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WebOTX の Internet Explorer 7 対応について (2008年1月10日時点)

1. 概要

Internet Explorer 7(以下、IE7)においては、セキュリティの強化、スタイルシートの変更、タブブラウザの採用といった大幅な機能追加が行なわれています。

そのため、Internet Explorer 6で動作していたアプリケーションに対して、いくつか互換性の問題が発生する場合があります。

本ページでは、WebOTX バージョン6以降の関連製品で、IE7を利用する際に発生する互換性問題とその対処方法について報告いたします。

なお、対象OSは、IE7対応OSである、Windows XP, Windows 2003, Windows Vistaとなります。

2. IE7 との SSL通信について

IE7 から、 HTTPS(SSL) リクエストを行う際の問題点、および対処方法について記載します。

発生する問題 IE7 では、HTTPS(SSL)リクエストを行う際に、TLS(Transport Layer Security) を使用します。また、暗号化方式としてキー長が128bit以上の方式を指定します。

WebOTX でバンドルする Web サーバでは、これらの TLS オプションと 128bit 以上の暗号化方式をサポートしているため、IE7 でのSSL通信に関して特に問題は発生しません。

ただし、WebOTX では、評価用に自己証明書ファイルを添付しており、この証明書を利用すると、IE7 のアドレスバーに証明書エラーと表示されます。
対処方法 信頼された証明書機関から発行された証明書を利用してください。

3. IE7 からWebOTX WebAP JSP のアプリケーションへのアクセスについて

WebOTX WebAP JSP 実行環境をご利用の場合、次の問題が発生します。

発生する問題 MFDL移行したアプリケーションに IE7 からアクセスした場合、「ご使用のブラウザでは、本APを実行することができません」のエラーが表示されます。
(MFDL移行していないアプリケーションについては、上記エラーは発生しません)
対処方法 本件はWebAP JSP V7.1以降では修正済みです。

なお、「WebAP JSP V6.x 実行環境」では、ブラウザのバージョンをチェックしているため、この処理をはずした物件を適用する必要があります。ご利用を希望される場合は、開発元にご連絡ください。
発生する問題 IE7 のタブブラウザの機能を利用して、WebAP JSP のアプリケーションにアクセスした場合、画面遷移時にエラーが発生する場合があります。

WebAP JSPでは、画面遷移を管理しています。タブブラウザの機能を利用して、複数の業務を実行すると、遷移情報情報が不正になり、遷移エラーが発生します。
対処方法 以下の手順によりタブブラウザの機能を無効化するよう IE7 の設定を変更してください。

  1. ツールバーの「インターネットオプション」をクリックする。
  2. 「全般」プロパティに移動してから「タブ」の設定ボタンを押す。
  3. 「タブ ブラウズの設定」画面で、「タブ ブラウズを有効にする」のチェックをはずす。

4. 参考ページ

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