Standard-J Edition V7.x~V8.1
  • WebOTX Application Server Standard Edition V7.x
  • WebOTX Application Server Enterprise Edition V7.x
  • WebOTX Application Server Express V8.2
  • WebOTX Application Server Foundation V8.2
  • WebOTX Application Server Standard V8.2
  • WebOTX Application Server Enterprise V8.2
  • WebOTX SIP Application Server Standard Edition V7.x~V8.1
  • WebOTX UDDI Registry V1.1~V7.1
  • WebOTX 開発環境 V6.1~V6.5
  • WebOTX Developer V7.x~V8.2
  • WebOTX Enterprise Service Bus V6.4~V7.x

3. 対処方法

別途パッチを用意しております。詳細につきましては弊社営業にお問合せください。

5. Q & A

  1. ApacheベースではないWebサーバを使用している場合、本事象には該当しないと考えていますが認識が正しいでしょうか?

    本脆弱性は、Apache HTTP Serverなどの外部Webサーバを利用している場合に影響があります。外部Webサーバとして IISや、Sun Java Webサーバと連携している場合も影響があります。内蔵Webサーバの場合は影響ありません。

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