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ソフォス製品 Sophos Anti-Virus for Windows 2000以降 の不具合により WebOTX の起動に失敗する問題について (2009年08月31日時点)

1. 概要

ソフォスが提供するウイルス対策ソフトウェア製品である Sophos Anti-Virus for Windows 2000以降 において、製品バージョン 7.6.10 にアップデート後、Java VMで問題を発生させる不具合が報告されています(「4.参考ページ」を参照)。この不具合の影響により、WebOTX 起動時にプロセスグループの起動に失敗する場合がある障害が検出されています。

ソフォスのサポートデータベースの資料によると、修正物件のリリース時期は、8月末にリリース予定の9月版 バージョン 7.6.11 です。

上述の不具合が原因で WebOTX の起動に失敗した場合、復旧させるためにはソフォスが公開している対応が必要です。

2. 影響のある製品

Sophos Anti-Virus for Windows 2000以降 の製品バージョン 7.6.10をインストールした Windows マシン上で動作する全ての WebOTX 製品(全バージョン)に影響があります。

3. 発生時の対処

WebOTX が提供するサービス群が起動する時、およびマシンが起動する時にこの障害が発生すると、Java ヒープ領域の確保に失敗し、イベントログまたはシスログにプロセスの起動に失敗したことを示すメッセージが出力されます。

この問題が発生した場合、WebOTX の起動に失敗するため、ソフォスが公開している対応が必要です。

4. 参考ページ

詳細および回避方法については下記ソフォスのサイトをご覧ください。

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